ある日、お姫様になってしまった件について ネタバレ5話|漫画|逃走資金をとある場所に隠すことにしたアタナシア

漫画ある日、お姫様になってしまった件については原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
自分が小説の中に転生してしまったと気付いた主人公。
しかも、いずれ父親である皇帝に処刑されてしまうという、悲劇の姫・アタナシアです。
唯一の味方であるリリーとともに、すくすくと育ちながら、いつかこの城から抜け出そうと決意するのでした。
5歳になったアタナシアは、とても可愛らしく愛らしい少女に育っています。
母親似ですが、瞳だけは父である皇帝と同じ、宝石眼。
ある日、庭にお散歩に出かけたアタナシアでしたが、お花摘みに夢中になっている間に、ここがどこか分からなくなってしまうのでした。

≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」1話~4話はこちら

 

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ある日、お姫様になってしまった件について5話の注目ポイント&考察予想

散歩中に迷子になってしまったアタナシアは、見たことのない宮殿にたどり着いてしまいます。

綺麗に管理はされているけれど、誰もいない様子のお城を見て、「ここに逃走資金を隠そう!」と思いついたアタナシア。

 

今は何不自由なく暮らしていますが、皇帝の存在がある限り、いつ何があるか分からないと考えたアタナシアは、とにかく目立つことはせず、皇帝と会いそうな場所には近づかず、無難に日々を過ごしています。

いざという時のために、宝を隠しておこうと考えたアタナシアは、偶然見つけたお城近くの木の下に隠し場所を作ります。

 

ある日、いつものようにこっそりルビー宮を抜け出して、もう一つの城へとやってきたアタナシアでしたが、そこで不測の事態が起こってしまいます。

一体何が起こるのでしょうか。

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ある日、お姫様になってしまった件について5話のネタバレ込みあらすじ

偶然見つけたもう一つのお城

ルビー宮のまわりを散歩していたアタナシアは、いつの間にか見知らぬ場所まで来てしまっていました。

お城の壁のようなものが見えたため、ルビー宮だと思ってその方向へ進んだアタナシア。

 

しかし、そこにあったのはルビー宮とは違うお城でした。

綺麗に掃除などはされているようですが、どうやら誰もいない様子。

 

それを見たアタナシアは、ここに逃走資金を隠そう!と思いつきます。

今の生活は、ごはんも食べられて、働く必要もなく、不自由ない生活と言えます。

 

しかし、その生活も、クロードという皇帝の行動次第ではいつどうなるか分かりません。

万が一の時の保険として、こっそり部屋に隠した宝物を、どこかに置いておこうと考えていたアタナシア。

 

誰も来ないお城なら、隠し場所にもってこいだと考えたのでした。

天才姫様として育てられるアタナシア

生まれ変わったせいか、この国の言葉もすんなり覚えることが出来たアタナシア。

この国では、子供に字を書くことを教える習慣がなかったのですが、そうとは知らずに思わず文字を書いてしまいます。

 

そのせいで、「天才姫様」として育てられることになったアタナシア。

出来る限り目立ちたくないアタナシアでしたが、幸いにもルビー宮は外部から孤立していたため、アタナシアの噂が外に漏れることはなさそうです。

 

小説のストーリーを知っているアタナシアは、9歳になっても皇帝宮に行かなければ皇帝に会うこともないし、処刑されてしまう18歳になる前に、逃走資金を持ってお城を出ようと考えています。

そのため、皇帝に会う事だけは避け、キラキラした場所には近づかないように心がけていました。

 

メイドたちの目を盗んで、部屋に隠した宝物が入った小さな袋を、スカートの中に隠すアタナシア。

実はメイドたちが部屋の大掃除を計画していると知り、隠している宝物を別の場所に移そうと考えているのでした。

 

お昼寝の時間、寝たふりをしてこっそり部屋を抜け出したアタナシアは、ダッシュしてもう一つのお城へ向かい、お城近くの木の近くへ埋めることにします。

その後もばれないように、数日おきに部屋を抜け出して、宝物を運んでいたアタナシア。

 

ある日、いつものように宝物を隠したあと、もう一つのお城を少し探検してみることにします。

すると、そこには黄金で出来たたくさんの天使の像が。

 

本当に黄金で出来ているのか確かめようと、天使の像に顔を近づけたとの時、アタナシアの背後にある人物が現れたのでした。

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ある日、お姫様になってしまった件について5話の感想&次回6話の考察予想

散歩中、迷子になり偶然別のお城を見つけたアタナシア。

万が一のための逃走資金をここに隠そうと思いつきます。

 

18歳になると父親である皇帝に殺されると分かっているのですから、それまでに逃げ出そうと考えるのは自然なことですよね。

それまでの間、出来るだけ目立たず、皇帝にも会わないように気を付けて過ごそうと決めています。

 

メイドたちの目を盗んで、部屋に隠していた宝物をもう一つのお城の庭に隠しているアタナシア。

ある日、いつものように庭にやってきたアタナシアでしたが、お城の中を探索することにします。

 

たくさんの黄金の天使の像を見つけたアタナシアは、本物の黄金かどうか確かめるため顔を近づけます。

その時、アタナシアの背後に男性の影が、、、

 

いったい最後に現れたのは誰なのでしょうか。

ものすごく嫌な予感がします。

まとめ

今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、お姫様になってしまった件についての5話のまとめ
  • アタナシアは散歩中に迷子になり、もう一つのお城を見つけます。
  • そのお城は綺麗に手入れされているものの、誰も住んでいない様子。
  • アタナシアは、出来る限る目立たず、皇帝にも会うことなくやり過ごそうとしています。
  • 見つけたお城の近くに、逃走資金となる宝物を隠すことにしました。
  • いつものように見つけたお城に行ったある日、ある人物と遭遇してしまいます。

≫≫次回「ある日、お姫様になってしまった件について」6話はこちら

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