
漫画「暴君には悪女がお似合い」は原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君には悪女がお似合い」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君には悪女がお似合い56話の注目ポイント&考察予想
カジノでイレーヌはユリアナの手下によって怪我を負わされてしまいました。
そのまま気を失い、すべてが終わった後皇后宮の自分の部屋で目覚めます。
セシルから勝ったことを知らされますが、その表情が暗いことに気付き…。
イレーヌはメイドを辞めてくれと言われてしまいます。
その理由は!?
一方エティア公国へ遠征中のエスティアン。
ここが最後の決戦の場?
ユゼンティフの復讐を遂げる時がきたと闇が囁きます。
エスティアンは無事セシルの元へ帰れるのでしょうか!?
暴君には悪女がお似合い56話のネタバレ込みあらすじ
イレーヌが目を覚ますとそこは自分の部屋でした。
ぼんやりした頭で横を見ると、なんとそこには王子様が!?
大人の姿のリハルトが椅子に腰掛けて本を読んでいました。
慌てて飛び起きるイレーヌ。
でも、リハルトの姿は少年に戻っています。
お姉さんおはようとにこやかに声をかけるリハルト。
メイドを辞めて!セシルの言葉にイレーヌは…
寝ぼけていたみたいだと思ったイレーヌは、目をこすりながら、君は皇后陛下の…と声をかけます。
夜のカナリア…と言うイレーヌの声に、リハルトは「リーと呼んでください」と被せ気味に言いました。
どのときハッと気付きます。
カジノはどうなったの!?と叫んだ時、セシルが部屋に入ってきました。
イレーヌがセシルにカジノはどうなったのかと訊ねると、うまくいったから心配するなと言われますが…。
セシルの表情が暗いことに気付きました。
するとセシルが、言いにくそうにメイドを辞めてくれないかと口にします。
セシルの顔も辛そうでした。
イレーヌは皇后の座を狙っていることがバレた!?と一瞬焦ります。
でも、それならとっくに追い出されているはず。
ユリアナを倒したからもう用済みってこと!?頭の中でぐるぐる思い巡らすイレーヌ。
お待ち下さい!とベッドから飛び降りて膝をつきました。
その衝撃で膝をしこたま打ち付け、あまりの痛さに目の潤ませるイレーヌ…ラッキー?
何かいけないことをしましたか?もっと努力するし何でもすると訴えました。
セシルは黙って聞いています。
イレーヌが、たとえナイフで刺されてももう二度と倒れたりしないと解雇の撤回を懇願すると、セシルは涙を流してだから辞めて欲しいと言っていると言いました。
セシルはもうイレーヌが危険な目に遭うのを見たくないのだと伝えます。
自分のメイドだからこんな目に遭ったから。
イレーヌはセシルの涙を拭い、そんな理由では絶対に出ていかないと笑いかけました。
すると、セシルはメイドの代わりに友達になってくれないかと言い出し…。
エスティアンの行く手には!?
その頃エティア公国にいるエスティアン。
ほぼ全域を制覇して、残すはパルス大公の城だけとなりました。
エスティアンはケインに騎士団全員を撤退させるよう告げます。
パルス城には一人で向かうと言いました。
ここが見えないほど遠くへ離れろと言うエスティアンに、ケインも素直に従います。
一人になったエスティアンに、闇の声が囁きました。
やっとここまで来た…復讐のときだ、と…。
エスティアンは虚しさを感じていました。
セシルのことを思い浮かべます。
すべてが終わったら、セシルの腕の中で眠りたいと願うエスティアン。
旅に出るのもいいか…セシルと一緒ならどこでもいいな、と思います。
早くこの戦争を終わらせようと…と、エスティアンは一人城へと向かいました。
暴君には悪女がお似合い56話の感想&次回57話の考察予想
リハルトは子供の姿でいるより大人の方が落ち着くの?それともわざと…?
イレーヌはリハルトに一目惚れしているから、幻想でも見ちゃったかと思ったのでしょう。
本人ですけどね…。
セシルはイレーヌが怪我をしたことに責任を感じているから、側にいないほうがいいと思いました。
邪念のないセシルと邪念だらけのイレーヌの対比が面白いです。
でも、結局イレーヌは根っこのところでは悪人じゃないから、段々セシルにほだされていってますよね。
それでもまだ皇后の座を狙っているからだと自分の気持を正当化(?)しようとしています。
意地っ張りなところがイレーヌの可愛さかもしれないですけどね。
まとめ
今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 自分のせいで危険な目に遭ってほしくないと思ったセシルは、イレーヌにメイドを辞めて欲しいと言う。
- 皇后の座を狙っていることがバレたのかと勘違いするイレーヌだが、セシルの本音を聞いて出ていかないと告げる。
- セシルはイレーヌにメイドじゃなくて友達になってと言う。
- エティア公国に遠征中のエスティアンは一人でパルス城へと向かう。
- 闇の声がエスティアンに復讐のときだと囁く。