
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品で毎週火曜日ピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです43話の注目ポイント&考察予想
愛人の地位をはく奪されたエクロットは納得できない様子です。
エルドリアは褒美とし決断し、捨てたわけじゃないと思っていますがそれをもはるかに超えた覚悟がある様子です。
しかし、エルドリアの体調が悪化しているためちゃんと話す事が出来ません。
エルドリアは一体どうなってしまうのでしょうか。
また、ロビアがある疑惑を持ちユリエルについて調査しているようです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです43話のネタバレ込みあらすじ
エッセンへの忠告
ロビアが報告を受けていました。
警備隊員な事に驚きます。
報告している男性は、ユリエルと言う女に骨抜きにされてしまっているようだと伝えました。
他にはと問うロビア。
今のところ、宮での知り合いと思われる侍女が1人出入りしていたと言うのでした。
ロビアはその侍女が誰なのか調べられるか問います。
再び現れたら簡単だけど、今は聞き込みを行ってみると男性。
自分で勝手に判断せずに全ての情報を自分に渡すようロビアは命じました。
ユリエルから一刻もと言った瞬間ある人が近づいてきました。
そこにいたのはエッセンです。
男性は慌てて下がっていきました。
エッセンはここに何の用出来たのかロビアに尋ねます。
ロビアはエッセンに、なぜここを去らないのかと問いかけました。
そして、それらしい理由を話した方がいいと促し、そうでないなら他の狙いがあると判断すると伝えます。
エッセンはお前とは関係ない事だと言うのです。
ロビアはユリエルが、あれだけの罪を犯したのにあまりにも平然と暮らしていると感じないのかと問いました。
そして、まだ分からないのかとも言います。
エッセンはロビアにそんな事を言う権利があるのかと言いました。
知らずにいる事を望んでいるようだとロビア。
知ってしまえば今すぐに捨てたくなるだろうと言いました。
黙れと言うエッセンに、本気でユリエル側に残るつもりなのかと驚くロビア。
それでもエッセンは、ユリエルがどんな人間であってもどんな理由があっても自分は捨てないと言いました。
少なくともロビアのようにはしないとも。
ロビアは捨てた事もなければ、一度もユリエルが自分のものだったことなんてないのだと言いました。
そして、それはエッセンも同じじゃないのかと伝えます。
まだユリエルを愛しているならどんな手を使っても止めろと助言しました。
エッセンもエルドリアに対して何かを感じだなら後悔するような事はするなと言うのでした。
エクロットの決意とエルドリアの限界
領土協議の会議は無事終了しました。
エルドリアは柱につかまり、やっと終わったと思っています。
顔に出さないように耐えてたけどさっきよりもずっとひどくなっているのです。
しかし、とりあえず領土会議もエクロットの身分回復も上手くいったことに安堵していました。
想像以上に敵意を向けられたと感じ、あの本がなかったら説得は難しかったと思い返すのでした。
その日の朝、ナドリカと談笑中に侍女が報告に来ました。
ひとりの騎士がどうしてもエルドリアに会わなければならないと騒いでいると言うのです。
エルドリアはその騎士を通しました。
その騎士はダシスと名乗り、記録兵として今回の戦争に参加していたと言い跪きます。
ダシスはエクロットのために、そして自分たちの軍の名誉のためにエルドリアに必ず渡したいものがあると尋ねてきたのでした。
それはあの日記だったのです。
本当に良かったと思うエルドリア。
その反対に体調はどんどん悪化します。
誰かに気が付かれる前に早く部屋に戻らないとと思っている時、背後からなぜですかと声をかけられました。
エルドリアは声でエクロットだと思います。
姿が見えないからフェイシス卿と共に先に出ていったのだと思っていました。
エクロットはなぜ自分を捨てたのか問います。
エルドリアはエクロットの手を取りながら、捨てたと言うのは誤解だと言いました。
自分がエクロットを捨てる事は今も、これからも絶対にないと伝えたのです。
そして、自分の事が信じられないのかと問うのでした。
エクロットは否定します。
それならなぜ捨てられたと感じたのかとエルドリア。
エクロットは愛人の地位をはく奪したじゃないと言いました。
エルドリアは、自分に忠誠を誓ったから褒美のつもりだと言い嬉しくないのかと問うのです。
ディペット卿も喜ぶだろうと喜ぶのではとエルドリア。
エクロットの後輩であるため、エルドリアは恨まれていたのです。
注意しておくと言ったエクロットに、そういう意味で言ったんじゃないと否定しますがエルドリアは熱のせいで頭が回りません。
エルドリアはエクロットが何を考えているか分からないと告げました。
自分たちの関係がこじれたのがその時点だったとエルドリアは思っています。
だからこそ、その時点からまた始めてみようと思ったのです。
それはエクロットのためになると信じていました。
自分が間違っていたのかというエルドリアを否定しますが、それもまた自分の選択だったのだとエクロットは伝えます。
私はと言いかけた時、エルドリアは限界を迎えたのです。
意識を失い、エクロットの元へ倒れ込んでしまったのでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです43話の感想&次回44話の考察予想
エルドリアの中身は以前の皇女ではないと気が付いていたロビアですが、ユリエルについても調べさせていたと言う事はユリエルもまた別人だと気が付いたのでしょうか。
それとも、エルドリアに何か考えがありある程度自由にしていると思って調査していたのか、どちらか気になりました。
そして、エクロットの立場を戻して欲しいと願っていたのは部下でしたね。
エルドリアも戻してあげたいと望んではいたでしょうが、直訴してくるとは昔の皇女だったら下手をしたら首が飛んでいただろうにいい部下を持ったと思いました。
エクロットの想いが見え隠れする会話でしたが、途中でエルドリアが倒れてしまいました。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロビアはユリエル側についている人物を調査させていた
- エッセンにどんな手を使ってでもユリエルの事を止めるよう進言
- エルドリアにエクロットの部下が日記を渡していた事で証明できた
- エクロットは愛人契約を終わらせられたことに納得いっていない様子
- 自分の爵位を上げる事よりもエルドリアを選んだと伝えた
- 熱を出し限界が来たエルドリアはエクロットに倒れ込んでしまった
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