
漫画「最終レベル英雄のご帰還」は原作Devil's tail先生、漫画Yudo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「最終レベル英雄のご帰還」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
最終レベル英雄のご帰還26話の注目ポイント&考察予想
ヴァンパイアとの戦いのあと気を失って丸2日眠っていたデイビーでしたが、心配するバリスを余所に体は神聖力のアップにより、絶好調でした。
あの戦いのあとデイビーの背中に聖痕が刻まれていて、世間は大騒ぎになっているようです。
そんな中、ベッドで休んでいるデイビーに何者かが近付いてくるのでした…
最終レベル英雄のご帰還26話のネタバレ込みあらすじ
26話 デイビーの背中に聖痕!?そして現れる魔王…?
ヴァンパイアを退けた後、主神フリアの許可を得て放つ最高位聖魔法を使って闘技場にいる人達を救ったデイビーは気を失っていました。
昏睡状態から目覚めて、今までまともに寝れたことがなかったデイビーは久しぶりに熟睡し、頭はスッキリしているようでした。
目を覚ましたデイビーの前には心配そうに涙ぐむウィンリーの姿がありました。
そこでデイビーは今自分はフェリスティー共和国の宿舎で休ませて貰っていることを知ったのです。
ウィンリーはデイビーが丸2日の間、眠っていたのでまた昏睡状態になって目を醒まさないのではないかと不安のようでした。
デイビーは二度目でもあるし、また心配かけてしまったなと申し訳ない気持ちになったのです。
涙ながらに抱きついたウィンリーはあの日夢を見たと言い、それは赤い霧に覆われた場所でデイビーに助けて貰う夢でした。
ウィンリーはデイビーの核心を突くように、あの日赤い霧を失くしたのはお兄様ではないのか?と聞きます。
デイビーが言いづらそうにしていると、さらにウィンリーはデイビーの体を確認していたらあるものを見つけたと言いました。
それはデイビーの背中に大きく現れた聖痕だったのです。
デイビーは最高位聖魔法を放った時に感じた背中が焼かれたような痛みを思い出しました。
結構大きな聖痕が出来ていることにデイビーは回廊ではなかったようなことが現実では容赦なく起こるんだなと妙に納得してしまったようです。
その聖痕を最初に見つけたのは気を失っていたデイビーを治療した上級神官だったようで、そのことで今フェリスティー共和国は騒然としているとウィンリーが教えてくれました。
赤い霧がすべて浄化され聖なる気運に包まれていたところに聖痕が刻まれたデイビーがいたという状態だったので、大騒ぎするのも無理ないなとデイビーは思ったのでした。
それは一般的な神官達とは違って、聖痕は神が先に愛を示したと考えられているからです
ウィンリーは今回の赤い霧を消したことへの糸口がデイビーにあるのではないかと思っていました。
デイビーからすると不幸中の幸いで聖痕以外のことは知られていないようでした。
デイビーは自分の力を隠すべきか悩んでいて、それは今回のこの騒動に至っては自身の親しい人を巻き込む可能性があったからです。
デイビーはウィンリーにその時は気絶していてよく分からないとはぐらかしました。
ウィンリーはそれを聞いて正直とんでもない話だと思っていた言い、デイビーの体調を気遣ったのです。
デイビーは見ての通り元気だよと笑いかけました。
実際にデイビーの体は良すぎて問題なぐらい調子が良かったのです。
ブラッド·ポリスを最高位聖魔法で浄化した同時に神聖力を刺激して成長させた結果、マナの入れものが大きくなりました。
神聖力の成長に反応したマナと死霊マナまで大きく向上したので、これならば色々なことが出来るようになります。
一番反応が鈍かった神聖力が今や3つの力の中でトップになったのです。
これがまさに聖痕の力という奴できっかけがあれば成長するなんて神聖力はけしからん奴だとデイビーにやけます。
そんな風に考え事をしているとウィンリーはデイビーが気を失ってから大騒ぎだったと、特に侍女であるエイミーが一番凄かったようで、とても心配していたようです。
そしてイリーナ皇女も訪ねてきてちゃんとした医療チームがいるからとデイビーを連れていこうとしていたとウィンリーは怒った顔で言います。
看病をしてくれたウィンリーにデイビーは感謝の言葉を告げたあとに、一人になって考えたいことがあると言いました。
ウィンリーは分かりましたと部屋を出ていく時にバリスのことは心配しなくても無事ですし、競技も中断しているのでしっかり休んでくださいと言って部屋を後にしたのです。
そのウィンリーをデイビーは自身が見えるようになった情報確認画面で見ました。
どんなきっかけで見えるようになったかは定かではありませんが、個人のある程度の情報が画面を通してゲームのように分かるようです。
その画面を見ているとどこからか声が聞こえてきたのです。
デイビーは自分の探知を抜けて接近するなんて一体誰だ思いました。
声の主を探して部屋を見渡していると、こっちだと下から声がしたので、デイビーがそちらを見ると何処かで見たことがあるツノが生えた美しい女性がいたのです。
回廊にいた頃、剣神ハレスが熱心に描いていた魔族の女性はとても美しく、それを見たデイビーは感心していました。
この絵の女性はペルセルク、まだ人間の姿をしていた頃にハレスが養子にして直接剣を教えた娘で、伝え聞いたところによると大戦争を終わらせる為に自分自身を刺して剣に封印させたという深淵の魔王「ペルセルク·フォン·ファラン」だということをデイビーは思い出しました。
ペルセルクは自分のことをよく知っているデイビーに興味を抱いていましたが、そのあまりの小ささに驚かずにはいられないデイビーだったのでした…
最終レベル英雄のご帰還26話の感想&次回27話の考察予想聖痕がまさか神様から認められたというか愛されていると言うかデイビーは相変わらず規格外ですね!!笑
まわりが大騒ぎしているのを冷静に分析しているデイビーも何かおもしろく感じました♪
そして新しく出てきた深淵の魔王ペルセルク、またデイビーは愛されちゃうんですかね!!笑
そんな気がしています!!
まとめ
今回は漫画『最終レベル英雄のご帰還』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。