盗掘王ネタバレ193話【ピッコマ漫画】ついに裁判が始まりました!ダンを救うべく、ユリアンが用意した逆転の一手とは!?

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」193話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
拘置所で捕まっている林一海の担当弁護士と音信不通になり、代わりに知らない弁護士(剛力とユリアン)がついていることが分かったヤンは、その弁護士が何者なのか調べます。しかし、調べても全く詳しい情報が出てこないため焦っているようです。実際には、柳が用意したニセの身分のため調べても何も出るわけがありません。結局裁判前日までに分かったことは、有名ではないということ。ヤンと部下は実力も大したことないことを祈りつつ、裁判当日を迎えます。法廷の弁護士席にいたのは策略王ユリアン、そして傍聴席には剛力がいました。ヤンの顔は青ざめ、裁判の敗訴がよぎります・・。

≫≫前話「盗掘王」192話はこちら

 

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盗掘王193話の注目ポイント&考察予想

193話の注目ポイントは、言うまでもなく裁判の行方です!

この裁判でユリアンがどんな活躍をするのか、ファンにはたまらない展開となっています。

 

検事側はありもしない罪や証拠を突きつけてくると思われますので、それをいったいどうやって回避し、反撃するのか注目です!

ネタバレ開始!!

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盗掘王193話のネタバレ込みあらすじ

ついにダンの裁判が始まります!

法廷に着いたヤン・チェンは、目の前にユリアンと剛力がいるというまったく予想していなかった展開に驚きを隠せません。

代わりの弁護士の正体がまさかユリアンだとは、傍聴席に因縁の相手、剛力がいるとは・・、完全にパニック状態です。

 

すぐに判事が入ってきて、裁判がスタートしました。

検事は嘘で作り上げた、罪の内容を読み上げます。

 

人を殺し、死体を隠す・・、お店が不衛生で商品のお肉に毒を入れた・・、など罪名だけで判断するとかなりの極悪人に仕立て上げられています。

ダン自身もところどころ否定して見せますが、気後れしてしまっているようです。

 

ユリアンという弁護士がどんなに心強い味方なのかまだ理解できていません。

ダンが犯行を犯した事実を否定したことにより、検事側は証拠の申請を求められました。

 

検事側はダンの捜査記録と、目撃者(近隣住民)それから死体を検死した検視官を証人として申請します。

ここで被告弁護側がこの申請についての意見があるかを聞かれ、ユリアン弁護士は「ある」と即答したのです。

 

ここからユリアンの勝負が始まります。

ユリアンは、遺物を使って死体を作ること何も問題のないお店を一瞬でゴキブリだらけにすること、遺物の使用が当たり前の今、いくらでも可能だと話しました。

 

また、証拠自体が遺物による操作を受けていないかの証明が必要でそれがないなら証拠の信ぴょう性は無いと訴えたのです。

この訴えに、検事側は異議ありと猛反発します。

 

未知数な要素の遺物を持ち出すこと自体が裁判の公正さを損ないかねないと反論しました。

ユリアンはこのまま引き下がるわけもなく、遺物について言及する理由があると続けます。

 

なんと、この事件に遺物が関わった証拠を持っているというのです。

被告人(ダン)の精肉店周辺に幻覚系遺物の使用痕跡を見つけていたのでした。

 

さらに多数の遺物専門家がこの事実を確認しており、その中の1名を証人として申請をしました。

遺物という要素を裁判で考慮するかがキーとなる場面で、ユリアンは言葉巧みに提案をします。

 

言語遺物以外の遺物使用許可を許可してもらえれば、先ほど痕跡を見つけた幻覚系の遺物を視覚化して見せれると断言したのです。

ユリアンはパンドラより王クラスとして認定されているため、その資格はあると言いました。

 

この発言を受け、法廷内の雰囲気は一転します。

判事たちも互いにどうするべきかを話し合います。

 

ここで判事が遺物の考慮をしなかった場合、用意した弁論も役に立たず、強行作戦をしくことになるでしょう。

遺物が世界に現れて、あまり時間がたっていないため、遺物が関係する事件をどのように判断するかの基準がありません。

 

判事たちがしばらく話し合った結果・・。

証拠の信ぴょう性に問題を提起したユリアンの発言が、妥当だと判断されました。

 

これにより、検事側は遺物を使用したという可能性を考慮した追加証拠の提出を申請できるようになりました。

しかし、ユリアン自身が遺物を使い、幻覚系の使用痕跡を視覚化することは出来ないようです。

 

代わりに、遺物分野に詳しい専門家を出廷させ意見をもらう形となりました。

遺物について助言する専門家を集めていたことに驚いた剛力でした。

 

今回の裁判はこれ以上進めることが難しいため、改めて証拠調査をし次回で明らかにすることとなります。

この判断を受け、ヤンが強行作戦を決行します!

あと少しのところで横やりを入れられる形となったヤンは、裁判終了後、部下に電話を掛けました。

ある指示を出したのです。

 

その指示とは・・林一海の娘の拉致でした。

部下も急な指示に驚きます。

 

とにかく、人質として確保するのだと強く命令しました。

そして、TKBMの一行は、娘を誘拐しに病院へ向かいます・・!

 

続きは本編で確認よろしくお願いします!

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盗掘王193話の感想&次回194話の考察予想

ついに始まったダンの裁判、ここまで準備していたように進んでホッとしました。

ヤンは相当焦った行動をとりましたね。

 

これが裏目となるのかどうか、次回で明らかになると思います。

そして、筆者が1番気になるところ・・。

 

それは、判事側で用意する遺物に詳しい専門家がいったい誰なのかということです。

まさか、ここから不利な状況になることはないと思いますが、最後まで気が抜けないのも事実です。

 

そのあたりも気にしながら、次回の更新を待ちたいと思います♪

まとめ

今回は漫画『盗掘王』193話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の193話のまとめ
  • ついに始まった裁判!ありもしない罪を並べられ、気後れしてしまうダンなのでした。
  • しかし、さすがは策略王ユリアン。法廷内の空気を一転させたうえに、遺物使用の確認を含めた証拠の提出にこぎつけました。
  • ヤンもこのままではいられないと、ダンの娘の拉致を指示するのです。

≫≫次回「盗掘王」194話はこちら

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