ある日、お姫様になってしまった件について ネタバレ1話~4話|漫画|目が覚めると赤ん坊のお姫様・アタナシアになっていた

漫画ある日、お姫様になってしまった件については原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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ある日、お姫様になってしまった件について1話~4話の注目ポイント&考察予想

転生したら赤ん坊のお姫様になっていた主人公。

しかも、母親はすでに亡くなっており、皇帝である父親は全く姿を見せません。

 

戸惑いながらも、メイドたちの話から状況を把握し、なんとか生き延びなくてはと思う主人公。

メイドたちも赤ん坊である姫のことを見下している様子ですが、ただ一人、優しく世話をしてくれるメイドがいました。

 

このメイドがキーパーソンになってくる気がしますね。

お城で赤ん坊として過ごすうちに、主人公はあることに気が付きます。

 

はたして、主人公が目の当たりにした真実とは何なのでしょうか。

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ある日、お姫様になってしまった件について1話~4話のネタバレ込みあらすじ

小説「かわいらしいお姫様」

ネットで人気を博したとある小説があります。

「かわいらしいお姫様」というその小説は、2人の姫が出てくるが次女のジェニットが主人公

 

とある国の皇帝は、とても冷酷な性格で、婚約者だった女性をささいなことから追い出してしまいます。

実は妊娠していた婚約者でしたが、ひっそりと女の子を出産した後、息を引き取ってしまいます。

 

その女の子が、この小説の主人公、ジェニット。

皇帝の血をひく女の子は、叔母の手によってある公爵の元へと預けられ、皇帝から身を隠しながらすくすくと成長します。

 

一方、皇帝は英雄ではあるものの、自分が皇位につくために実の兄を殺すような冷酷な男。

そんな冷酷な皇帝の心を溶かしたのが、ジェニットだったのです。

 

ジェニットが14歳の時、彼女の存在が皇帝に知られてしまいます。

初めは冷たく接する皇帝でしたが、かわいく美しい外見と天使のような心をもつジェニットは、次第に皇帝からも国民からも愛されていきます。

 

ジェニットはその後、帝国一の結婚相手と言われる王子と結婚し、幸せに暮らす、というストーリー。

 

一方、ジェニットの姉であるアタナシアと言う名の姫は、出征直後から皇帝に無視され、後宮に閉じ込められて育つため、陰気で気弱な姫として成長していきます。

しかし、父親から愛されるために努力し、賢く優雅な姫に成長しますが、ジェニットをかわいがる皇帝には全く相手にされません。

 

ある日、ジェニットが何者かに毒を盛られるという事件が起こり、その犯人だと決めつけられらアタナシアは自分の父親である皇帝に処刑され、18年の生涯を終える、というお話。

生まれ変わったらお姫様だった!?

主人公の女性は、睡眠薬を大量に飲み、亡くなってしまいます。

しかし、目が覚めるとどこかのお城で、どうやら自分がお姫様の様子。

 

しかも、なぜか赤ん坊になっています。

メイドたちの話を聞くと、どうやらここはルビー宮というお城で、主人公は皇帝の一人娘だそう。

 

元々ルビー宮は皇帝の妾たちが暮らす場所だったのですが、一人娘である主人公が生まれた日に、皇帝が全員を殺してしまったということ。

母親は、宴会にきた踊り子で、皇帝に気に入られて妊娠したものの、出産後に赤ん坊を残して死んでしまったそう。

 

その後、皇帝はルビー宮に寄り付くことなく、赤ん坊を放置したまま。

そんな赤ん坊に生まれ変わってしまった主人公は、早く成長してこの城から抜け出そうと決意します。

唯一の味方、リリアン・ヨルク

ほとんどのメイドが、置き去りにされた姫である赤ん坊を見下している中、リリーというメイドだけは、優しく接してくれていました。

主人公は、自分の名前が「アタナシア」という名前であることを知り、前世で読んでいた小説の登場人物と同じ名前であることに驚きます。

 

ある日、リリーに本を読んでもらっていると、皇帝の写真が出てきます。

アタナシアの父親である皇帝の名前は、クロード・ディ・エルジェア・オベリア皇帝陛下だというリリー。

 

あわせて、アタナシアの名前は、アタナシア・ディ・エルジェア・オベリアだと言います。

この時初めて、自分があの小説の世界に転生してしまったのだと気付いたアタナシア

 

しかもよりによって、父親に処刑される姫です。

あまりにもひどい運命に泣くことしかできないアタナシアなのでした。

 

また、現在唯一の味方であるリリーは、小説の中でアタナシアの潔白を主張したがために、アタナシアとともに殺されてしまう、という運命。

リリーは、ルビー宮の事件を知っていながら、自らの意思でアタナシアの保母に名乗り出ていたのです。

 

その理由は、アタナシアの母であるダイアナにあこがれていたから

 

数年後、5歳になったアタナシアは、とてもかわいらしい少女に成長していました。

メイドたちもアタナシアの可愛らしさに夢中な様子。

 

母親にそっくりなアタナシアですが、瞳だけは父親の皇帝譲り。

直系の皇族だけが受け継ぐという宝石眼を持っています。

 

そんなある日、庭に散歩に出かけたアタナシア。

ちょうちょを追いかけたり、お花を摘んだりしているうちに、迷子になってしまうのでした。

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ある日、お姫様になってしまった件について1話~4話の感想&次回5話の考察予想

小説の世界へ転生してしまった主人公。

しかも、いずれ実の父親である皇帝に処刑されるという、悲劇的な運命のお姫様に転生してしまったのです。

 

なんとか運命を変えるべくこれから動き出すのでしょうが、いったいどのように成長するのか楽しみですね。

 

唯一の味方であるリリーは、アタナシアの母親であるダイアナに憧れていたと言います。

このあたりも、ゆくゆくストーリーに影響してきそうな気がします。

 

5歳に成長したアタナシア。

これからどのような展開になるのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、お姫様になってしまった件についての1話~4話のまとめ
  • 主人公が転生してしまったのは、小説の中の世界
  • しかも、いずれ父である皇帝に処刑されてしまう悲劇の姫、アタナシア
  • 小説の主役であるジェニットはとてもかわいらしく天使のような心を持つといいます
  • 現在、唯一の味方であるリリーも、小説の中ではアタナシアとともに殺されてしまう
  • 5歳になったアタナシアはとても愛らしい少女に育っています

≫≫次回「ある日、お姫様になってしまった件について」5話はこちら

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