
漫画「飯だけ食ってレベルアップ 」は原作 Park Mingyu先生、漫画 COGE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「飯だけ食ってレベルアップ 」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
飯だけ食ってレベルアップ 12話の注目ポイント&考察予想
栗鬼の王とアルミンの間に現れたミンヒョク!
そこでの目的はやはり、栗を拾うため・・・。
栗鬼の王を討伐できるのか?
アルミンとはどうなる??
そして美味しい栗料理とは!
今回は何を作るのか!?
などなど、詳しく話していきます。
↓↓↓↓↓それではいきましょう↓↓↓↓↓
飯だけ食ってレベルアップ 12話のネタバレ込みあらすじ
栗鬼の王の栗って美味しいの?
11レベルの差「栗鬼の王」に倒されそうなアルミン。
そこにミンヒョクがやってきて、何を言うかと思えば、栗鬼の王の頭の上についてる栗。
これが欲しかったんですねー。
そしてあれほど強そうだった栗鬼の王は、なんとミンヒョクが登場した時の一撃ですでに倒してしまったらしいです。
これにはなぜ一撃で倒せるの?とアルミンもびっくり。
これほどまでにミンヒョクが強いとは、さすがヴァーレンの剣とバルディ剣術(他にもあるけど)ですね。
アルミンがいらないからと、栗鬼の王が落としたアイテムも貰っていました。
アイテム「栗鬼の王の洗練された棘」。
特殊能力:武器の制作時に攻撃力を追加獲得。
頭に乗ってた栗の使い道
ミンヒョクの強さに衝撃を受けたアルミンはもっと頑張らなきゃと回復を済ませ、栗鬼狩りに戻ろうとしたところ、剣を振る音が聞こえます。
振っているのはミンヒョク。
ステータスを上げるには効率が悪いのになぜ素振りをするのか、これは腕を磨くための何かがあるに違いない。
とミンヒョクの行動を見続けます。
ミンヒョクは素振りを終え、インベントリを開き、鍋や包丁、鶏肉を取り出します。
そして先ほど入手した栗鬼の王の頭の栗を入れて作ったのは。
「栗入りのタッポックムタン」
コチュジャンや唐辛子などの赤に栗の甘さが混ざってすごく美味しそうです。
それをみていたアルミンは、現実世界での自分の食事を思い出します。
美貌を保つために努力しているのもあって、食べたものはプチトマトとダイエット飲料。
美味しそうな匂いに、思わずミンヒョクの前に飛び出ます。
ミンヒョクは渋々ではありますが、さっきのお礼にと栗入りタッポックムタンをアルミンに。
しばらくまともな食事をしていなかったアルミンはタッポックムタンの美味しさに我を忘れてすごくいい食べっぷり。
正気に戻ったアルミンは、自分の正体について話始めます。
アルミンの正体とギルド
ミンヒョクの強さに何かを感じたアルミンは、自らの正体を話します。
自分は煩悩の魔女アリーシャで、私たちのギルド「アルテオン」に入らないかと。
それを全く聞いていないミンヒョクは、ご飯が炊けたと大喜び。
そして作ったのはタッポックムタンのソースに炊き立てのご飯を混ぜたもの。
アルミンは、アリーシャの名前も、国内4大ギルドの名前も出したのに無反応なミンヒョクに対し疑問を持ちます。
普通の人は入りたくても入れないのに興味ないのが不思議だ、と。
そこでミンヒョクは、「ゲームの楽しみ方は、ギルドに入っていいアイテムをみつけることだけじゃない、僕は食べることが楽しいからゲームをしてます。」といいます。
それを聞き、自分の現状と重ね合わせたアルミン。
ベルサールで騎士をしていたころは楽しくなかった、でもアテネで魔術師としてプレイしている今は、心から楽しいと思っていたことに気づきます。
そして、接近戦が弱いからと無理して剣を鍛える必要はない、ゲームは楽しまないと!とミンヒョクの言葉で自分のしたいことを理解し、今まで焦っていたアルミンに笑顔が戻ります。
飯だけ食ってレベルアップ 12話の感想&次回13話の考察予想
12話、いかがでしたか?
今回私が思ったことは、タッポックムタン食べ過ぎじゃね!?
でした。笑
嬉しそうにインベントリを開いて何をつくるかと思ったら「栗のタッポックムタン」って。
アルミンもよく一目でわかりましたね笑
アルミンの解説もあいまって以前より美味しそうでしたけどね!
そして、今回もミンヒョクがいいこと言っていましたね。
ゲームはその人それぞれの楽しみ方があります。
ミンヒョクの言葉で、接近戦の弱さで悩んでいたアリーシャ(=アルミン)に笑顔が戻りました。
次回は、アルミンから提案した友達追加、ミンヒョクは許可するのか?
というところですね。
ミンヒョクならすると思いますが、次回の展開はどうなるのでしょうか!
ご期待ください!
まとめ
今回は漫画『飯だけ食ってレベルアップ 』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 栗鬼の王を倒したミンヒョクは入手した栗で「栗入りタッポックムタン」を作った。
- ミンヒョクの強さに何かを感じたアルミンは、メインキャラ「アリーシャ」の所属している国内4大ギルド「アルテオン」に入らないかと言われたが全く興味を示さないミンヒョク。
- アルミンは、「僕は食べるのが楽しくてゲームをしている」という言葉に自分が接近戦ではなく、魔術師としてゲームを楽しんでいたことに気づかされ、ミンヒョクに友達追加をしてもいいか聞いた。