
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 14話の注目ポイント&考察予想
ヒューゴは用意されたお茶を飲みビビアンに言います。
大事な話がある、信頼できそうな侍女に見張らせてほしいと。
侍女がいないと言うビビアンに、散歩をしようと提案するヒューゴ。
2人は外に出て散歩をしながら話します。
話す中でヒューゴは、ビビアンが今までひとりで生活してきた事を知ります。
出会ってから今までのことを、今なら理解できるとヒューゴは思いました。
ヒューゴは、陛下に結婚のお許しをもらった事を伝えます。
そして今までのこと侍女には俺から話す、と言うとビビアンはやめて下さいと言います。
自由でいられたし、結果的に良かったじゃないですか。
笑顔でいうビビアン。
そんなビビアンを見てヒューゴは、たくましいヤツ妻合格だ!!
そう思いながらキスをしたのでした。
ルシア 14話のネタバレ込みあらすじ
散歩をするヒューゴとビビアン。
ヒューゴは、陛下に結婚のお許しをもらったと伝えます。
話す中で王女の今までの境遇を聞きます。
たくましいヤツ妻合格だ!!
そう思ったヒューゴはビビアンにキスをしたのでした。
侍女の不在
侍女が入れたお茶を飲みながらビビアンは思います。
こんなに高価なお茶が飲めるなんて良い所ね。
いったいどこから調達してきたのだろう。
いつぶりだろう、侍女が入れたお茶を飲むなんて。。
お元気でしたか、とヒューゴはビビアンに聞きます。
ええ、と答えながら皆の前ではさすがに丁寧な言葉遣いなのねと思うビビアン。
するとヒューゴは、さっきの様子では健康に問題はなさそうですねと言います。
顔を赤くするビビアンにヒューゴは話し続けます。
大事な話があるので、侍女たちに外を見張るよう伝えてくれませんか。
信頼できそうな侍女に。
ビビアンは、今は侍女がいないのですと答えます。
付き人が一人もいないのですか、と聞くヒューゴに頷きます。
それを聞いたヒューゴは少し散歩でもしましょう、と席をたち外に向かいました。
散歩をしながらヒューゴは話し始めます。
メイドの仕事をどうして君がしているんだ。
まさか自分のことを侍女だと錯覚でもしているのか。
他にする人がいないのです、と答えるビビアンにヒューゴは聞きます。
侍女たちは何をしているんだ。
ビビアンは言いにくそうに答えます。
ええっと実はここには私しか住んでいないのです、と。
ヒューゴは衝撃を受けながら聞きます、ここで一人で生活を。。
食事に掃除は、まさか全部自分でやっているのか。
そんなに大変じゃないですよ。
それに慣れていますし、と言うビビアン。
いつからいないのだ、と聞いたヒューゴに数年ですと答えます。
呆れたなとボッソと言ったヒューゴでした。
王女の境遇
ヒューゴは散歩をしながら考えていました。
報告書にあった常駐する侍女が居ないというのはこういう事だったのか。
俺は王女が気に入らない侍女をとっかえひっかえしているとばかり思っていた。
まさか侍女がいないとは。。
どこの派閥にも属していないとはいえ王族。
身分相応の待遇を受けて当然だろう。
高貴な身分であるにも関わらず一人で生活してきたということか。
ヒューゴは初めて会った日の事を思い返していました。
豪勢なパーティーに似つかわしくない地味なドレス。
ひとつの装飾品も身に着けていなかった。
貴族ですらパーティーの間は毎日新しいドレスに着替える。
でも彼女は違った。
きっと着たくても着れなかったんだ。
今なら理解できる。
プロポーズの為に一人で乗り込んできた事。
お粗末だった契約条件。
少し虚ろな眼差し、切実さ・・。
どれだけ辛い思いをしてきたのだろう。
誰にも気が付かれず一人で生きてきた王女。
結婚の許可
さっき言っていた大事な話とは何ですか、と聞くビビアン。
ヒューゴはビビアンに伝えます。
陛下に結婚のお許しをもらってきた。
日取りは決まったら教えるが、おそらく一ヶ月後位だろう。
侍女には今までのこと俺から話をしておく。
それはやめて下さい、と言うビビアン。
何もしなくても責任はいずれ取ることになると思います。
公爵が出れば、彼女たちはより厳しい罰を受けます。
それは望んでいません。
不思議そうにヒューゴは、えらく寛容だなと言います。
ビビアンは微笑みなが答えます。
ひとりが嫌ではなかったのです。
自由でいられるし。
結果的に公爵にとっても良かったじゃないですか。
この結婚を早く進めて下さるのは、メリットがあるからですよね。
私がおとなしく部屋に閉じこもっている王女だったら、結婚の話すら出てこなかったかもしれませんし。
そんなビビアンを見てヒューゴはキスをしました。
そして、たくましいヤツ妻合格だ!!と思いました。
ルシア 14話の感想&次回15話の考察予想
ヒューゴがビビアンの境遇を知ってくれて良かったです。
ビビアンのわがままで侍女がいないと思われては可哀想。
話を聞いたヒューゴがビビアンに優しくしてくれると思いたいです。
侍女に対してもそうですが、ビビアンは本当に寛容と言うか優しい!!
今まで大変だった分、幸せに暮らせてほしいです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陛下に結婚のお許しをいただいた、とビビアンに伝えるヒューゴ。
- ビビアンは散歩をしながら今まで一人で暮らしてきた事をヒューゴに話します。
- 話を聞いたヒューゴは、今なら今までのことを理解できると思いました。
- とても前向きなビビアンの姿にヒューゴはキスをしました。
- そして妻合格だ、と思うのでした。