ある継母のメルヘン ネタバレ57話【ピッコマ漫画】シュリー一度目の人生での誤解!ジェレミーの本心は!?

漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある継母のメルヘン」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
シュリーとノイヴァンシュタイン家の子供たちの間に信頼が築かれ、本物の家族になったと皆が感じていました。

≫≫前話「ある継母のメルヘン」56話はこちら

 

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ある継母のメルヘン57話の注目ポイント&考察予想

シュリーはヨハネスとの約束を守って、ノイヴァンシュタイン家の子供たちを必死に守っています。

裁判をきっかけに、ジェレミーもその契約の意味を知り、シュリーを自由にしようと思いました。

 

でも、シュリーは自らの意志で残ることを選択したのです。

一度目の人生とは比べ物にならない信頼と幸せの中にいるシュリー。

 

今回57話はシュリーが回帰する前の話です。

 

シュリーはジェレミーの結婚式には参列しないでくれと言われていました。

その理由と真実が明らかになりそうです。

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ある継母のメルヘン57話のネタバレ込みあらすじ

一人の女性の切ない囁きから始まります。

愛して結ばれたはずの夫から振り向きもされなくなった悲しい夫人。

 

それはオハラの母でした。

病床で彼女は幼いオハラに、この母のようにはならないようにと伝え…。

結婚式前日、オハラの実家では…

ジェレミーとオハラの結婚式前日。

その日はオハラの母の命日でした。

 

見慣れない花が飾られていることを指摘するオハラ。

母親の命日には白いヒヤシンスで統一するよう言ってあったからです。

 

公爵がこうするよう命じたと言う侍女。

オハラは冷たい目で、恩着せがましい態度をとるくらいなら間違わなければいいのに、と思いました。

 

昼食を一緒にとれないか訊くよう指示すると、侍女は困った顔で俯いたまま。

察したオハラがどこへ出かけたのかと訊ねます。

 

わからないと侍女は答えますが、きっと恋人のところだろうとオハラは思いました。

妻の命日に他の女のところへ足を運ぶ父親に呆れながらも、どこか冷めているのでした。

オハラにとっての結婚とは

オハラが庭園にいると、そこにジェレミーが現れます。

歩きながらオハラが明日の結婚式のことに思いを馳せ言葉をかけました。

 

家門同士で決められた結婚でも、いざ目前となると心が踊ると言うオハラに、そうですかとジェレミーが答えます。

すると一つ気になることはその固い口調だとオハラは言うと、昔のように接して構わないのにと伝えました。

 

あの時は野蛮な子供だったとジェレミーが弁解しました。

懐かしいと遠い目をするオハラ。

 

しかしオハラは二人の結婚は感情などという曖昧なものではなく、それぞれの義務を全うすれば決して壊れることのない完璧な関係だと言いました。

ジェレミーの本心

するとジェレミーが話があると言い出しました。

それはシュリーのこと。

 

明日、ジェレミーはノイヴァンシュタイン侯爵となります。

シュリーはアグファ姓に戻りノイヴァンシュタイン所有の遠くの別荘へ行くことになっていました。

 

ところが、ジェレミーはもう少しシュリーに邸宅に留まってもらおうと思っていると言います。

オハラは驚いてどうしてかと訊きました。

 

自分たちが幼かったせいで、まだ絡まったまま解けない結び目があるからだと言うジェレミー。

シュリーが残るからといってオハラの権利が脅かされることは絶対にないと言うと、ただシュリーには義母として残ってほしいのだと言いました。

シュリーを排除したいオハラは…

オハラは部屋に戻るとジェレミーの言葉を考えていました。

実はかなり動揺していたのです。

 

ノイヴァンシュタイン家の子供たちとシュリーは仲の悪い親子だと思っていたから驚いただけだと思い込もうとするオハラ。

 

恨んでいる相手でも離れると思うと口惜しくなるだけだ、不安に思うことはないと必死に自分に言い聞かせます。

 

屋敷中に飾られた花が目に飛び込んできました。

いや、違う…オハラの脳裏を横切ります。

 

ジェレミーは他人に執着しない人で、そういう彼だからこそ結婚を承諾しました。

そんなジェレミーにとって、シュリーは特別な存在なのです。

 

ただ、ジェレミーはそのことに気付いていないのだと思いました。

シュリーとこれ以上一緒にいて、もしジェレミーがそれに気付いてしまったら…。

 

オハラはシュリーに会いに行き、ひどい言葉を投げかけました。

オハラにとってシュリーは役目を終えた邪魔者でしかなかったのです。

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ある継母のメルヘン57話の感想&次回58話の考察予想

物語の冒頭で、ジェレミーが結婚式にはシュリーに出てほしくないと言っているとオハラが告げるシーンがあります。

真相はまったく逆だったのですね!

 

シュリーは一度目の人生では子供たちに嫌われていると思い込んでいました。

真実を知らないまま回帰したわけですが、なんとなく救われた思いになりますね。

 

オハラも不幸な女性だと感じるから、一概に責める気にはなれないです。

回帰してからのオハラはまだ少女で、気が強いけど可愛らしい面も描かれているからかもしれません。

まとめ

今回は漫画『ある継母のメルヘン』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある継母のメルヘンの57話のまとめ
  • シュリーが回帰する前の話し。オハラは夫に捨て置かれた母親の呪縛で、結婚に恋愛感情は邪魔だと思っている。
  • ジェレミーは素直になれなかった自分たちを反省して、当主を継いでからもシュリーには侯爵家に留まって欲しいと思っていた。
  • オハラはジェレミーにとってシュリーの存在が大きいことを知り、排除しようとする。

≫≫次回「ある継母のメルヘン」58話はこちら

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