
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 13話の注目ポイント&考察予想
ノルマンを心配させないために手紙を準備したビビアン。
早くノルマンに会いたい、と思いながら外を見ると晴天です。
洗濯日和だと思ったビビアンは外で洗濯をはじめます。
そこへ女官がやってきて王女の居場所を聞いてきました。
答えないビビアンに女官は早く話すよう催促します。
すると王女様の顔も知らないなんて情けない、とヒューゴが言いました。
ヒューゴの登場に慌てたビビアンは転んでしまいます。
そしてヒューゴに抱きかかえられ中に入るビビアン。
いつの間にか現れた侍女に手伝われ着替えをします。
着替えが終わったビビアンはヒューゴの元に向かったのでした。
ルシア 13話のネタバレ込みあらすじ
ノルマンへの手紙を準備したビビアン。
ふと外を見て、洗濯日和だと気付き洗濯をはじめます。
そこへ突然ヒューゴがやってきました。
慌てたビビアンは転んでしまいます。
ヒューゴに抱きかかえられ中に入るビビアン。
着替えが済みヒューゴの元へ向かいます。
ノルマンへの手紙
婚約が成立したビビアン。
結婚までは外出しないと約束をしたビビアンはノルマンに手紙を準備します。
ー前略 天気が穏やかな日が続いていますね。
ノルマンは新しい小説を書いていますか。
お別れの挨拶が直接できなくてごめんなさい。
私は元気に過ごしています。
心配しないで下さい。
理由があって当分連絡できません。
でも必ず会いに行くから待っていて下さい。
私にとってノルマンは生涯の友人。
これからもそれは変わらないよ。
いつも仕事ばかりしているノルマンが心配です。
自分のことも大切にしてね。
次に会える日まで元気に過ごして下さい。
永遠の友情を込めてー。
この手紙どうやって届けよう。。
きっと使いの人がいるはずだから頼んでみよう。
別に見られて困る内容でもないし。
ノルマンに私の状況を伝えて安心させてあげたいから。
結婚がいつになるのかも分からないし。
早くノルマンに会いたいな。。
顔を知られていない王女
ノルマンへの手紙が準備できたビビアン。
ふと外を見て、洗濯日和ねと言います。
外に出て、大きなたらいに洗濯物を入れ足で踏んで洗います。
やっぱり頭の中を整理するには洗濯物が一番。
なるようにしかならないのに、考えても仕方がないよね。
そう思いながら洗濯をしていると、そこの者!!と声を掛けられます。
返事がない、見たことがない顔だな。
服装からして侍女と見受けるが王女様を見かけなかったか。
ビビアンは驚きます。
どうして女官がここにいるの。
私に何の用だろう。。
それよりこの状況でなんて言えばいいの。
黙っているビビアンに女官は続けて言います。
何故返事をしないのだ。
まさか言葉を話せないのか。
早く答えぬか、王女様に会われたい方がいるんだ!!
するとヒューゴが現れ言います。
王族教育に洗濯も入っているとはな。
しかし、王女様の顔も知らない者が仕えるなんて情けない。
それにしても王女様はユニークな趣味をお持ちなのですね。
顔を赤くしたビビアンは慌て、たらいから出ようとします。
すると、ドスンっと転んでしまいました。
そんなビビアンにヒューゴは手を差し出し助けます。
そして素足のビビアンをヒョイッと抱き上げ、中に連れていきました。
恥ずかしがりながら、汚れますからとビビアンが言うのでした。
侍女の仕事
中に入ると侍女が、お召し替え致しますとやってきました。
ビビアンは彼女たちを見ながら思います。
いったいこの人たちいつから来たのでろう。
公爵が来た途端みんなソワソワしてる。
私の顔も知らないくせの。
私に何もしてこなかったから後ろめたいだろうな。
だけど庇ったりしない。
今までのこと告げ口をするつもりはないけど、仕事を放棄してきたのは事実だもの。
それよりも何で彼は来たんだろう。
用があるなら、執事に頼んだり書信を使えばいいのに。
もしかして私に会いに来たのかしら。。
着替えが終わったビビアンはヒューゴの元へ向かったのでした。
ルシア 13話の感想&次回14話の考察予想
洗濯中にヒューゴが突然来るなんて驚いてしまいますよね。
しかも急に現れた女官や侍女はなぜ突然戻ってきたのでしょう。
勝手に出て行ったのに、しれっと戻って来るなんてビックリですよね。
ヒューゴとの婚約によってビビアンの生活が変わって来たのですね。
ノルマンへの手紙も届けられそうで良かったです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノルマンを安心させたくてビビアンは手紙を準備しました。
- 洗濯日和だったこともあり、外で洗濯をはじめます。
- 突然女官が現れ、王女様に会われたい方がいると居場所を聞いてきます。
- 返事をしないでいるとヒューゴが現れ女官に、王女様の顔も知らないなんて情けないと言います。
- 慌てたビビアンは転んでしまいます。
- ヒューゴに抱きかかえられ中に入るビビアン。
- 着替えが済みヒューゴの元に向かいました。