
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の保護者は悪役魔女です28話の注目ポイント&考察予想
ティータは本の世界での恋愛しか知らない為、言葉の意味を深く知らなかったようです。
しかしクレーテもエドモンドも恋愛をした経験がないとなると、教えるのは難しそうですね…。
教えるにしても、好きな相手が見つかってから出ないと言葉では難しいような気がします。
しかしその好きな相手は、原作でティータが盲目に愛してしまうオフィーリア…。
そうなる前に、小さいころからオフィーリアと友達にさせる事は出来ないのでしょうか?
もしくは、クレーテに惚れているレプルなら恋心を知っているかもしれませんね!
暴君の保護者は悪役魔女です28話のネタバレ込みあらすじ
クレーテとエドモンドがお互いにティータの性教育を任せあっていると、嬉しそうな顔をしたレプルが走ってきました。
レプルはクレーテの手を掴み、体調は大丈夫なのかと聞いてきます。
しかしクレーテは、汗臭いからあんまり近寄らないで…と顔を背けます。
レプルはひどい…!と悲しみますが、クレーテは、レプルなら性や恋愛について知ってるんじゃ…?と思いました。
するとそこへティータもやってきます。
クレーテはパッと笑顔になり、疲れたでしょ?水を飲んで、と言ってティータに水を汲みます。
ティータは僕も汗臭いでしょ?と言いますが、クレーテはあれだけ動いたら汗が出るのも当然よ、と明らかにレプルの時とは違う反応…。
そしてクッキーも食べて、と更にティータを甘やかします。
レプルはなんでそんなに扱いが違うんですか殿下ひどい!とエドモンドに泣きつきます。
そこでクレーテはレプルに、話があるからちょっと来て、とティータと少し距離のある所に連れてきました。
そして早速クレーテはレプルに、恋愛に詳しいか聞いてみました。
その言葉にレプルは、ついにクレーテが自分の気持ちを受け入れてくれるのだと勘違いし舞い上がります。
クレーテは、やっぱり急いでるとはいえ、こんな奴にティータの性教育は任せられない、と思いました。
そしてティータに私たちは先に城に帰るけど、残りの訓練もしっかり頑張ってね、と言って帰っていきました。
その後ろ姿をレプルは、殿下の愛情は真冬の風のように冷たい…なんて魅力的なんだ…熱いまなざしで見つめながら呟きました。
ティータはそれを不思議に思い、どうして殿下のことをそんな目で見るの?不純な気持ちを抱いて刑に処されたらどうするの?と聞きます。
レプルは、それも悪くない!少なくともその瞬間は殿下が俺のことを考えてくれるわけだし!と言います。
ティータはその言葉に、エドモンドさんに杖で叩かれておかしくなっちゃったの?と聞きます
するとレプルは、俺がおかしくなったのは殿下を初めて見た瞬間からだ!と言いました。
そしてティータにティータももう14歳だけど、気になるメスはいないのか?と聞いてきました。
ティータが気になるメス!?と聞き返すと、レプルは目にしただけで身体が熱くなるようなメスのことだと説明しました。
ティータはそんなのいない!と答えますが、14歳にもなって本当にいないのか?と不思議そう…。
ティータは、恋っていうのは一体何なの?と聞きます。
レプルは、誰かを抱きしめたくなったりキスをしたくなったり…それが恋というものだ、と答えました。
そして、こんな質問ばかりするってことは…さてはティータも異性の興味を持ち始めたんだな?と言いました。
片思いでもしてるのか?俺にだけこっそり話してみろよ、と言うレプルに、ティータはそんなんじゃ…!と言って走って逃げてしまいます。
ティータは自分の部屋に戻る途中、レプルの言った言葉を思い出して顔を赤くしていました。
口づけをしたり…抱きしめたくなる人…するとクレーテが浮かんできてしまうのです。
ティータはカアッと顔を真っ赤にして、レプル兄さんがあんな風に話すから…!これは違う…!とかき消します。
自分の部屋に戻ったティータは、こんな不純な考え今すぐ洗い流さなきゃ!と思い、水を溜めた洗面器に勢いよく顔をバシャンとつけるのでした。
暴君の保護者は悪役魔女です28話の感想&次回29話の考察予想
やはりクレーテはレプルに恋愛について聞いてみたようです。
しかし、既にクレーテに対しベタ惚れなレプルの考えは、性教育には向いていないと思った様子…。
クレーテはレプルに頼むのを諦めましたが、クレーテ達が帰った後、ティータとレプルの間でその話題になってしまいました。
しかしレプルもいいこと言いますね…誰かを抱きしめたくなったりキスしたくなったり…とても分かりやすい説明だと思います。
ただ、この城に居る異性はクレーテだけです。
また、今まで何度かクレーテが笑った時などにティータが顔を赤くしていたことがありましたよね…。
そのため、もしかするとティータは勘違いするんじゃ…?と思っていましたが、案の定クレーテのことを思い浮かべたようです。
これからティータはクレーテと顔を合わせた時、普通に接することが出来るのでしょうか?
また避けるようになったら、クレーテが傷つきそうで…それは避けたいところですね…。
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレーテはレプルなら性や恋愛について知っているかもしれないと思い、聞いてみることに…。
- レプルはクレーテに恋愛について詳しいか聞かれ、クレーテがやっと自分の気持ちに応えてくれるのだと勘違い。
- クレーテはレプルじゃティータの性教育を任せられないと判断…。
- エドモンドとクレーテが帰った後、レプルはティータに気になるメスはいないか聞きます。
- ティータはそんなのいないと答え、恋とは一体何なのか尋ねます。
- レプルが、キスをしたくなったり抱きしめたくなったりする人だと答えると、ティータの頭にはクレーテが浮かびます。
- こんな不純な気持ちを洗い流さないと!と思ったティータは部屋に戻ると、水を溜めた洗面器に顔を勢いよく打ち付けるのでした。