【ネタバレ10話】父は完全無欠の最強ハンター【漫画】一宮にスカウトが!!大手ギルドにも一歩も引かない葉山。その不敵な笑みは何を意味する?

漫画父は完全無欠の最強ハンターは原作genki先生、漫画Modain先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「父は完全無欠の最強ハンター」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
葉山との特訓で、一宮はマナを感じることができました。
ハンター管理局に集まるハンターたち。
優秀なハンターをスカウトしようとする、イカロスギルドの森山と二宮。
そして、ハンター評価試験が開始されます。

≫≫前話「父は完全無欠の最強ハンター」9話はこちら

 

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父は完全無欠の最強ハンター10話の注目ポイント&考察予想

ハンター評価試験に挑むハンターたち。

試験結果に一喜一憂します。

 

その結果を見て、各ギルドは優秀だと判断したハンターたちにスカウトを始めました。

レベルとステータスの測定を終えた一宮のハンター評価は、どうだったのか?

 

そして、実戦評価へ……。

 

一宮の実践評価を見守る葉山の元に、イカロスギルドの森本が姿を現しました。

果たして、森本の目的とは!!

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父は完全無欠の最強ハンター10話のネタバレ込みあらすじ

ハンター評価試験が始まりました。

レベルとステータス測定

まずは、レベルとステータスの測定です。

測定で良い結果を出したハンターには、複数のギルドから勧誘を受けます。

 

武器やスーツなどを条件に刺すギルドや、契約金を多めに出すなど、よりよい条件を提示しようとしていました。

 

多くのハンターがいるため、一宮は人混みをかき分けるように葉山の所へと戻ります。

そして測定の結果、D級だと嬉しそうに葉山へ報告します。

 

特にマナの上昇が大きかったと、興奮しながら話すのでした。

葉山は一宮に対して、祝いの言葉をおくります。

 

実践評価が行われる本ゲーム会場へと、葉山と一宮は向かいました。

実戦評価

葉山と一宮は、C級の実践評価試験会場にいました。

 

一宮はC級の難易度が高そうだと話します。

そして、次は一宮の番だと葉山が言いました!

 

一宮は不安になります。

F級の自分が、本当にC級に挑戦してもいいのか?

 

不安な一宮とは対照的な葉山は、C級モンスターを倒せる!と、軽く返します。

葉山の言葉に震える一宮。

 

「根拠はないが、絶対の自信がある!」と、葉山はドヤ顔です。

 

葉山の言葉の意味が分からず、一宮は焦ります。

 

一宮の順番を知らせるアナウンスが流れました。

不安を抱えたまま、一宮はC級亀裂の実践評価の場所へと移動します。

 

実践評価は他人に見られるからか、一宮は緊張していました。

 

緊張する一宮は突然、声を掛けられます。

その声に一宮の体は硬直しました。

 

声の主は……以前の亀裂で葉山に恐怖した木島でした。

 

木島はF級ハンターの一宮が何故、C級の亀裂が発生する試験会場にいるのか疑問だったからです。

一宮は木島の問いに、焦って応えようとしますが、言葉が出て来ません。

 

とりあえず、C級の亀裂に挑むことだけ、木島に伝えることができました。

一宮の言葉に驚く木島!

 

思わず大声を上げてしまいます。

木島の声で、一宮がF級ハンターだと周囲のハンターたちに知られてしまいました。

 

一宮は周囲から、非難の言葉を浴びせられます。

 

葉山を恐れている木島は、周囲に葉山の存在を慌てて探し始めました……。

逸材の一宮!

試験会場の様子を無言で見つめる葉山。

 

そんな葉山の前に、イカロスギルドの森本が姿を現しました。

森本は単刀直入に、葉山へ申し出ました。

 

一宮をイカロスギルドに譲ってほしい!

 

森本は続けて、一宮をスカウトした理由を話します。

F級の魔石を一度使っただけなのに、マナが10になることに信じられない。

 

それだけ、一宮がハンターとしての逸材だと!!

葉山は一宮のマナが上がった理由が、魔石のおかげだけだとは思っていないので、森本の話を黙って聞いていました。

 

さらに森本は、一宮がイカロスギルドに来た時のメリットを話します。

A級以上のスーツ提供に、ベテランハンターからのノウハウ。高難易度の亀裂に参加することで得られる実戦経験。

 

自分たちイカロスギルドのメリットを話したうえで、葉山に問います。

 

亀裂管理チームは、一宮に何をしてあげられるのか?

 

せいぜい、給料の引き上げ程度では? と森本は推測で話を進めます。

そして、D級以上の亀裂に挑戦した事のない一宮をC級の亀裂に挑戦させた葉山を非難しました。

 

森本は「無理だ!」と、葉山に言い切りました。

 

C級亀裂が活性化するというアナウンスが流れます。

シャッターが開くと、オークが姿を現しました。

 

C級亀裂で行われる実践評価試験内容は、オーク族戦士の退治!!でした。

緊張する一宮の実践評価試験が始まります。

 

弱肉強食のハンター世界で、一宮が生き残れるためにもイカロスギルドに来るべきだと、森本は葉山に話します。

 

一宮はモノではない!!

 

葉山は森本に言いました。

決定権は一宮にある! と、一宮の意思を尊重していました。

 

そして……葉山は不敵な笑みを浮かべて、葉山に賭けを持ちかけます!!

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父は完全無欠の最強ハンター10話の感想&次回11話の考察予想

レベルとステータス測定を終えた一宮の結果がD級だったのは、良かったですね。

F級から上がれないと思っていた一宮のマナが上がったことに喜ぶ姿と、素直におめでとうと言う葉山。

 

2人が良い関係を築けていることが、良く分かります。

 

実践評価の試験が、C級!!

 

たしかにF級ハンターが、C級の試験会場である亀裂にいれば、周囲のハンターからすれば変な目で見られますよね。

葉山のお墨付きをもらった一宮ですので、大丈夫かと思いますが……。

 

一方で葉山は、森本との賭けを提案しますが、展開には一宮がC級亀裂をクリア出来るかでは? だと思います。

 

次回は、実戦評価の戦いが始まります。

一宮が実戦で、どれだけの戦いを見せてくれるのか楽しみですね。

まとめ

今回は漫画父は完全無欠の最強ハンター』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

父は完全無欠の最強ハンターの10話のまとめ
  • レベルとステータス測定を終えた一宮の結果は、D級!!
  • 実践評価で挑む亀裂は、C級!!
  • 一宮に目を付けたイカロスギルドの森本。葉山に一宮を譲ってくれと、交渉します。
  • 森本と賭けをしようとする葉山!

≫≫次回「父は完全無欠の最強ハンター」11話はこちら

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