
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 11話の注目ポイント&考察予想
結婚の条件を考えるビビアンはヒューゴに聞きます。
何故、愛されることを拒むのですか。
ヒューゴは、女性に愛の見返りを求められても答えられないからですと答えます。
その答えを聞いたビビアンは条件を思いつきました。
ひとつ目は暴力を振るわないこと。
ふたつ目は万が一、私が公爵を想ってしまった時は黄色いバラを渡してくださいと言いました。
出された条件があまりにも簡単で拍子抜けしたヒューゴでしたが、いいでしょう 王女様の条件を受け入れましょうと答えました。
それを聞いたビビアンは書類に署名をするのでした。
ルシア 11話のネタバレ込みあらすじ
ビビアンが出した条件は2つでした。
暴力を振るわないこと。
万が一公爵を想ってしまったら、黄色いバラを渡すこと。
この2つの条件を受け入れたヒューゴ。
そしてビビアンは署名をするのでした。
愛について
本当に私も結婚に条件を設けてもいいのですか、と聞くビビアン。
但し、この場で決めてください。
後になっていろいろと言われたら困りますから、とヒューゴは答えます。
少し考えたビビアンはヒューゴに聞きます。
ひとつ聞きたいのですが、どうして愛を拒むのですか。
ヒューゴは何も答えません。
部屋は静まり返ります。
ビビアンは触れてはいけないとても深い傷だったのではと思い、ソワソワしてしまいます。
ビビアンがあらぬことを考えていると思ったヒューゴ。
そんな事を聞かれたのは初めてだったので拍子抜けしました。
私は別に拒んでいるわけではありません。
ただ、女性の愛には必ず見返りが必要でした。
私はその求められる見返りに応えられないので、最初から愛を受けるべきではないのです とヒューゴは答えました。
冷めた目でヒューゴを見るビビアン。
深い傷だなんて勘違いだったわ。
ただ独りよがりな男ってだけじゃない。
心の底から人を愛したことがないんだわ。
まあ、これだけの財力と地位を手にしているんだもの。
愛ひとつで動かされないわよね。
ビビアンからの2つの条件
考えていたビビアンは口を開きます。
思いつきました!!
公爵家の名誉にかけて約束してください。
契約書等は必要ありません。
条件は2つ。
ひとつ目は暴力を振るわないこと。
もちろん肉体的にも、そして言語的にも。
ふたつ目は、私できる限り努力致します。
だけど、人の気持なのでうまくいかない事もあると思います。
もし私が自分の気持を隠しきれず公爵を想ってしまったら、黄色いバラを渡してください。
バラ、どうしてそれを、、、
ヒューゴはパーティーでの出来事を思い出しました。
あの時、隠れて聞いていたからか。
それにしてもこの女契約というものが分かっていないな、と思うのでした。
ヒューゴからの提案
俺にも良心がある。
そう考えながらヒューゴはビビアンに言います。
王女様、もう少し現実的な条件を考えるべきだと思います。
この書類の価値がどれ程かお分かりでないのですか。
ビビアンは答えます。
金銭的な要求と言うことですよね。
でも公爵夫人でいる限り衣食住の保証はされるのだろうし、それであれば、何も必要ありません。
ヒューゴは唖然としながら思います。
衣食住の心配をして生きていたのか。
全く頭の中を覗いてみたい気分だな。
ひとつ目の条件は納得できます。
しかし、もうひとつの条件は無意味な気がしますが、、
そう言うヒューゴにビビアンは答えます。
私にとっては意味があるものです。
人生には目に見えるものよりも、目に見えないものの方が大切だと思うことがたくさんあるのです。
でもお金も重要ですし、貧乏は悲惨です。
だけどある程度あればいい、そう思うのです。
話を聞いていたヒューゴは驚き言いました。
本当に18歳で間違いないですよね。
どこでそんな哲学を学ばれたのか知りませんが、まるで一通りの人生を歩んできたように話されるんですね。
ビビアンは笑顔で、私の条件は伝えました。
無理な要求とは思いませんがいいかがでしょう、と言います。
簡単すぎて拍子抜けする程の内容に、王女様の条件を受け入れましょう と言うヒューゴでした。
それ言葉を聞きビビアンは、書類に署名をするのでした。
ルシア 11話の感想&次回12話の考察予想
ヒューゴは今まで、女性の事で散々な目にあってきたのでしょうね。
それにしてもビビアンもよく聞きましたよね。
二人の結婚生活はどんなものになるのでしょう。
9話で出てきたファルコンの存在も気になります。
ビビアンが嫌がらせされないといいな。。
まとめ
今回は漫画『ルシア』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴに言われ、ビビアンが出した条件は2つでした。
- 暴力を振るわないこと。
- 万が一、公爵を想ってしまったら黄色いバラを渡すこと。
- ヒューゴは条件を受け入れました。
- そしてビビアンは署名をしたのでした。