
漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。
今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」5章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」4章はこちら
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5章の注目ポイント&考察予想
急展開を見せた前話から、ザガンが犯罪者として教会に追われる身になってしまいました。
ザガンはそんなことになっているとはつゆ知らず、ネフェリアとラブラブな時間を過ごしていたわけですが、魔術師と敵対している教会から指名手配されてしまっては安全に日常を送れなくなるはずです。
当然ザガンは、身に覚えのないことでしょうから、家に帰ってからもネフェリアと甘いひと時を過ごそうとするのではないでしょうか。
そこに捜査に、やってきたシャスティルに問い詰められるという展開が予想されます。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5章のネタバレ込みあらすじ
少年の頭を鷲掴み、気持ちの悪い笑みを浮かべる老人。
老人の手に魔法陣が浮かび上がる、そして手を伸ばす少年の手にも同じ魔法陣が描かれていました。
ザガンは昔の夢から覚めます。
ネフェリアに朝の挨拶をすると食堂へと向かいます。
以前は蜘蛛の巣を張っていたこの場所もネフェリアが綺麗にしてくれていました。
テーブルには一人分しか用意されておらず、ザガンはネフェリアに朝食は済ませたのか?と聞きました。
ネフェリアは自分の分を作ることを失念していたのです。
ネフェリアの分がないなら半分わけるから椅子に座るよう指示をするザガン。
椅子が一つかない事を報告されると、一つしかない椅子をどうやって二人で使うのが一番いいか考えた結果、ザガンは自分の膝の上に乗るよう手招きするのでした。
ネフェリアは恥ずかしながらもザガンの膝の上に座ります。
ザガンはちぎったパンをネフェリアの口に運びます。ネフェリアは赤面しながら食べるのでした。
朝食も済み書斎で調べ物をしているザガンのもとにネフェリアが箒をもってやってきます。
ネフェリアはザガンが研究しているものが不思議で何の研究なのか聞きしました。
ザガンは質問の意味がわからなくて、エルフの使う魔術は自分のものと違うのか逆に質問しました。
ネフェリアは、自分は、魔術は使えない。とだけ答えます。
ザガンはエルフなのに魔術が使えないことを不思議に感じました。
ザガンはネフェリアに魔術の基礎を語り始めます。
魔法陣の構造を事細かく説明していると、ネフェリアが嬉しそうに耳をばたつかせていました。
ネフェリアはザガンに強さの先に何を求めるのか聞いてみました。
ザガンは何も考えてなかった事を打ち明けると自分の生い立ちを語ります。
そんなザガンにネフェリアは、自分は強くなれなかったとうつむきました。
そして、ザガンはネフェリアに声をかけようとした時、城の結界が破られたことに気が付きます。
ザガンは笑顔で来客が来たと笑顔をネフェリアに向けるのでした。
城の結界を破っていたのは聖剣の乙女シャスティルとその仲間たちでした。
城の奥へと突き進む彼らの前にザガンは立ちはだかります。
その姿に以前自分を助けたのは魔術師ザガンであるとシャスティルは確信するのでした。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?5章の感想&次回6章の考察予想
ザガンはあーんが大好きなんですね。
気持ちはよくわかります。
可愛い子にはあーんてしてあげたくなります。
今回はこの世界の魔術について詳しく描かれていたのでより世界観を深く理解できて非常に面白かったです。
魔術は魔法陣で行うのですね。
書くのがとても大変そうです。
そして遂に教会の追手がやってきてしまいました。
ザガンはどうやって彼女たちにお帰りいただくのでしょうか?
ネフェリアの手前に残虐なことはしないと思いますが、そうなると手段が限られてくるので、厳しい戦いになるのではないかと思います。
次回は戦闘がメインになるかと思いますので、ザガンのかっこいい姿が見れることを期待しています。
まとめ
今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』5章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ご飯は膝の上
- 魔術は基本的に魔法陣で行う。
- シャスティル襲来
≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」6章はこちら