
漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Kiarna先生、漫画Sunset先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラを大切に育てました」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シンデレラを大切に育てました17話の注目ポイント&考察予想
アイリスのことが気になる王子リアン
馬に乗っているアイリスを見て、アイリスのことが気になるようになったリアンは、どんな行動に出るのでしょうか?
ウィルフォード男爵がした勘違いとは!?
シンデレラを大切に育てました17話のネタバレ込みあらすじ
ウィルフォード男爵に怒られるリアン
ひとりで家出をしていたリアンは、ウィルフォード男爵から注意を受けました。
ウィルフォード男爵は、リアンの両親、つまり王様と王妃様からリアンを早く見つけるよう頼まれて、リアンのことを探していたようです。
信じられないでしょう?と言うリアンに、お城のパーティー前日に、主役である王子が家出をするより信じられない話はないと、ウィルフォード男爵は皮肉を言います。
リアンは次の日のパーティーのことが心配でひとりで家を抜け出したようです。
気に入った女性に婚約者がいたらどうしよう、気に入った女性に拒絶されたらどうすればいいのか、リアンは心配していたようです。
バンス家のことが気になるリアン
リアンはウィルフォード男爵に、バンス家には馬車があるのか尋ねます。
バンス家はあまり裕福ではないために馬車がないと知り、バンス家に馬車を送りたいとリアンはウィルフォード男爵に言いました。
ウィルフォード男爵にどうして馬車を送りたいのかと聞かれ、裕福ではないうえに女性だけで暮らしているので、馬車が必要だと思ったとリアンは答えます。
どうして殿下がそんなことに気を使うのかとウィルフォードは少し怒ったような顔で聞きました。
ウィルフォード男爵の勘違いとは!?
リアンは昨日ひとりで家を抜け出した時に、馬に乗った「バンス家の長女」に会ったことをウィルフォード男爵に話します。
暮らし向きが大変な国民に、王子として手を差し伸べることは当然なのではないかと言うリアン。
ウィルフォード男爵は、彼女には殿下よりも年上の男性が似合うと思うと言い出しました。
リアンは私はそう言うつもりで助けようとしたつもりではない!と立ち上がって怒ります。
アイリスは19歳なのに私より年上って何歳くらいならいいのだとリアンは怒って言います。
ウィルフォード男爵は声を上げて笑いました。
リアンが「バンス家の長女」と会ったと言ったのを、ウィルフォード男爵は、アイリスではなくミルドレッドだと勘違いしていたのです。
年齢より若く見えるミルドレッドを娘たちの母親ではなく、姉であるとなぜか思ってしまったようです。
ウィルフォード男爵は早とちりをした自分を笑っていたのでした。
リアンはなぜウィルフォード男爵が笑っているのか、理解できませんでした。
バンス家へ送る馬車
ウィルフォード男爵は、殿下がお望みなら馬車を1台送りましょうと言いました。
殿下の頼みを聞いたということをお忘れなく、そう言うと部屋のドアを開けます。
そこには聞き耳をたてていた剣術の先生がいました。
先生はびっくりして顔を赤くすると、慌ててお辞儀をしました。
ダンスパーティーまでもうすぐだから、先生でもリアンを見張ることはできるだろうとウィルフォード男爵は考えました。
リアンを先生に任せて、ウィルフォード男爵は帰ることにします。
実は、ウィルフォード男爵はすでにバンス家に馬車を送っていたのです。
リアンの頼みで馬車を送ったと嘘をつこうとしていましたが、その必要も無くなったとニコリと笑うウィルフォード男爵でした。
シンデレラを大切に育てました17話の感想&次回18話の考察予想
バンス家の長女と聞いて、アイリスではなくミルドレッドを思い浮かべたウィルフォード男爵。
ミルドレッドのことをだいぶ意識しているようですね。
娘たちの母ではなく、姉と勘違いするとはよっぽどミルドレッドが若くて綺麗なんでしょうね…
リアンがバンス家に馬車を送りたいと言い出しましたが、すでにウィルフォード男爵が送っていたのですね。
ふたりとも好きな女性に何か贈り物をしたいタイプなんですね!
まとめ
今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- パーティーの前日に、主役であるはずの王子リアンがひとりで家出をしたことをウィルフォード男爵に注意されました。
- アイリスが気になるリアンは、バンス家に馬車を送りたいとウィルフォード男爵にお願いします。
- バンス家の長女と聞いて、ウィルフォード男爵はアイリスではなく、ミルドレッドを思い浮かべてしまいました。
- リアンには殿下に頼まれたのでバンス家に馬車を送ると言いましたが、実はウィルフォード男爵はその前にすでに馬車を送っていたのでした。