怪物公爵と契約公女 ネタバレ92話(ピッコマ)銀髪の子供こそが闇の力の適合者!?レスリーに突きつけられる真実!?

漫画怪物公爵と契約公女は原作MinJakk先生、漫画Liaran先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「怪物公爵と契約公女」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
レスリーはテフェンテールの古傷がサイレーンによるものだと知って驚愕します。イタズラ心を出したテフェンテールが大げさに痛がると、真に受けたレスリーが治療師のジャイルを呼びに行ってしまいました。

≫≫前話「怪物公爵と契約公女」91話はこちら

 

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怪物公爵と契約公女92話の注目ポイント&考察予想

マディアが事を起こそうとしていることは明白で、その日が迫ってきています。

サルバトールの人達は、それぞれが調査をしていました。

 

ベスランの調べた「神力と魔力を併せ持つ一族」、アシェラがテフェンテールを遣わして早急に手に入れようとしている薬草、ルーエンティの解読したスペラード家の秘密のメモ。

 

それらが1本の線につながってきそうです。

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怪物公爵と契約公女92話のネタバレ込みあらすじ

テフェンテールが痛がっていると聞いたジャイルは、今朝の組手稽古で何人も投げ飛ばしてい人が…と、はなから信じていません。

でも、とりあえず行ってみました。

 

テフェンテールはまだ痛いフリを続けます。

ジャイルは私に任せてくださいと伝えると、何やら怪しい薬瓶を差し出し、テフェンテールに一気に飲んでくださいと!

 

ものすごく異様な匂いがします。

テフェンテールが躊躇っているとレスリーが早く飲むよう促しました。

 

目をキラキラ輝かせて…。

その横ではサイレーンが必死に笑いを堪えています。

 

観念したテフェンテールは一気に飲み干しました。

 

テフェンテールはしばらく口の中の匂いに悩まされることに…。

その薬はジャイルが開発中の栄養剤でした。

ベスランが手にした書物に…

ベスランは王室書庫でスペラード家の闇の力について調べていました。

そこである記述をみつけます。

 

偶然破いてしまったページ、そこに重要な事実が書かれていました。

ベスランはそのページを破りとり…。

 

そこには、ルーカディウスのサルバトールと同じように、他国にも2つの力を持って生まれる珍しい一族がいると書かれています。

 

子が生まれる確率が低い上に、その力が互いに反発する神力と魔力であるため、種族の滅亡は当然の結果だろうとありました。

 

ベスランは裁判の時にデピエンが使ったであろう力のことを思い浮かべました。

アシェラが調達した薬草

テフェンテールがアシェラの使いでサルバトール家を離れているので、屋敷が急に寂しくなったと感じているレスリー。

ベッドに入ったレスリーは、アシェラが急にテフェンテールを向かわせたのはなぜなんだろうと考えていました。

 

テフェンテールは薬草を受け取りに行ったのです。

でも、シェリスから聞いた話だと、その薬草は特別なものではなく、効能もそれほどないとか…。

 

でも、匂いがすごくいいので、サシェにしてベッドに吊るすことがあると言います。

そのときシェリスからもらったシュエナのサシェを取り出して、レスリーは匂いを嗅ぎました。

 

甘い香りがします。

枕元に吊るすと、レスリーはベッドに潜り込みました。

闇の力の真の持ち主は!?

翌朝、早くに目が覚めてしまったレスリー。

焼きたてのパンが食べられるかもしれないと思って厨房に向かいました。

 

するとそこには事故現場から戻ったルーエンティの姿が。

昨日の夜着いたと言います。

 

ルーエンティはレスリーに話があるからと言って、食事を部屋に運ばせました。

いつものルーエンティらしくないな、と感じるレスリー。

 

部屋に行くと、ルーエンティは食事は後にしようと言います。

あまり気分のいい話じゃないからと…。

 

レスリーに古典語で書かれたメモを渡しました。

そこには、スペラード家が代々子供を生贄にしてきた際の記録が書かれています。

 

レスリーは途中まで読んで気分が悪くなりました。

 

そのメモは、アシェラがスペラード家に送り込んだスパイが入手したものをルーエンティが解読したもの。

かなりの量がありますが、とりあえずこれを見て欲しいと言われたメモに目を通すレスリー。

 

そこには闇の力を封じる鎖のことも書かれていました。

そして最後の一文に「私達は大きな過ちを犯した」と書かれています。

 

ルーエンティはレスリーにこのメモを見せたのは、当事者だからだと言いました。

さらに、このメモはマディアの手にも渡っていて、鎖を持っている可能性が高いと言います。

 

ルーエンティは、だが俺たちが注目すべきことはここだと言って、「過ち」と書かれた箇所を指で叩き…。

実は銀髪の子供こそが闇の力の適合者だということに気付いたんじゃないかと言うのでした。

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怪物公爵と契約公女92話の感想&次回93話の考察予想

ルーエンティがレスリーに見せたメモはすでにマディアの手に渡っていたようです。

だからエリーをあっさり見限ってレスリーに目をつけたのでしょう。

 

でも、マディアの目的はまだよくわかりません。

 

デピエンはベスランの見つけた書物に書かれていた「一族」だと思います。

とするとマディアとは帝国の外で何かしらのつながりがありそうですね。

 

マディアは鎖を持っているから、闇の力を封印できると踏んでいる可能性が高いです。

レスリーはかなり危険なのでは!?

まとめ

今回は漫画『怪物公爵と契約公女』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

怪物公爵と契約公女の92話のまとめ
  • テフェンテールはアシェラの使いで薬草を受け取りに向かった。
  • ベスランは王室書庫で「神力」と「魔力」を併せ持つ一族の記述を見つけ、デピエンを思い浮かべる。
  • 事故現場から戻ったルーエンティは、レスリーにスペラード家の秘密のメモを見せる。そこには闇の力のことが書かれていた。
  • ルーエンティは、解読結果から闇の力の適合者は銀髪の子供の方だろうと言う。

≫≫次回「怪物公爵と契約公女」93話はこちら

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