
漫画「シンデレラを大切に育てました」は原作Kiarna先生、漫画Sunset先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シンデレラを大切に育てました」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
前王妃殿下は、ミルドレッドと娘たちが協力して、女性のドレスのシミ抜きのお手伝いをしているところを見て「面白いものを見た」と呟きました。
シンデレラを大切に育てました23話の注目ポイント&考察予想
本来の物語と違う…!?
シンデレラの本来の物語とは違うようで、ミルドレッドは頭を抱えました。
どのように違ったのでしょうか…?
そして、大泣きするアシュリーの謎も明らかになります!
シンデレラを大切に育てました23話のネタバレ込みあらすじ
ダンスパーティーの翌日
ダンスパーティーの次の日、ミルドレッドは自宅のベッドで寝ていました。
死にそう…と呟く37歳のミルドレッドは、こんなに疲れてしまうなんて…と改めて自分の年齢を実感します。
まだ若く元気な娘たちがミルドレッドの様子を見にきました。
ずっと横になっているミルドレッドを見て、娘たちは心配しています。
朝ごはんも昼ごはんももう済ませたと言う娘たちに、もうそんな時間なの!とミルドレッドは驚きます。
カーテンを閉めていて、時間が全くわかりませんでした。
本来のシンデレラ
この物語は一体どこに向かっているのか…ミルドレッドは頭を抱えました。
本来のシンデレラの物語では、アシュリーは12時前にガラスの靴を落として戻ってくるはずでしたが、結局みんなと明け方まで踊って帰ってきました。
私がアシュリーをいじめなかったせいで物語が変わってしまったのか…ミルドレッドは考えます。
でも私は本当のミルドレッドではない、私にとってはアシュリーもアイリスもリリーもみんな一緒…
ミルドレッドたちが、アシュリーのドレスをダメにしなかったせいで、妖精のおばあさんが出てこなかったのか…だから王子もアシュリーを踊りに誘わなかったのか…ミルドレッドは悩みました。
ミルドレッドは、もしかしてこの世界は童話ではないのでは!?と考えましたが、やっぱり誰が見てもシンデレラと同じ設定です。
大泣きするアシュリー
考え込むミルドレッドの元へ、アシュリーが大泣きしながらやってきました。
私のせいで気分を悪くしたのかとアシュリーは尋ねました。
アシュリーは自分が姉たちより踊りの誘いをたくさん受けたせいで、ミルドレッドが落ち込んでしまっていると思ったようです。
アシュリーが姉たちよりたくさん誘いを受けたのは事実ですが、踊った回数にさほど差はありませんでした。
それに、男性たちが自分からアシュリーを踊りに誘っただけで、アシュリーが悪いわけではありません。
もし、ミルドレッドがアシュリーの本当の母親だったなら、たくさんの男性に踊りに誘われたアシュリーは母親のミルドレッドから褒められたはずです。
ミルドレッドからこんな風に憎まれないかどうか心配することもなかっただろう…そう考えるとミルドレッドはアシュリーが可哀想になりました。
アシュリーがどんな気持ちでこの家で暮らしてきたのかがわかった気がして、胸が痛くなったミルドレッドはアシュリーを抱きしめました。
シンデレラを大切に育てました23話の感想&次回24話の考察予想
主人公は37歳のミルドレッドにいきなり転生してしまったので、体がついていかないようですね。
実際同じことが起きたとしたら、いきなり歳をとると体がしんどそうですよね…
そして、シンデレラの本来の物語とは違う道に向かっているようですね。
アシュリーがシンデレラのように王子様と結ばれないとしたら、この物語の結末はどうなってしまうのでしょうか…
王子様は他の誰かと結ばれることになるのでしょうか?
ミルドレッドが落ち込んでいるのは、自分が姉たちよりも多く踊りに誘われたからだと思って泣き出すアシュリー。
ミルドレッドは同情していましたが、私はなにそれ…と思ってしまいました。
ミルドレッドは優しいですね!
今後どうなっていくのかがとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『シンデレラを大切に育てました』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダンスパーティーの翌日、37歳のミルドレッドは死にそうなくらい疲れていて、昼過ぎまで自宅のベッドで寝ていました。
- ミルドレッドはこの世界が本来のシンデレラとは違っていて、どこに向かっていくのか頭を抱えました。シンデレラであるはずのアシュリーが明け方にみんなと一緒に帰ってきたのです。
- アシュリーはミルドレッドが落ち込んでいるのは、自分が姉たちよりも多く踊りに誘われたからだと思い泣き出しました。
- ミルドレッドは、本当なら母親に褒められるはずが憎まれていないか心配するアシュリーの境遇が可哀想で、胸が痛くなりアシュリーを抱きしめました。