余命僅かな悪女にハッピーエンドを ネタバレ8話|ピッコマ|夫婦となったふたり。クレアはアイザックに胸が高鳴る。

漫画余命僅かな悪女にハッピーエンドをは原作Harasyo先生先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
体のことを気にするアイザックにクレアは正直に話すことに。
いよいよ契約結婚が始まり、お互いを名前で呼ぶことになりました。

≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話はこちら

 

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを8話の注目ポイント&考察予想

アイザックへの感情

度々アイザックに対して胸が高鳴るクレア。

しかしこれは自分の感情ではなく、元の身体のクレアが感じているものだろうと思います。

 

元のクレアのアイザックへの愛が伝わると。

 

契約を進めることでアイザックの性格が見えてきたクレア。

恐らく最初抱いていた気持ちに変化が起きているのではないでしょうか。

 

そうなると胸の高鳴りは元のクレアだけでなく、今のクレアの気持ちも入り交じっているのではないかと思います。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを8話のネタバレ込みあらすじ

クレアの胸は激しく高鳴ります。

そしてこれは元のクレアの感情だとクレアは思います。

 

胸の高鳴りから彼女がどれだけアイザックのことを愛しているのかが伝わってきました

クレアの嘘

アイザックはクレアに何を考えているのか話してもいいのではないかとクレアに言います。

未だに6ヶ月という期間に疑問を抱いているようです。

 

クレアはアイザックのことをしつこいと思いました。

そして適当にはぐらかすことにします。

 

考えた末、クレアは“一人は退屈だろうから遠くへ旅行へ行く”と告げました。

アイザックは歩けない体で旅行に行くのかとすぐにクレアの嘘を見抜きます。

 

クレアは慌てて更に嘘を重ねます。

やけくそで“馬車旅行が流行っている”と。

 

アイザックはその嘘に納得します。

クレアは話を逸らすことにしました。

夫婦となったふたり

クレアはそれよりも“自分たちが夫婦になったことの方が大事”だと言います。

アイザックはクレアの言う“幸せな結婚生活”とはどんなものなのか聞きました。

 

とはいえクレアも結婚した事がないので分かりません。

疑問形で答えていきます。

 

アイザックが体の関係もあるのかと聞くと、クレアはそうなるかと…とあやふやに答えました。

 

そしてアイザックは最後にクレアにこれで良いのだなと確認をします。

もちろんだと手を取るクレア。

 

アイザックは精一杯努めるといい、クレアの手の甲にキスをしました。

 

そして用意していた結婚指輪をクレアの薬指にはめます。

クレアの胸はまた高鳴りました。

 

アイザックはクレアに休むように言います。

しかし寝室までには長い階段が。

 

呆然とするクレア。

アイザックはクレアに何段なら登れるのか聞きながらも、クレアを抱きかかえ寝室まで行こうとします。

 

あまりのスマートさにクレアは驚きますが、体力を温存したいので何も言うことができません。

 

アイザックは夫婦となったのだから遠慮なく頼るようにと言います。

クレアはそんなアイザックに対し嘘をついてしまったことに罪悪感を抱きました。

祝福されない結婚

クレアは元のクレアがアイザックに近づけなかった理由がなんとなく分かりました。

それは自分とは正反対な性格をしているからだと。

 

だからこそ近づくことが出来なかったのだろうと思いました。

 

そしてこの胸の高鳴りは元のクレアの感情だと。

決して自分の物ではないと言い聞かせます。

 

社交界の人気者のアイザックと悪女として有名なクレアの結婚に国は大騒ぎ。

しかし祝福する者は多くありません。

 

クレアに似た男性は何を考えているのだと速報記事を投げ捨てました。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを8話の感想&次回9話の考察予想

ついに契約とはいえ目標であった結婚をすることができましたね。

願いを果たすためには後はこの結婚生活を“幸せなもの”にすること。

 

最初はアイザックのことを冷たいと思っていましたが、真面目なだけということが分かりました。

この結婚生活もきちんと果たしてくれそうですね。

 

契約でもきちんと指輪を用意しているアイザックは真面目だなと思いました。

 

そしてクレアの胸の高鳴り。

これは元の身体のだと感じていますが、真摯なアイザックを見た今のクレアのトキメキでもあるのでは…?

 

少なくとも今のクレア自身もアイザックのことを良い人だと思っているので、気持ちの変化が起きるのではないでしょうか。

まとめ

今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドを8話のまとめ
  • アイザックに対して胸が高鳴るクレア。しかしこの気持ちは元のクレアの感情だろうと思います。
  • アイザックは未だにクレアのことを疑っていました。クレアは「馬車旅行をする」と嘘をつきはぐらかすことにしました。
  • クレアは話を逸らすため、期間のことよりも夫婦になった事の方が大事だと言います。アイザックは改めて“幸せな結婚生活”についてクレアに確認しました。
  • アイザックはクレアの薬指に指輪をはめました。クレアの胸は再び高鳴ります。
  • 真摯なアイザックの態度にクレアは嘘を重ねていることを申し訳なく思います。
  • アイザックとクレアの結婚はすぐに広まりました。しかし祝福される結婚ではありませんでした。
  • クレアに似た男性もこの結婚を快く思っていないようです。

≫≫次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」9話はこちら

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