
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 10話の注目ポイント&考察予想
ファビアンはビビアンを迎えに行きます。
一人になったヒューゴは結婚について考えます。
急ぐつもりはなかったが。。
ノルマン家からの帰り道、ビビアンは男性に声を掛けられます。
お迎えに上がりました、と言う男性に戸惑いながらもビビアンは馬車に乗ります。
ビビアンは部屋に通され、クッキーと紅茶をいただきながら待ちます。
やってきたヒューゴは書類をビビアンに渡します。
その二枚に署名をお願いします、と言うヒューゴ。
迷わず署名をしようとするビビアンにヒューゴは言います。
王女様の条件も入れた方がいい。
片方だけ有利な契約は成立しません。
そう言われたビビアンは、条件を考えるのでした。
ルシア 10話のネタバレ込みあらすじ
迎えに来たファビアンについて行くビビアン。
ビビアンとヒューゴはいよいよ契約について話し合います。
表か裏か
王女を連れてこい、とヒューゴに言われたファビアン。
頭を下げ、行ってまいりますと部屋を後にします。
一人になったヒューゴは結婚について考えます。
結婚をそこまで急ぐつもりはなかったが、、、
コイントスだと考えればいい。
表はあの女が予定通り来る。
裏は来ない。
表は結婚で、裏は今まで通りの生活。
まるで数学の世界のようだな。
突然の迎え
ノルマン家の帰り道、一人の男性がビビアンを待っていました。
お迎えにあがりました、と言う男性。
今ですか、、と聞くビビアンに男性は答えます。
ご主人様が先日のご提案についてお話されたいそうです。
ご都合が悪けれが出直して参ります。
戸惑いながらも馬車を確認するビビアン。
窓がひとつもなく家紋も刻まれていない馬車。
怖いくらい徹底している、と思いながらビビアンは伺いますと答えたのでした。
おいしいクッキー
部屋で待つビビアンは用意されたクッキーを口にします。
あまりにおいしくて、手作りですかと目をキラキラさせながら聞きます。
苦笑いしながら執事のジェロームは答えます。
はい、、、専属のパティシエが焼いたものです。
かぶせるように、お上手なんですねと言うビビアン。
紅茶を飲みながら、紅茶もとてもいい香りと言います。
この女は何なんだ、ここまで緊張感のない客人は初めてだ。
と思いながらも、お口に合ったようで良かったですと言うジェローム。
公爵夫人も悪くないわ。
毎日こんなにおいしい物を食べられるんだし。
そう思いながらパクパクとクッキーを食べるビビアンでした。
お互いの条件
部屋にやってきたヒューゴはビビアンに書類を差し出します。
差し出された書類を確認するビビアン。
王女様との結婚条件が示されています。
その二枚に署名をお願いします、とヒューゴは言います。
書類を確認しているビビアンの容姿を確認するヒューゴ。
ずば抜けて器量がいいわけではないが、不細工ではない。
人並みのスタイル。
瞳の色は目を引くが、かぼちゃの色に似ているな。
顔を上げたビビアンは、これで全部ですかと聞きます。
先日私が提案した条件がないのですが、と言うビビアンにヒューゴは言い返します。
あの中で文章化できるものがひとつもありませんでした、と。
するとビビアンは、私がいつか公爵に愛してほしいとお願いするかも。
私生活の自由がなくなっても本当によろしいのですか。
ヒューゴはイラッとしながら、では二項目も追加しましょう。
文章化しないことを条件として、と答えました。
ビビアンは納得し、ええお願いします!!
と言うと署名をはじめます。
ヒューゴは驚き、何をしているのですかと聞きます。
私だけの条件ではなく、王女の望む条件もいれたほうが。
するとビビアンは、私の条件も入れてくださるのですかと言います。
当然です、そもそも片方だけ有利な契約は成立しません。
ヒューゴに言われたビビアンは、条件を考えるのでした。
ルシア 10話の感想&次回11話の考察予想
大事な話の為に呼ばれて部屋で待っているのに、クッキーをパクパク食べているなんてビビアン可愛いですね。
そしてヒューゴがビビアンにも条件を出したほうがいいと提案した事には驚きました。
以外に優しいんですね。
ビビアンは人生を変えるために結婚を申し込んだの出し、条件といってもなかなか出てこなそうですね。
どんな条件を思いつくのだろう。
まとめ
今回は漫画『ルシア』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ファビアンが迎えに来たのでビビアンは一緒にタラン家へ向かいます。
- 通された部屋でおいしいクッキーを食べながらヒューゴを待つビビアン。
- ヒューゴはビビアンの元に向かい書類を渡します。
- 書類にサインをしようとするビビアンにヒューゴは、王女の条件も入れるべきだと言います。
- 自分が出す条件を、ビビアンは考えるのでした。