
漫画「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」は原作TIANJIN DXD ANIMATION CULTUREさんの作品でピッコマで配信されています。
今回は「ダメ貴族になりたい公爵令嬢」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ダメ貴族になりたい公爵令嬢56話の注目ポイント&考察予想
ミルクティーカフェがどんどん増えているのは本当でした。
コーヒー街のはずなのに、あたりはミルクティー店ばかりです。
一番勢いの良い店に入って調査開始。
するとアドリーヌ本人が知らないことがたくさんありました。
中でも、クロワンスが運命の友達だと言っているとか!?
一体どういうこと?
ダメ貴族になりたい公爵令嬢56話のネタバレ込みあらすじ
アドリーヌとクラウス(ポポちゃん)は街のコーヒー街にやってきました。
いくつもの店舗が軒を連ね壮観です。
クラウスもすごいねっ!と感嘆の声を上げました。
コーヒー街なのにミルクティーのお店ばかり!
あそこを見て!とクラウスの指差す方を見ると…。
社交界で話題のミルクティー!だとか、公爵も大絶賛キャラメルミルクティーといったコピーが目に入ってきました。
コーヒー街のはずなのにミルクティーのことばかり!
アドリーヌは青くなります。
その中の一件に目を留めたアドリーヌは、中へ入ってみることにしました。
元祖ミルクティー…この店は最近急スピードで事業拡大しているお店です。
どっさり届いた手紙と無関係ではないだろうと思うアドリーヌ。
店に入ったアドリーヌは、おすすめのミルクティーを注文しました。
身分は当然隠しています。
店員が、当店自慢のミルクティーだと言ってアドリーヌのテーブルに置きました。
アドリーヌは訊きたいことがあると言って店員を呼び止めます。
どうしてこの通りにはこんなにたくさんのミルクティー店ができたのかと訊ねました。
すると店員は、社交ライフを読んでいないのですかと言います。
首をかしげるアドリーヌに、その雑誌に皇后のお茶会の記事が載っていて、クロワンスの運命で結ばれていた親友の話が詳しく書かれていたと説明する店員。
嫌な予感がしたアドリーヌ。
クロワンスと運命で結ばれた親友とは誰かと訊ねました。
予感的中!
アドリーヌ様だと!!
アドリーヌはクロワンスの親友?
アドリーヌは思い切り咳き込んでしまいます。
何かの間違いではないかと言いました。
目の前に本人がいるとも知らず、店員はアドリーヌ様はミルクティー事業で偉業を成し遂げたと言いました。
そんな話は初耳だとぎょっとするアドリーヌ。
さらに店員はアドリーヌがミルクティーを他国へ事業拡大すると言うではありませんか!
本人まったく知りませんが…。
アドリーヌが支援しているマルークが、弟子たちとその目標に向かって邁進していると嬉々として続ける店員。
マルークは感謝の印として、カフェ収入の10%をアドリーヌに収めているとまで教えてくれました。
新聞に書いてあったそうですが…。
アドリーヌへの賛辞はまだ終わりません。
誰からも相手にされなかった公爵令嬢が、獣人の保護や孤児院への支援…と続け、同じ境遇の人を勇気づけてくれたとまで褒めちぎります。
なぜだか横でクラウスも感動して…。
そういう理由で、クロワンスはアドリーヌの善良の心に感動して運命で結ばれた親友になったという感動秘話が書かれていたと言いました。
クラウス、シッポがっ!?
これはまずいと思ったアドリーヌ。
正体を明かさない条件でアドリーヌの秘密を教えてあげると言い出します。
興味を示した店員に、アドリーヌは極悪非道で賤しい人だと言うアドリーヌ。
ミルクティーも運が良かっただけだと貶しました。
内心、なんで自分で自分の悪口を言わなきゃならないの!と思っていますが…。
そんな人がクロワンスと友達になれるわけないと言った時、クラウスがテーブルを叩きアドリーヌはそんな人じゃないと反論しました。
クラウスは興奮してシッポが…!
ダメ貴族になりたい公爵令嬢56話の感想&次回57話の考察予想
アドリーヌのミルクティー事業は貿易まで発展?
まったく知らないところでどんどんアドリーヌの評判が高まっていってます。
影響力のあるクロワンスが褒めたから余計に…。
さすがに公爵の耳に入っているでしょう。
そのうち本邸に呼ばれそう。
クラウスは獣人だとバレちゃう?
でも、アドリーヌが獣人の保護をしていることは知れ渡っているみたいだから、連れていても不思議じゃないと思うのですが。
獣人に対する人間の意識も変わっていくのかもしれませんね。
ところで、マルークは収入の10%をアドリーヌに収めていると言ってましたね。
資産も増えてしまっている?
まとめ
今回は漫画『ダメ貴族になりたい公爵令嬢』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 立ち寄ったミルクティーカフェでアドリーヌがなぜこんなに店が増えているのか訊ねると、クロワンスがアドリーヌのことを運命の友達だと言っていたことを知らされる。
- アドリーヌは高まる評判をかき消そうと、身分を隠してアドリーヌの悪口を言う。ところが、クラウスが反論してしまう。
- 興奮したクラウスはシッポをひょっこり出してしまう。