廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ60話【ピッコマ漫画】宴会と言うの策略の場。本の依頼は、過去の作品ではない小説に?!

漫画転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生した私は小説を書く」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

前回59話では・・。
大欺腊国に着いた衛皇貴妃。

 

膝まついて、出迎えてくれる公王です。

歓迎会を開いてくれることになり、側使えに宴会の参加する者の調査を指示しました。

 

側使えが、報告した事とは・・。

≫≫前話「転生した私は小説を書く」59話はこちら

 

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転生した私は小説を書く60話の注目ポイント&考察予想

衛皇貴妃に、次から次へと難題が降りかかって来ます。

歓迎の宴会が始まるも・・、それは名ばかりの接待で・・。

 

衛皇貴妃に、生焼けの羊のまる焼きを差し出して・・。

「来賓から・・、初めに食べると言う習わしがある。」と言われてしまいます。

 

それは、まるで衛皇貴妃を試しいるとしか思えません。

羊を前にして、逃げ出すことを期待しているような接待でした。

 

衛皇貴妃は現世で羊のケバブを食べた経験があるので、顔色を変えることなく食べて味付けのリクエストを平然とやってのけます。

 

これで、終わったかと思ったら・・今度は小説についての注文です。

衛皇貴妃が今まで書いてきた小説ではなく、女性を題材しない小説を書いて欲しいと・・。

 

そして、3000人中50人が衛皇貴妃の書いた物語を読めば、衛皇貴妃の勝利と言うものでした。

その注文に不自然さを覚えた衛皇貴妃は、市場調査を行うも街には文字と言う文字が見当たりありません。

 

この街には、本屋も文字に関する店すらなく人々たちの話題は、鷹や馬の話しばかりで・・。

文字すら読める者も少ないと言う有り様でした。

 

でも、衛皇貴妃はなぜか?この街に興味を持ってしまうのでした。

小公王は、いったい何を考えているのでしょう・・。

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転生した私は小説を書く60話のネタバレ込みあらすじ

これが宴会・・?!

皇貴妃は、宮仕えに宴会の参加者の情報を調査させます。

宮仕えが、宴会の参加者について意外な報告を・・。

 

「どうも、大欺腊国のかなり位の高い貴族が参加するようです。」

「月曼金の隣にいるのは大兄の義理の親で、月曼金が政権を牛耳ってから女性を殺してえた信用で今の位についたようで・・。」

 

「その隣は月曼金の3人目の兄の戦術士で、月曼金の家族殺しの重要な役割をになった・・。」と報告します。

 

その報告を受けて、驚いた皇貴妃は宮仕えに尋ねて・・。

「月曼金には、始めから支えていた者はいなかったの?」と小声で話す皇貴妃。

 

「いいえ・・。月曼金は身体的な障害があった為に、兄達からさげすまれて支える者はいなかったようです。」と話す宮仕えでした。

肉の塊らしきものを運んで来る2人・・。

 

「皇貴妃さま、我が国では一口目はお客様に召し上がって頂く慣習がございます。」と言って義父がナイフを差し出します。

目の前に出されたのは、ひつじの丸焼きでした。

 

宮仕えや護衛の者たちは顔を背けてしまいますが、皇貴妃は気に留める様子もなくその場に座り込み自ら切り火で炙って食べてしまいます。

「味付けに、コショウととうがらしがあればいいんじゃない?味付けをしなおしいただけるかしら・・?」と義父に味付けをお願いしました。

 

その光景を見ていた月曼金は、思わず吹き出して大笑いしました。

 

「他の国の貴族の女性たちは、外に出ることもないし虫を見ただけで泣きわめくと言っていたな!」

「どうだ?皇貴妃を見て違うとは、思わないか?」と月曼金と大笑いして話します。

 

それを聞いて大慌てで、料理の味付けを作り直すことになりました。

戦略士からの申し出・・

料理を楽しんでいた皇貴妃は、戦略士に話しかけられます。

「無名之友先生とお呼びしても・・。」と仕事の内容に幾つかの注文を付けて・・。

 

「私は、全ての作品を拝見しております。そこでなのですが、大欺腊国と御国とでは文化や慣習も違っております。」

「是非、書き始める際にいくつかのお約束事を設定させて頂きたいと考えております。」と話し詳しい内容を話します。

 

その内容とは、次の様なものでした。

 

伝説系の紀伝物やごくありふれた毎日の物語と女性の物語を書かないで欲しい。

そして、大欺腊国の民衆がどうしても読みたいと思える物語を書いて欲しいと言うものでした。

 

その申し出に、側近たちから注文が多すぎると非難の声が上がります。

戦略士は「これは皇貴妃に配慮してのことです。皇貴妃、わたしと勝負しませんか?」と挑戦的な話しぶり・・。

 

「おもしろいですね。では、詳しい内容を聞かして・・?」と受けて立とうと話す皇貴妃。

「この城には、3千人の民衆が生活しております。その民衆のち50人でも、皇貴妃の書いた物語を読めば、わたしの負けでどうでしょう・・?」と戦略士が話します。

 

「もしも、皇貴妃が勝ちをおさめれば、盛大に大欺腊国へ迎え入れ致します。」

「だが、負ければ即刻、帰国してもらいます!」と大欺腊国が招待しておきながら、勝負を仕掛けて来るとは一体何を考えているのでしょうか・・。

 

皇貴妃は国の代表として来ているため、絶対に負ける訳にはいきません。

文字のない国・・

宴会も終わり、滞在先の城に向かいます。

車中では宮仕えたちが、あまりにも無礼な対応に怒りを爆発させていました。

 

しかし、皇貴妃は逆にこの国に興味を持ち始めている様子で・・。

「おかしいとは思わない?3千人も民衆がいるのに、50人でいいなんて・・?」とその理由が、気になる皇貴妃。

 

皇貴妃たちは、風南氏将軍に声をかけて城内を調査しに行くことに・・。

城内をしばらく歩いてみると、あるべきものがありません。

 

「どこを見ても、文字らしいものがない!民衆の話していることも鳥やタカのことで、本について何も話してないわ・・。」と思った通りだと皇貴妃が話します。

皇貴妃の言葉を聞いた風南氏将軍が、歩いている者に「本を買えるところはないか?」と尋ねますが、耳を疑うような答えが返って来ました。

 

「なんだって?本?ないない!読む人間がいないのに、売ってるはずがないだろう・・。」

風南氏将軍は、他の民たちにも尋ねてみますが、みんな同じ答えが返ってきました。

 

ある者は・・。

「薪にして、燃やしたよ!時間のムダ!」

 

「オレは、字が読めない・・。」

「馬で走るのがすき!本はおもしろくない!」と大欺腊国の民衆たちは、本と言うものに一切興味がないようです。

 

風南氏将軍は「このまま帰国するのが良いのでは・・。」と提案するのでした。

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転生した私は小説を書く60話の感想&次回61話の考察予想

今回のお話しは、公王が自国に招いておきながら皇貴妃に無理難題を仕掛けると言う理解できないお話しとなりました。

 

公王は、いったい何を企んでいるのでしょう?

求婚しておきながら、皇貴妃が窮地に追い込まれても何も手助けする気配もない。

 

一難去ってまた一難と言う今は、窮地に追い込まれている状況。

でも、皇貴妃はそれを楽しんでいるように余裕を感じるのは私だけでしょうか?

 

皇貴妃のことです!何か秘策を考えるに違いありません。

ただ、気になるのは公王の存在です。

 

彼の狙いは、いったい何なのでしょうか?

何が欲しいのでしょうか?

 

公王の謎が深まります。

さて次回は、皇貴妃は、小説を書くにしても以前書いた物や女性ものもだめ、文字に興味も文字も読めない者にどんな方法で小説を読ませるのでしょうか?!

まとめ

今回は漫画『転生した私は小説を書く』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生した私は小説を書くの60話のまとめ
  • 歓迎会と言う名の謀の場
  • 物語の要望と賭け
  • 文字のない街

≫≫次回「転生した私は小説を書く」61話はこちら

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