
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 8話の注目ポイント&考察予想
あなたを好きにならないというビビアンにヒューゴは笑います。
いったい王女様にとって、どんなメリットがあるのかと。
ビビアンは、自分の人生は自分で決めて生きていきたいのだと言います。
諦めて帰ろうとするビビアンをヒューゴが呼び止めます。
そしてビビアンにキスをして言いました。
夫婦になれば肌が触れ合うことが多くなるだろうし、
嫌悪感があってはいけない。
顔を真赤にするビビアンに、馬車の手配をすると言って出ていくヒューゴ。
ヒューゴは条件を聞く限り損はない、と受け入れる気になりました。
後日ノルマン家に遊びに行ったビビアン。
心配してくれるノルマンにビビアンは思いました。
人生で一番ラッキーな事はノルマンに会えたことかもしれないと。
帰り道、待っていた男性に手紙を渡されます。
お迎えにあがりました!と言いながら。
ルシア 8話のネタバレ込みあらすじ
諦め、帰ろうとするビビアンにキスをするヒューゴ。
損のない条件にヒューゴはビビアンを受け入れることを決めました。
後日ノルマンに会ったビビアンは思いました。
ノルマンと出会えたことはとてもラッキーなことだったと。
帰り道、お迎えにあがりました。
と男性が待っていたのでした。
ビビアンにとってのメリット
約束します。
公爵のことを絶対に好きになりません。
笑顔でいうビビアンに思わずヒューゴは笑います。
ビビアンは笑うヒューゴを見て、こんな風に笑うんだと思います。
面白い条件ですね。
恋人をつくってもいい、いつ離婚してもいいなんて。
王女様にいったいどんなメリットがあるのです
と聞くヒューゴ。
ビビアンは夢の中での出来事を思い出しながら答えます。
自分で決めた人生を生きたいだけです。
私はいつ売り飛ばされてもおかしくない。
存在も忘れられている16番目の王女です。
それでも私は、人生を自分で決めて生きていきたいのです。
では、大切なお時間をいただいてしまって申し訳ありませんでした。
と言って立ち去ろうしたビビアンでした。
ヒューゴの選択
立ち去ろうとするビビアンをヒューゴは呼び止めます。
お待ちください。
振り返ったビビアンにキスをするヒューゴ。
念のための確認です。
夫婦になれば肌が触れ合う機会も多くなるだろうし、
嫌悪感があっては困ります。
でも、大丈夫そうだ。
お待ちください馬車の手配をしてきますと言いヒューゴは立ち去ります。
顔が真赤になったビビアンは座り込んでしまいます。
夫婦になるということを甘く見ていたのかもしれない、と思いながら。
一人になったヒューゴは仕事をしながら考えます。
この世で一番わずらわしくて面倒な儀式、結婚。
でも爵位を譲るならいずれ通らなければならない道。
悪くないかもしれない。
条件を聞く限りこちらに損はない。
決心したヒューゴはベルを鳴らしファビアンを呼びます。
そしてファビアンに頼み事をしたのでした。
ノルマンとの大切な出会い
この間の話はどうなったの。
遊びに来ていたビビアンにノルマンは聞きます。
私に聞いてきた2つの道がどうとかいう話。
何だか辛そうだったから。。
心配をかけてごめんね。
と言うビビアンにノルマンは言います。
誰だって秘密くらいあるわ。
家族にも愛する人にも打ち明けられないことだってある。
何か力になれるかもしれないし。
辛くなったらいつでも相談して。
そんなノルマンにビビアンは答えます。
この間ノルマンが話してくれたこと、すごく参考になったし私頑張る!!
今はまだどうなるか、結果は分からないけど。
良い結果が得られるといいね、と言うノルマンにお礼を伝えたビビアン。
ビビアンは思いました。
私の人生においてノルマンに会えたこと。
それは一番ラッキーな事だったのかもしれないと。
突然の迎え
ノルマン家からの帰り道。
男性が待っていました。
そして手紙を渡してきたのです。
お迎えにあがりました、と言いながら。
ルシア 8話の感想&次回9話の考察予想
ビビアンの熱意が伝わったのか、やっとヒューゴが納得してくれましたね。
損がない条件だった、ということの方が大きな理由だとは思いますが。
ビビアンにとってノルマンの所は唯一心穏やかに過ごせる場所ですね。
心配してくれるノルマンのためにも、早く安心できる結果が伝えられるといいのですが。
迎えに来た男性。
持っていた手紙には何が書かれているのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ルシア』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- あなたを好きにならないと言うビビアンの言葉にヒューゴは笑います。
- 諦め、帰ろうとしたビビアンを呼び止めたヒューゴはキスをしたのでした。
- 自分に損がない条件だと思い、ヒューゴはビビアンを受け入れることにしました。
- ビビアンはノルマンに会い、ノルマンに出会えた事はラッキーな事だったと感じます。
- 帰る途中、待っていた男性に声を掛けらたビビアンでした。