【ネタバレ7話】私が娘ですか?【漫画】カリスト公爵は父親なのか?ヘイリンを取り巻く問題は・・・?

漫画私が娘ですか?は原作HASH先生、漫画Flow先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私が娘ですか?」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリスト公爵とザカリー伯爵、二人の対談は平行線のまま終わりました。ヘイリンはジェイド司祭に治療をしてもらいます。ジェイドはヘイリンの神聖適合力が非常に高いと話し、同じく神聖適合力の高いカリスト公爵の落し子ではないか?と公爵に尋ねました・・・。

≫≫前話「私が娘ですか?」6話はこちら

 

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私が娘ですか?7話の注目ポイント&考察予想

ヘイリンの出自に注目

カリスト公爵に対し、ジェイドはヘイリンが血のつながった子どもではないかと尋ねました。

カリスト公爵はどう反応するのか気になります。

 

神聖国の王であるカリスト公爵並みの、適合力を持つヘイリンは公爵家と繋がりがあるのでしょうか。

もしも公爵家と繋がりがあるのなら、どの人物と関係があるのでしょうか。

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私が娘ですか?7話のネタバレ込みあらすじ

カリスト公爵の子どもではない

部屋に現れたカリスト公爵に対し、ヘイリンが公爵の隠し子ではないか尋ねます。

それを公爵は無視し、まずヘイリンの体調を気遣います。

 

ジェイドはさらに公爵に対して、初体験はいつの間に終わらせたのかと衝撃の一言を放ちました。

これには公爵もジェイドに詰め寄り、黙っているよう言います。

 

ジェイドは、今度は真剣な様子で隠し子や分家にもいないか確認します。

それを確認するとジェイドはなにかを思案していました。

神聖力とマナ

カリスト公爵はジェイドに第二皇子殿下が毒を盛られたことを話します。

ジェイドはこれに驚きますが、この毒を調査することを承諾しました。

 

公爵と共に部屋を去る間際、ジェイドはヘイリンに神聖力とマナについて話します。

そして、第二皇子はマナを扱えるが故に神聖適合力が低いことを伝えるのでした。

ヘイリンは誰の子?

ジェイドはヘイリンとカリスト公爵の髪の色や容姿が似ていること、神聖適合力の高さから公爵の子どもではないのか再度尋ねます。

カリスト公爵もヘイリンの神聖適合力の高さから、公爵家の直系である可能性を考えます。

 

しかし、これまで当代カリスト公爵は女性との付き合いが一切ないため、身に覚えがありませんでした。

そのため、歴代のカリストの婚姻と亡くなった先代の8年前の行動を調べるよう部下に指示します。

 

カリスト公爵はヘイリンが公爵家の血筋であれば、現状ヘイリンを取り巻く問題は解決できることを思慮するのでした。

 

ですが、同時にそれによって生じる問題を公爵は危惧します。

それは先代公爵の名誉、そしてヘイリンの扱いについてでした。

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私が娘ですか?7話の感想&次回8話の考察予想

ジェイドがしつこいくらいに公爵に子どもはいないか尋ねていますね。

それほどカリスト公爵とヘイリンは容姿が似ており、神聖適合力も高いということでしょう。

 

そして、公爵に対して余計な一言を放って、締め上げられるジェイドでした・・・。

自業自得ですが、それほどジェイドにとってヘイリンは気になる存在ということですね。

 

公爵はこれまで女性と付き合ったことがない、と言っているのでヘイリンが公爵の実子という可能性はなくなりました。

 

しかし、そうなるとヘイリンは誰の子供なのでしょうか。

公爵の様子からすると公爵にはほかに兄弟姉妹はいないようです。

 

可能性としては先代の公爵、または過去にカリスト公爵家から他家に嫁いだ人というのがありえますね。

ですが、先代の公爵が父親であるとすれば、ヘイリンは当代カリスト公爵の異母兄妹であり、先代公爵は浮気という不名誉を被ります。

 

他家に嫁いだ人がいたとしても、今度はその家系の人間とも揉めることになりそうです。

そして、最後にカリスト公爵が考えている、ヘイリンが女の子であることで生じる問題です。

 

考えられるのは公爵家の継承や政略結婚というところでしょうか。

これについては、どのようなものか次回に語られるのでしょう。

 

今回は新たなキーワードとして、マナというものが出てきましたね。

ジェイドの口ぶりからすると、神聖力とは相反する性質のようです。

 

第二皇子殿下はマナを扱える代わりに、神聖適合力が低いようなので、ジェイドの治療を受けるとなると副作用が大きいのかもしれません。

 

しかし、ジェイドの反応から見るに第二皇子は過去にも何度か毒を盛られているようです。

この件にもザカリー伯爵は関わっているのかもしれません。

 

こういった話が出てくるということは、カリスト公爵は第二皇子を擁護する立場にあるのでしょう。

だとすれば、ヘイリンと皇子が関わる場面も増えるかもしれませんね。

 

今後はマナについても物語の中でさらに説明があるのでしょうし、第二皇子とヘイリンがどのように関わっていくのか、というところも注目したいですね!

まとめ

今回は漫画『私が娘ですか?』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私が娘ですか?の7話のまとめ
  • ヘイリンはカリスト公爵の隠し子ではない。
  • マナと神聖力は相反する力で、マナが扱える第二皇子は神聖適合力が低い。
  • ヘイリンはカリスト公爵家の直系である可能性があり、現在最も父親として疑われるのは先代公爵である。

≫≫次回「私が娘ですか?」8話はこちら

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