盗掘王ネタバレ177話【ピッコマ漫画】次々と現れる遺物と軍隊!傲慢の墓に潜入以来最大のピンチが剛力達を襲う!

漫画盗掘王は原作SAN.G先生、漫画3B2S、ストーリーYunsの作品でピッコマで配信されています。

今回は「盗掘王」177話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ナポレオンとの戦闘が始まりました。攻撃力があるうえに、ナポレオン法典の機能を使ってきます。セトを使っているとはいえマズイ状況です。ナポレオン法典を使っての攻撃は、身長157cmを超えるものは全員死刑というものでした。これに対抗するため、剛力はツタンカーメンの遺物を使い、自分たちを幼くし157cmより身長を低くすることに成功しました。しかし幼いままでは戦闘には不向きです。そこでセトに部屋全体を砂嵐で覆うよう命令しました。敵の視力を奪いそのすきに逃げることにしました。法典系の攻撃は力の消耗が激しいため、剛力たちを見つけることができません。うまく上の階に逃げることに成功しました。なんと到着した階にも軍隊が待ち受けていました。一難去ってまた一難・・!

≫≫前話「盗掘王」176話はこちら

 

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盗掘王177話の注目ポイント&考察予想

無事次の階に進めた剛力達を待っていたのは・・。

一難去ってまた一難、さらに別の遺物が登場します!

 

これまた、あることが功を奏し、ピンチを脱します。

しかし、177話はこれだけではありませんでした!

 

さらなる登場遺物がいるのです。

この遺物の登場によりいよいよ大ピンチ!?

 

それでは、ネタバレ開始です!

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盗掘王177話のネタバレ込みあらすじ

次なる相手はカリスマ武将!

ナポレオンの軍隊からうまく逃げた剛力達。

上の階に着いたのはいいものの、さらに別の軍隊が待ち受けていました。

 

ここは将軍遺物の集まった墓なんでしょうか。

次なる軍隊は、「項羽(こうう)」の遺物。

 

項羽は、「楚漢戦争(そかんせんそう)」に登場する武将です。

混乱状態になっていた秦を滅ぼし、中国の覇権を劉邦(りゅうほう)と争ったカリスマです。

 

今現在でも最も強い者を意味する、「覇王(はおう)」の称号は項羽に由来していると言われています。

項羽は挑むようであれば問答無用で死ぬことになると忠告します。

 

忘れていけないのは、今剛力達は幼い状態です。

もとに戻らず、やり過ごす方法を考えています。

 

剛力は記憶をたどり、劉邦のように機転を利かせた作戦が必要と考えました。

その時、ナポレオンの軍隊が逃げたことに気づき、追いかけてきました。

 

前方、後方ともに囲まれてしまった剛力達ですが、ナポレオンの法令があるため元の姿に戻るのも危険です。

この状況を打開する方法を考えている時でした。

 

項羽がナポレオンに対して自分の領土を侵犯するとは何事かと怒鳴りつけます。

一方ナポレオンは、逃げた人間どもを捕まえにきただけだと反論します。

 

項羽はさらに、理由がどうであれ領土を侵犯しているのと同じだと、忠告しました。

話が通じないとあきれるナポレオンでした。

 

この発言に怒った項羽はついにナポレオンに今日こそ決着をつけると攻撃を仕掛けます。

もちろんナポレオンも黙ってやられるわけもないので、対抗し項羽の軍VSナポレオンの軍となりました。

 

剛力達にとってはラッキーです。

二つの軍隊が戦っている間に逃げることにします。

項羽とナポレオンの戦いから露呈した1つの疑問・・

遺物同士の戦いなだけあり、かなり激しいものとなります。

ここで剛力は1つの疑問を抱くのでした。

 

同じ墓の中なのにも関わらず、ここまで本気で戦うのはなぜなのか!?

墓を守るべき遺物が壊す勢いで戦いあうのはおかしいと感じたようです。

 

王家の谷の時のように、複数の遺物が存在する場合は協力しあうはずですが、ここでは墓の主人が遺物の統率をできずにいるのか、全く協力などありえない雰囲気です。

その甲斐あり、逃げることに成功した剛力一行はさらに上の階を目指します。

 

階段を登っていると上の方から声が聞こえてきました・・!

なんと!また別の軍隊です。

エジプトの大王遺物。その名はラムセス!

大王と呼ばれる者が、イライラしていたようで、人間とは不吉だと全員抹殺を命じます。

さすがにこれ以上は無理だと判断した剛力は、ツタンカーメンを使い元の姿に戻すよう命令しました。

 

元の姿に戻り、戦闘開始です。

うまく意外性をつけたようで少しひるんだ軍隊は大王に逃げることを勧めます。

 

しかし大王は顔や使う遺物を何者からか聞き、剛力を知っていました!

王家の谷をめちゃくちゃにし、仲間を拉致した者という認識のようです。

 

その大王はラムセスと名乗り、相応な罰を与えるべく本気で向かっていきます。

ラムセスのオーラもかなり強力な遺物だと感じた剛力は、後退することに・・。

 

この先は本編でご確認ください!!

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盗掘王177話の感想&次回178話の考察予想

小さくなった剛力達可愛かったですね♪

さらに次の階では、項羽の遺物が登場します。

 

項羽とナポレオンが戦っているすきに、これまたうまく逃げることに成功したのもつかの間・・。

今度はラムセスというエジプトの遺物が登場するという波乱の幕開けといった今回のお話でした。

 

すごい展開でした!

そして、毎回ですが歴史の豆知識が含まれているので面白いです。

 

登場する遺物がどんな遺物なのか勉強できるわけですから、ストーリーも去ることながら、楽しく勉強できるといった感じで嬉しい筆者であります。

傲慢の墓・・とんでもない墓ですね。

 

ここまで強力な遺物が少なくとも3体存在するわけですから、攻略にはかなり骨が折れそうです。

次のお話では、最初から激しい展開が予想されます。

 

剛力達に最大のピンチが訪れます!

次回もお楽しみに!!

まとめ

今回は漫画『盗掘王』177話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盗掘王の177話のまとめ
  • 次なる階で待っていたのは、「項羽」の遺物。これまた強いこと間違いなしですが、少し頭がかたいところに救われ、危機を脱しました。
  • さらにエジプトの遺物、大王と呼ばれる「ラムセス」登場で急展開!
  • まさに塔というにふさわしい、強敵が次々現れます。四面楚歌とはこのことか・・大ピンチ到来!

≫≫次回「盗掘王」178話はこちら

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