緑陰の冠 ネタバレ13話【ピッコマ漫画】リンドバーグとの謁見でクタクタ!ランの考えていることが理解できないユスタフ

漫画緑陰の冠は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ランはリンドバーグ男爵への借金を全額返すことにしました。厄介だと思い、あえてユスタフに頼みましたが、正式に謁見を申し入れてきたので断るわけにはいきません。しぶしぶ応接間に向かいました。

≫≫前話「緑陰の冠」12話はこちら

 

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緑陰の冠13話の注目ポイント&考察予想

リンドバーグ男爵はランを簡単に牛耳れると思っていたから、ユスタフが戻ってきて焦っています。

ランに用心するよう忠告しました。

 

でも、ランははなから2年後には当主を譲るつもりだから、何言ってんの?と思います。

でも、その後は?と言われてランも言い返せません。

 

そこが一番の悩みどころなのは確かだから!

おまけにユスタフにまで、姉上は私のことを信用していないと言われ…。

 

ランはどこまで話すのか!?

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緑陰の冠13話のネタバレ込みあらすじ

ランが顔を出すと、開口一番ユスタフがアカデミーから戻ってきたことを口にするリンドバーグ男爵。

こんなに早く戻るとは思わなかったと口をついて出ます。

 

早期卒業をしたことをランが告げると、知っていたのかと咎めるような言い方をしました。

リンドバーグの忠告にランは?

戻ってくることは知らなかったけど、むしろ助かっているとランが答えると、ぶつぶつ何かと口に中で呟くと用心するよう忠告する男爵。

 

ランが何にかととぼけると、ユスタフだと声を荒げました。

奴はランの地位を狙って当主になるつもりだと喚きます。

 

ランはこの人は何を言っているんだろうと不思議そうな目を向けました。

2年後にはユスタフは当主になるはずだと念を押すようにランが言います。

 

ところが、その後は?と訊いてきました。

お前の首が無事だと思うかと言われ、それについてはランは否定できません。

 

男爵はユスタフはランを排除しようとするだろうと言うと、先日倒れたことを持ち出してユスタフが何か飲ませたようなことを仄めかせます。

 

ランが治療師から薬をもらっていることを口にすると、あの治療師は前妻が連れてきたと言いました。

ランの母も頭痛薬をもらっていたけど効かなかったと…。

 

このとき、ランは原作者である自分が設定していない要素がたくさんあるのに、どれもその穴が埋まっていると感じました。

知らないことがあってもおかしくないと再認識するラン。

 

ランが考え込んだ顔をしていると、男爵はランのことを家族同然に思っていると声をかけ、本当の味方は誰か考えてみるよう言うと口の端をあげてニヤリとほくそ笑みます。

 

ランは忠告には感謝の言葉を伝えますが、味方がどうかを決めるのは私だと、にっこり笑って言いました。

ランの警戒心の薄さにユスタフは…

リンドバーグ男爵が帰った後、ランはものすごく大きなため息をついてソファに突っ伏しました。

ブサイクな年寄と張り合って神経がすり減ったとヘトヘトなラン。

 

そこへユスタフが冷たいお茶を持って入ってきました。

ランはすぐ手にするとごくごくと飲め始めます。

 

砂糖もたっぷり入っていて甘くてランは一気に飲み干しました。

 

するとユスタフが一気に飲み干していいのかと訊いてきます。

はしたなかった?と勘違いするランに、毒でも盛ってたらどうするのかと言うユスタフ。

 

お砂糖たっぷりだったのは味を誤魔化すため!?と脳裏をよぎってぎょっとするランですが、入れた?と単刀直入に訊ねました。

 

いいえと答えるユスタフ。

ランはほっとして、良かったと言うとソファに深く座り直しました。

 

ユスタフがじっと見ています。

どうかした?とランが訊くと、姉上は私を信用していないと言い出すユスタフ。

 

何でそんなことを言うのかわからないランは、信じてるけど?と返しました。

するとユスタフは、私に殺されると思っていないかと問います。

 

ランは言葉に詰まりました。

ユスタフが怒った?

ユスタフは、いつか殺されるかもしれないと思っているのに自分を警戒しないランに矛盾を感じていました。

姉上の考えていることがわからないと告げるユスタフ。

 

ランは正直に、ユスタフが当主になったら殺されるかもしれないと考えたことはあると言いました。

 

そうならないように頑張ると言いますが、殺されても仕方ないと思うときもあると口にするラン。

重い空気が流れ…。

 

沈黙に耐えかねているランに、ユスタフはなぜそんなことを考えるのかと立ち上がりました。

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緑陰の冠13話の感想&次回14話の考察予想

ユスタフはランに若干イラついているようです。

想像の範疇を超えている人物、という感じでしょう。

 

殺されるかもしれないと思っているのに、ランの言動からは警戒心がまったく感じられないから…。

ランは未来の心配をしているのだと思いますけど。

 

原作ではユスタフに殺されるのは2年後、彼が当主になってからです。

まあ、それがなくても今ランがいなくなったらユスタフも困るのでは。

 

成人前だから、それこぞリンドバーグが摂政に!ってぎゃんぎゃん言ってくるでしょう。

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の13話のまとめ
  • リンドバーグ男爵はユスタフを警戒するよう告げ、自分は味方だと言う。ランは信用できる人物は自分で決めるとにこやかに言い返す。
  • ユスタフが持ってきたアイスティーを一気に飲み干したラン。そんなランにユスタフは毒を盛られていると考えないのかと問う。
  • ユスタフに姉上は私を信用していないと言われたランは、正直に殺されるかもしれないと思ったこともあるし、仕方ないと思う時もあると答えた。
  • ユスタフはランの考えがわからずイラつく。

≫≫次回「緑陰の冠」14話はこちら

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