
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア 6話の注目ポイント&考察予想
声を掛けてきた男性はタラン公爵の右腕ロイ・クロチンでした。
ビビアンの伝言をなかなか伝えてくれないロイでしたが、
高貴な身分だと言うビビアンを案内します。
約束はしていないと言うヒューゴにロイはおもしろそうな人だったと説明します。
話を聞きビビアンを思い出したヒューゴは会いに行きます。
やってきたヒューゴに自己紹介をするビビアン。
続けて人生を変えるため結婚の申し込みをします。
そして結婚によってタラン公爵にどんなメリットがあるのか伝えます。
ルシア 6話のネタバレ込みあらすじ
ついにタラン家についたビビアン。
タラン公爵の右腕ロイ・クロチンに案内され部屋に通されます。
やってきたヒューゴに自己紹介をし、契約について話を始めます。
タラン公爵の右腕
見ない顔だな、ここで何をしているんだ。
とても背の高い男性がビビアンに話かけてきました。
公爵はどちらにいますかと聞くビビアンですが、
公爵には何の用だと返してきます。
タラン公爵の忠臣にして右腕ロイ・クロチン。
本名よりも異名「狂犬のクロチン」として名高い男。
夢の中で噂を耳にしたことがあったと思い出したビビアン。
この性格に、この口調。
実物を見たことはないけど、間違いなくあのロイ・クロチンだ。
ビビアンは怯むことなくロイに言います。
無礼は承知でタラン公爵に伝言をお願いしたいの。
謁見をお許しいただきたいと伝えて。
先日のパーティーで会って契約の話をした女だとお伝えすれば分かるはず。
そんな話は知らないし、誰かも分からない怪しげなやつを主君に合わせる事はできない。
まず名を名乗れ とロイは言い返してきます。
貴族には見えないし、商人なのかと続けます。
こんな格好だけど謁見をできる高貴な身分よ と言うビビアン。
するとロイは笑みを浮かべ ついてこい と言い歩き出したのでした。
タラン家の客
仕事中、ロイがやってきたためヒューゴはジェロームの居場所を聞きます。
理由は忘れたけど外出していると伝えたロイ。
ロイは続けて、客が来ているけど通していいかと聞きます。
予定にはなかったはずだと答えるヒューゴに、面白そうな人だったと伝えます。
全然知らない人だし大した身なりでもないけど、自分は高貴な身分だとか言ってた。
侍従も連れず一人で来ているのに自信満々で、可笑しかった。
どんな用件でヒューゴ様に会いに来たのか気にならない。
と目をキラキラさせながらヒューゴに話します。
他に何か言っていなかったか、と聞くヒューゴにロイは返します。
とりあえず女でパーティーとか契約がどうだとか言っていたな。
ヒューゴ様は絶対会ってくれるはずだって。
ヒューゴはすぐ思い出しました。
あの女だ
王女ビビアン・ヘッセ
通された部屋でもう後戻りはできないと思い、ドキドキしながら待つビビアン。
そこにヒューゴがやってきました。
本当に来たんだな。
俺は忙しい、早く用件を言え。
ビビアンは丁寧に話し始めます。
突然押しかけたことをどうかお許し下さい。
ご挨拶が遅れました。
私は国王陛下の16番目の王女ビビアン・ヘッセと申します。
本日はタラン公爵に結婚を申し込みに参りました。
沈黙にヒューゴが怒っているのではないかと緊張するビビアン。
まさか疑われている、、
しかしヒューゴは少し考えてから口を開きました。
たしかこの間、何かの契約をしたいと言っていたと思うのですが。。
ビビアンはうまくいってほしいと願いながら話します。
そうです。
私は人生を変える契約として結婚を申し出ています。
そしてこの結婚がタラン公爵にとってどんなメリットがあるのか今から申し上げます。
ルシア 6話の感想&次回7話の考察予想
ついにタラン家にやってきましたね。
無事にヒューゴにも会えて良かったです。
突然結婚を申し込むなんて、ビビアン凄いですね。
ビビアンが言うヒューゴのメリットとは何でしょう。
全く思いつかない。。
ヒューゴはこの申し出をどう判断するのでしょう。
まとめ
今回は漫画『ルシア』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- タラン家についたビビアンはタラン家の右腕ロイに話しかけられます。
- ロイに伝言を頼みましたが相手にされませんでした。
- 高貴な身分だと明かすと部屋に案内されたビビアン。
- やってきたヒューゴにビビアンは自己紹介をします。
- そして人生を変えるための結婚を申し込みます。
- 続けてヒューゴが結婚で得るメリットを話し始めたのでした。