
漫画「暴君旦那が変わりました」は原作Rantesias先生、漫画Jangbi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君旦那が変わりました」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君旦那が変わりました20話の注目ポイント&考察予想
どうやってベトリーチェ公爵とイドリスの母親を引き離すか?
ベトリーチェ公爵とイドリスの兄のカエス、そして母親がカルテスへと向かってきます。
虐げられてきた母親はどんな人なのでしょうか。
一方イドリスは、母親をベトリーチェ公爵から引き離せるか、緊張した様子です。
カーリッドはどうやってベトリーチェ公爵と母親を引き離すつもりなのでしょうか?
ベトリーチェ公爵らとの対面を前に、様々な思いが入り交じります。
暴君旦那が変わりました20話のネタバレ込みあらすじ
カルテスへと向かう馬車の中で
カルテスへと向かう馬車の中で、カエスはベトリーチェ公爵と同じ馬車に乗りたかったと不満を漏らしています。
カエスは、イドリスの母親を監視しなければなりませんでした。
それを聞いてイドリスの母親は、監視という重要な役目はカエスではなく、長男のケオンがするべきだと煽ります。
カエスは調子に乗るなと怒ります。
悪魔の大公と呼ばれるカーリッドとイドリスが結婚し、悪魔の義母となったことをさげすみました。
大公城の庭園をイドリスとエルゼが散歩する
イドリスはエルゼとともに大公城の庭園を散策しています。
エルゼはきれいな庭園に感動していましたが、ベトリーチェ公爵がやってくることを思い出し暗くなります。
ベトリーチェ公爵に苦しめられたイドリスのことを心配しているのです。
エルゼの気持ちが手に取るようにわかるイドリスは、ベトリーチェ公爵はカーリッドと政治の話をしに来るだけで、自分と関わることはないと伝えます。
それから、ベトリーチェ公爵が母も一緒に連れてくることを話します。
母親も大公城で暮らせたらいいのにと言うエルゼの鋭い言葉に、イドリスは内心焦りました。
イドリスの部屋にカーリッドがやってきて・・・
イドリスが部屋で本を読んでいたところ、カーリッドが入ってきたのでイドリスは驚きます。
カーリッドが忙しく、しばらく別々に寝ていたからです。
すっかり忘れているイドリスに近づき、カーリッドは一緒に寝る日であることを伝えます。
カーリッドは横になり、イドリスの気持ちを尊重して待つと言いました。
それから、明日、城の後門につけた馬車にイドリスの母親を乗せ、別荘に向かわせることを話します。
イドリスは、ついに明日ベトリーチェ公爵と母親がやってくることを思い、緊張した様子です。
カーリッドは、母親がいなくなったとしても、採掘権について話すため、ベトリーチェ公爵は抵抗できないだろうと言います。
そして、イドリスは母親と2人だけで話したいからと城から出るように言います。
イドリスはカーリッドに感謝を伝えますが、やはり不安です。
母親を連れ出すのに失敗するかもしれない、公爵にばれるかもしれないと・・・
カーリッドは安心させるようにイドリスの手を握ります。
いよいよベトリーチェ公爵と対面する
翌日、イドリスはきれいなドレスに身を包み、出迎える準備を整えます。
エルゼは、ベトリーチェ公爵とカエスに見せつけようとイドリスに話しました。
準備が終わり、カーリッドがイドリスを迎えに来て、2人はベトリーチェ公爵らのもとに向かいます。
暴君旦那が変わりました20話の感想&次回21話の考察予想
イドリスの母親が登場しました。
ベトリーチェ公爵やカエスから虐げられてきたので、おとなしいのかと思っていたのですが、はっきり言う人なのですね。
カエスの劣等感を刺激し怒らせるとは、なかなかやります。
イドリスがベトリーチェ家にいた頃は、ずっとイドリスのことを守っていたのだろうなと思います。
ベトリーチェ公爵や兄弟にはさげすまれてきたイドリスですが、守ってくれる存在や味方もいたことは幸いです。
カーリッドは母親を別荘に連れていく計画を立てましたが、果たしてうまくいくのでしょうか。
カエスを監視につけるくらいですから、イドリスの動きを警戒しているように思います。
ベトリーチェ公爵から母親をうまく引き離すことができるでしょうか?
いよいよベトリーチェ公爵との対面です!
まとめ
今回は漫画『暴君旦那が変わりました』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カエスは同じ馬車でイドリスの母親を監視する
- エルゼはベトリーチェ公爵に苦しめられてきたイドリスが心配
- 計画が上手くいくか不安なイドリスをカーリッドが安心させる