
漫画「悪役令嬢の計画」は原作usoo先生、Lemi先生、Bae Hee Jin先生、漫画Storysoop先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢の計画」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役令嬢の計画68話の注目ポイント&考察予想
ついにシャンソンが目を覚ました!バイオレットの容態は大丈夫なのか
待ってました、そしてあまりにも目を覚まさないので心配していました!
やっとシャンノンが目を覚ましましたね。
そして、シャンノンであるバイオレットは大丈夫なのでしょうか。
記憶喪失のバイオレットは演技なのか、それとも本当に記憶喪失になっているのか、、。
記憶が戻っていたら、麻衣になった時のこともぜひ聞いてみたいところですよね。
最近はあまーーーいラブストーリーとなっていたので、バイオレットの登場を心待ちにしていました。
早速見ていきましょう。
悪役令嬢の計画68話のネタバレ込みあらすじ
バイオレットはうそをついているのか?
麻衣の薬の心配をするハーロンに対し麻衣はいらないというと、手紙についてどう思うか聞きます。
考えがまとまっていなさそうなハーロンに対し、麻衣は自分の意見として、バイオレットが演技をしているとも限らないけれど、今までの経験上、バイオレットのことを信じるのも難しいと言い、ハーロンの意見を聞きました。
ハーロンは、バイオレットのことを知っていたつもりだったがよくわからないというと寂しそうにし、今は本当に何も分からないといい、うつむいてしまったのです。
麻衣はそんなハーロンを心配げに見ると、シャンノンであるバイオレットに会いに行くように言ったのでした。
麻衣たちがバイオレットに会いに行く!
麻衣が来たと聞くと否や、また迷っているかもしれないと、ラッセル王子は直々に迎えに行きます。
そして、想像通り城の中で迷う麻衣とハーロンを見つけると、麻衣は挨拶をし、シャンノンに会えるように手配してくれたことと、迎えに来てくれたお礼を言いました。
ハーロンは顔を赤くし、前回迷っていたからだというと、麻衣はラッセル王子のやさしさを感じます。
そして、麻衣はラッセル王子にシャンノンの記憶喪失のことを聞くと、ラッセル王子は、すべてを思い出せないわけではなく、一定期間の記憶のみ抜けているようだといいました。
いよいよバイオレットのもとに!しかし、、
三人は急いでシャンノンの家に行くと、シャンノンは目を丸くしてバイオレットの到着を驚いたように迎えます。
そして、自分が最後に覚えているのはバイオレットと押し合いになったティーパーティーだと丁寧に言うと、もう何か月も前のことだというのでした。
そこで麻衣はそのシャンノンの話し方、そして顔つき、すべてがバイオレットではなく、本当に記憶喪失したのかと思います。
しかし確信が持てない麻衣は、自分の婚約式で気を失ったこともわからないのかと聞いたのです。
感情を隠せないバイオレットならぼろが出ると思ったのですが、シャンノンは、何も覚えていないと謝るばかりでした。
そして、ずっと長い夢を見ていただけだというと、王宮になれるために頑張っていたころ、皆が自分を愛人の子供だと陰区とを言っていたこと、そして、バイオレットと押し合いになり疲れ果てたことを言いました。
その時、もう
と考えていたことを言うと、麻衣は驚いたのです。
これはバイオレットではなく、本当のシャンノンなのかと、、・
悪役令嬢の計画68話の感想&次回69話の考察予想
これは驚きましたが、麻衣の世界でパン屋のスタッフに、バイオレットだといったのを見てから、なんとなくそうではないかなと思っていました。
やはり、シャンノンはバイオレットではなく本当のシャンノンなんですね!
そして、バイオレットは麻衣の魂に入り込み、パン屋のスタッフをエアハルトだと思っているのでしょう。
こうなったらもう、麻衣はバイオレットとしてハーロンと生き、バイオレットはエアハルトに似ているパン屋のスタッフと上手くいってそのまま一生を暮せばいいのではないかと思ってしまいます。
しかし、シャンノンはやはりしぐさも何もかもエレガントで、バイオレットがシャンノンだったころとは全然違いますね、優雅です。
本当のシャンノンが返ってきたところで、ハーロンがまたシャンノンに惚れるかもしれないと思った私は疑い過ぎでしょうか。
さて、物語がぐっと変わったところで、次回も楽しみです。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢の計画』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- バイオレットが記憶喪失の演技をしていると疑う麻衣は、ハーロンとシャンノンに会いに行きます。
- また迷うのではないかと麻衣を心配するラッセル王子は、麻衣を自ら迎えにきました。
- 麻衣が見たシャンノンは、バイオレットのそれとはまったく違い、もしかしたら本物のシャンノンではないかと思ったのです。