緑陰の冠 ネタバレ21話【ピッコマ漫画】ユスタフが当主になる前に借金返済/ラン、ついに氷水晶の活用に乗り出す!?

漫画緑陰の冠は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ラチア家を牛耳ろうと目論んでいたリンドバーグ男爵の処分も決まり、ほっと胸を撫で下ろすラン。あとは少しでも借金を減らさないと!と思いました。ユスタフが当主となったときになるべく苦労をかけないように…。

≫≫前話「緑陰の冠」20話はこちら

 

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緑陰の冠21話の注目ポイント&考察予想

ランはユスタフが当主になるまでに、少しでも借金を減らそうと思っていました。

原作通りなら、ユスタフはものすごく苦労することになるから。

 

そのためにまず母親の遺品のアクセサリーを売ることにしました。

 

このことが、いらぬ誤解を生みます。

公爵家が破産するのでは!?という…。

 

でも、ユスタフは逆手に取って信用できる人間を見極めると思っているようです。

 

そしていよいよ氷水晶を活用するために魔法細工師を邸宅に招きました。

ランは一体何をしようとしているのでしょうか!

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緑陰の冠21話のネタバレ込みあらすじ

ランはまず家臣から借りたお金を返そうと思い、公爵夫人のアクセサリーを売ることにしました。

ユスタフが当主になるまでに!

その金額だけでも5万ベラトにのぼります。

 

その他サルモン侯爵に30万ベラト、シミル伯爵に20万…。

利子だけでもかなり大変です。

 

原作では、リンドバーグが摂政の座について、土地を切り売りしてしまいました。

残ったのは爵位と邸宅だけという貧しい公爵家に成り下がったのです。

 

その上伝染病でリンドバーグ始め領民や家臣たちも大勢命を落とし、莫大な借金を抱えることに…。

その公爵家をユスタフが継ぐのです。

 

今までは後を継いだのは主人公だからだと漠然と思っていたランですが、最近はユスタフにとってラチアは本当に大切な存在なのかもしれないと思い始めます。

 

ランはユスタフに、ユスがいなかったらアクセサリーを持ってとっくに逃げていたかもしれないと言ってフフッと笑いました。

 

もうこの世界は自分の書いた小説の中ではないとわかっていても、だからといってここにいる一人一人への愛着がなくなったわけではないのです。

 

ロス卿がそれは主君がいて良かったといいながらお茶を出しました。

ユスタフにはそっと丁寧に置いたのに、ランにはわざと乱暴に!

 

鼻まで鳴らしました。

するとユスタフが、指が汚れるからと言って自分のカップを差し出します。

 

平気なのに、と言いますが笑顔で受け取るラン。

しゅんとしているロス卿に、心のなかでざまあみろと言うのでした。

 

ユスタフが遺品のアクセサリーを本当に処分していいのか訊いてきましたので、大した金額にならないだろうから、損しない物だけ売って残りは未来の公爵夫人のために取っておくと言うラン。

 

気のなさそうに未来の公爵夫人ですか、と呟くユスタフに、空から降りてくるかもしれないとランは陽気に言います。

将来シナと出会ったら、この時言ったことをドヤ顔で言おうと思っていました。

 

でも、ユスタフはまったく興味がない様子。

ランは、設定が変わった?と不思議に思いました。

信頼できる人を探すのは面倒!

時は流れ、リベリーの使いにアクセサリーの鑑定をしてもらったところ、高額な買値をつけてくれたのでワイルド男爵とランス男爵に借金を返済しました。

 

当主であるランが前公爵夫人の宝石を処分したという話しが広まり、公爵家の財政に関する噂が流れるように…。

破産の危機とまで言われました。

 

困惑するランに、ユスタフはかえってよかったと言います。

最初は何がいいのかわからなかったランですが、はっと閃きました。

 

人を見分けることができると目を輝かせます。

ユスタフはその通りですと言うと、どうせ氷水晶が公になれば噂も消えるだろうと冷静に分析しました。

 

お金目当ては悪いことじゃないけど、そうじゃない人には相応の対応をしないと、と考えるラン。

信頼できる人を見つけるのは本当に大変だとしみじみ思うランは、面倒だからユスタフに任せようと考えていました。

 

そのとき、ギルドから魔法細工師が着いたと知らせが入ります。

 

やってきたのは成人女性のリディアとまだ少年のフランチェ。

2人は親子ではないと言いました。

 

2人をここへ呼んだ理由と依頼内容について他言無用だと念を押すラン。

氷水晶を見せ、これが何かわかるかと問いました。

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緑陰の冠21話の感想&次回22話の考察予想

ランはもう彼らに降りかかる不幸は自分のせいじゃないと思っているのに、最善を尽くそうとしています。

いい人だなぁ、と感心しました。

 

本当に金目の物を持って逃げてもおかしくない状況だと思います。

若い女性の身で、婚期を逃すかもしれないのに働き詰めですからね。

 

それにしてもユスタフは本当にいつも冷静沈着で、帝王教育をずっと受けてきたような雰囲気なのはなぜ?

これもいわゆる「血」なのでしょうか。

 

ランが魔法細工師を呼んで何かをさせようとしています。

細工師、というくらいだから、何か魔道具を作るのでしょう。

 

それを売って商売にするつもりかも!?

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の21話のまとめ
  • 借金返済は、体面を保つためにもまず家臣からと思ったラン。前公爵夫人のアクセサリーを売ることにした。
  • アクセサリーを売ったことで、ラチア家が破産の危機に陥っているという噂が広がるが、ユスタフは信用できる人間かどうかを見極められるいい機会だと言う。
  • ランは魔法細工師を招き、氷水晶を見せる。

≫≫次回「緑陰の冠」22話はこちら

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