緑陰の冠 ネタバレ11話【ピッコマ漫画】ユスタフを信じる理由?ランの答えは一生懸命頑張って弱音を吐かないから!

漫画緑陰の冠は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
過労で倒れてしまったラン。ユスタフがランの代わりに業務をこなすことに。ランはだいぶ体調も良くなったので、図書館へ行こうと部屋を抜け出しました。エリザベートを見かけたので呼び止め書類を見ていると、そこへユスタフが…。

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緑陰の冠11話の注目ポイント&考察予想

まるでユスタフを信用していないような場面を作ってしまったランとエリザベートはおろおろします。

 

ランは言い訳をしますが、当のユスタフは気にしているのかしていないのか…。

それ以上追求しません。

 

体が冷えているランを執務室の暖炉で暖まらせたり、やっぱり感情が読めないユスタフ。

 

対してランは直球型。

どうして私を信じるのかとユスタフに訊かれた時の返しは萌えゼリフです。

 

でも、甘い雰囲気にならないのがこの2人なのでした。

あくまで姉弟だから!(今は)

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緑陰の冠11話のネタバレ込みあらすじ

隠れてコソコソしないで書斎へどうぞと声をかけるユスタフ。

バツが悪そうなランとエリザベート…。

 

ランはエリザベートを庇うように自分から見せて欲しいと言ったと言いました。

責めていないとユスタフは言いますが、なんだか気が引けます。

 

ユスタフがエリザベートにまだ何かあるかと訊ねました。

 

ビクッとするエリザベート。

挨拶をして下がっていきました。

やっぱりユスタフは優しい?

ユスタフがランに近づいてきたので、ランはユスタフの顔を見上げました。

また背が伸びたと感じるラン。

 

ユスタフは、だらしない格好ですねと言ってガウンの前を合わせました。

図書館へ行こうと思っていたからラフな格好だと言うと、治療師の言いつけは守るようにユスタフが苦言を呈します。

 

ランがもう平気だと言うと、私一人では心許ないと思うのかと訊いてきました。

そんなことないとランは即答します。

 

さっきはちょっと気になって見せてもらっただけだと謝りました。

 

ユスタフはランの手が冷たいことに気付いて執務室の中に連れて行くと、ロス卿に暖炉に火を入れるよう指示します。

暖炉の前に椅子を用意して座らせました。

姉弟の雰囲気ではない?困惑するロス卿

暖炉の火にあたりながら、ランはユスタフにリンドバーグ男爵に借金の元金を返すよう頼みました。

それと、とランが口にすると、ユスタフは結婚の件ですねと先回りします。

 

ロビーは絶対ありえないとランが言うと、相手次第では結婚する気だったのかとユスタフが訊いてきました。

もし氷水晶がなくて、借金が帳消しになるという条件なら仕方なかったかも…と言うラン。

 

でも、結婚をしようとする人はラチア公爵家が狙いだから、断っていたと言います。

当主を譲るまでは結婚しないから安心するよう伝えました。

 

ユスタフはチラッとランを見て、そうですかと答えます。

背を向けているランに手を伸ばして髪を触りました。

 

その髪は柔らかく、指を通し始めるユスタフ。

ランが寝起きだからボサボサでしょ?と声をかけます。

 

ユスタフは手ぐしで髪をとかし、これで整ったと言いました。

 

それを見ていたロス卿は、寝室で見るような光景だと感じます。

でも2人は姉弟、と思い直しますが…果たして姉弟と言えるのか疑問に思えてきました。

 

そんなことを考えていると、ランに主君が帰ってきて嬉しそうだと声をかけられます。

もちろんだと即答するロス。

 

ランも私も嬉しいと言いました。

すると、ユスタフが私を信じる理由を教えて欲しいとランに問い…。

ユスタフを信じる理由?

ユスタフだから信じてるとランは答えますが、それは理由になっていないと言われてしまいます。

 

ランは、ためらいがちにユスタフが一生懸命頑張っていて、辛いところも見せないのは凄いと思うから信じていると言い添えました。

 

だから好き、と言うと、でも無理だけはしちゃダメだから仕事は分担してと言い出します。

ユスタフはため息をついて、当主はランで倒れたのもランなのになんでそんなことを言うのか理解できないと言いました。

 

言われてみればそうか、と思うラン。

ユスタフはしゃがみ込んでランの顔を覗き込むと、抱えている仕事が多すぎるから手伝わせてくれと言いました。

 

わかったとランが答えると、いい加減休むように警告するユスタフ。

そんな気はなさそうなランに、では今日までは休養をとるよう言うと、ユスタフがランを抱き上げました。

 

驚いたランは重いから下ろしてと焦り顔。

抱きしめられるかと思ったのもありますが…。

 

ユスタフは大丈夫だと平然としています。

細いのに力あるんだ…と妙な感心をするラン…。

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緑陰の冠11話の感想&次回12話の考察予想

髪を手ぐしでとかしたり、お姫様抱っこをしたり!

ロスじゃなくても、ただならぬ雰囲気だと思いますよね…。

 

ユスタフは天然ジゴロの素質が絶対ある!

ランはそんな気は今の所全然ないから、ときめいたりはしていないけど…。

 

ところで、ユスタフはランの言葉をどのくらい信じているのでしょう。

信頼度ゼロからスタートしているから、まだ探っている段階です。

 

成人まであと2年あるから、それまでランには当主を務めてもらいたいと思っているはず。

でも、その後約束どおりに当主を譲ってくれるのか…ランの言葉はまだ信用していない感じですね。

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の11話のまとめ
  • エリザベートから書類を見せてもらっていたラン。ユスタフに見つかり、仕事ぶりを信用していないわけじゃないと言い訳する。
  • 体が冷えているランを執務室の暖炉で暖まらせるユスタフ。そこで結婚の話になり、ランは当主を譲るまではするつもりはないと告げる。
  • なぜ私を信じるのかとユスタフに訊かれたランは、一生懸命で弱音を吐かないところが凄いと思うから、そんなユスタフだから信じると答える。
  • ランの髪を手櫛で整えるユスタフを見て、控えていたロス卿はまるで寝室の光景のようだと思う。
  • 休もうとしないランに、せめて今日までは休養をとるよう言ったユスタフ。ランを抱きかかえて部屋まで連れて行く。

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