ルシア ネタバレ1話~4話|漫画|忘れられた王女ビビアンと黒いライオンヒューゴ公爵が出会うまで

漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」1話~4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

見どころは?
王女ビビアンの運命がどう変わり、タラン公爵とはどのように関わっていくのか。

 

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ルシア1話~4話の注目ポイント&考察予想

王女ビビアンは夢の中で自分の未来を見ているようです。

どんな未来を見たのか。

 

彼女が運命をどの様に変えていくのか注目ポイントですね。

タラン公爵は何者なのかも気になるところです。

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ルシア1話~4話のネタバレ込みあらすじ

夢の中で自分の未来をいつも見ている王女ビビアン。

彼女が自分の未来をどう変えていくのか。

 

タラン公爵はビビアンの希望になるのか。

ビビアンが変えることができないと思っている自分の運命を変えていくことができるのか。

 

ビビアンの戦いがスタートします。

1話  侍女に変装する王女ビビアン

朝が来ると夢のせいで頭が痛いビビアン。

薪や卵、芋がなく侍女に変装して買物に出かけます。

 

12歳で宮廷に入ったビビアン・ヘッセ。

国には大勢の王女がいる為気付かれず外出もできます。

 

侍女達は去り3年間一人で過ごしていました。

彼女にとっては侍女のふりをして自由に外出できるため好都合でした。

 

ビビアンは小説家ノルマンの家に向かいます。

侍女ルシアとして会いに来ています。

 

ノルマンの小説を楽しみにしているビビアン。

続きが気になり眠れない夜がある程です。

 

18歳にしては驚く程大人びているビビアンの事をノルマンは心配していますが、

たまに見せる無邪気な姿を見て安心し微笑んでいます。

 

そんなノルマンを見て、いつも見る長い夢を思い出したビビアン。

自分の手をギュッと握ります。

 

19歳になる1年後ビビアン王女は欲深いマートン伯爵に嫁入りするのです。

必然的で変えることの出来ないビビアンの未来でした。

2話  ビビアンの夢

ビビアンは今までの事を思い返していました。

12歳で初めて夢の中で未来を見た日から努力を重ね続けてきたことを

 

現実では未来の自分より平和で幸福でした。

15歳の頃見た夢の中では一生治ることのない偏頭痛を患っていました。

 

19歳では王が死にマートン伯爵へ売り飛ばされる。

運命を恨んだこともあったビビアンでしたが全てを受け入れようと思いなおしたのでした。

 

小説を手にしているビビアン。

初めのページを開くと、お金が入った封筒が挟まれていました。

 

小説のアイデアをくれた対価だと言い定期的にノルマンはお金をくれました。

ビビアンはそのお金を貯め自由を手に入れる為に逃げたいと考えていたのです。

 

帰ろうとした時、騎士団の帰還式があると聞き見に行くことにしました。

そこで目にしたのは戦場の黒ライオンと呼ばれているヒューゴでした。

3話  戦場の黒ライオンヒューゴ

ヒューゴ・タラン公爵、あらゆる戦争を勝利に導く一等級の功臣。

別名、戦場の黒ライオンと呼ばれている公爵。

 

夢の中ではビビアンが結婚した2年後頃、タラン公爵の結婚の噂を聞いていました。
利益をもたらさない結婚に人々は、妻の存在を得る為の結婚だったと噂していたのでした。

 

タラン公爵は沈黙を続けました。

肯定を意味するように。

 

後日ノルマンはアイデアが浮かばず落ち込んでいました。

ビビアンは夢でみた公爵の契約結婚を思い出しノルマンに話します。

 

ノルマンはすぐに小説にしました。

ビビアンは小説を読み考えていました。

 

名ばかりの妻。

公爵家の嫁。

 

運命を変える一歩になるかもしれない‼

彼に会うために祝賀会に参加することにしました。

 

5日間続くパーティーでしたが、タラン公爵はいつも美女に囲まれビビアンは遠くから見つめるだけでした。

しかし、タラン公爵は自分を見つめるビビアンに気が付いていたのでした。

4話  ビビアンとタラン公爵の出会い

タラン公爵は4日間ずっと視線を感じていました。

彼女がどうするのか興味を持っていましたが、話しかけられる事はありませんでした。

 

最終日タラン公爵はパーティー会場を抜け出し外に出ました。

慌ててビビアンも後を追います。

 

話しかけようとした時、ヒューゴ  彼を呼ぶ声がしました。

相手はソフィアローレンスです。

 

ビビアンはとっさに茂みに身を隠します。

気軽に名前を呼ばないでほしい  と冷たくヒューゴは返します。

 

ソフィアとヒューゴは体の関係がありましたが、ヒューゴはソフィアを想っていませんでした。

ソフィアはヒューゴを想い恋心を伝えたところ、

別れを意味する黄色い薔薇の花束が送られ悲しみと怒りでヒューゴに詰め寄ったのです。

 

感情の消耗は嫌いだ。

俺の気に障る事があったら命に代えて償いをさせる。

 

ヒューゴに言われたソフィアは泣きながら立ち去りました。

2人のやり取りを目の当たりにしたビビアン。

 

話があるなら出てきては  とヒューゴに言われ出ていくビビアン。

ビビアンは意を決して人生を変えるために私と契約を結んでほしいとお願いしたのでした。

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ルシア1話~4話の感想&次回5話の考察予想

自分の未来を知っているビビアン。

果たしてヒューゴとの出会いは運命を変えてくれるのか。

 

ビビアンの何事にも負けない勇気には感動を覚えますよね。

ヒューゴはビビアンの提案に対してどんな返事をするのでしょうか。

 

ソフィアとヒューゴのやり取りを考えると心配になりますね。

ビビアンには頑張って運命を変えてほしいです。

まとめ

今回は漫画『ルシア』1話~4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

夢の中で未来を見た王女ビビアン。

ビビアンは運命に逆らわず受け入れることを選びます。

侍女に変装し外出をするビビアン。

小説家ノルマンにアイデアを話てその対価としてお金をもらっていました。

お金を貯めて自由を手にする為に。

そんな時に運命を変えられるかもしれないタラン公爵との出会い。

ビビアンはタラン公爵に意を決してお願いをします。

私と契約を結んでほしい  と。

≫≫次回「ルシア」5話はこちら

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