
漫画「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」は原作手島史詞先生、漫画板垣ハコ先生の作品でコミックファイアで配信されています。
今回は「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」1章を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?1章の注目ポイント&考察予想
タイトルから、俺様魔王様が美少女エルフを嫁するのはわかりますが、タイトルの後半のどう愛でればいい?とは?
そんなの好きにすればいいじゃないかと思ってしまいがちですが、きっと魔王様は魔王様ゆえに誰にも相談できないで悶々と過ごすんじゃないかと思われます。
悶々とする魔王様を想像するのは楽しいかもしれません。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?1章のネタバレ込みあらすじ
雷が鳴り響く荘厳な城。その光に男の顔が照らされる。どっしりと椅子に腰掛ける男の前に跪く一人の美少女エルフ。
少女は意を決して男に発言の許しを請うと、自分の処遇がどうなるのか質問した。
対峙する、男と少女。沈黙の後、男は思った。何故、そんなことになっているのか?と。
そして、現状の打開策を思いつくどころか、好きな子との会話方法がわからず更に混乱するのであった。
時はさかのぼり、その日の朝
一人の女が森でガタイのいい男に襲われていた。魔術師が女の顔の皮をはぎ取ろうとしたとき背後から近づく人影があった。
背後から忍び寄る影は魔術師の頭を片手でつかむと軽々と持ち上げると、騒ぎで睡眠を妨げられたことに腹を立てているようだ。
低俗な魔術師などいらないと、男の頭を握りつぶした。その血が女の顔にかかると女は気を失った。彼もまた魔術師だった。
女の記憶を巻き戻し、衣服の乱れを直してあげると十字架の首飾りに目をやる。
女は教会の人間だった。女の意識が戻る前に教会に転移させようと魔法陣をはると、急にその制御が乗っ取られる。
そんな事をするのはバルバロスだろうとため息をつくと、悪びれもなくバルバロスが魔法陣から登場する。
バルバロスはいようザガンと軽く挨拶をすると、目の前の光景にパーティーの最中かとザガンに聞くと、ザガンは悪党を懲らしめてやったとだけ答えた。
ザガンが女を魔法陣で送り届けると、バルバロスは魔王マルコシシアスが崩御したことを伝えてきた。
そして、その遺品がオークションにかけられるのだというのだ。
ザガンとバルバロスはオークション会場に向かうと、多数の魔術師がすでに会場にいた。
そして、布をかぶせられた魔王の遺産がオークション会場に運び込まれる。勢いよくその布が外されるとその下には伝説のエルフが登場したのだった。
ザガンはよくわからない衝撃を感じた。
淡々と司会者がエルフの長所を述べ、最低落札価格を提示しオークションを開始しようとしたその瞬間。最低落札価格の100倍の値段をザガンは口にしていた。
そして、ずっとほしかったものがあるんだとバルバロスにいうと気持ちの悪い笑みを浮かべる。
商品受け取りの際にも、こいつにはいい声で囀ってもらわねばと薄気味悪い笑みをうかべるのだった。
そして、冒頭に戻る。
少女は自分が殺されると信じて疑っていなかった。
ザガンは慌てて名を名乗り、自分は魔術師だが拷問の趣味はないと伝えると少女の名を聞こうとする。
少女はネフェリアと名乗り、愛称はネフィであること、自分は処女なので実験材料として優秀であることをガザンに伝えた。
ザガンはネフェリアを実験に使うつもりはないときっぱりというが、その真意は恥ずかしさのあまり伝えられなかった。
あまりに悲観しすぎているネフェリアにガザンは過去の自分を一瞬おもいだし、俺の為に生きろと命令するとネフェリアはハイと答えた。
二人の共同生活が始まる。
魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?1章の感想&次回2章の考察予想
1章は大変ボリューミーでした。ザガンはまだ魔王ではないんですね。
好きな女の子とうまく会話が出来なくて空回りするギャグテイストの強い作品かと思ってたんですが、世界設定とか結構しっかり組まれていてまじめな部分もあって非常におもしろかったです。
2章からいよいよ共同生活が始まるようですので、ザガンがいかにネフェリアとうまく会話が出来るようになるのかが楽しみです。
まとめ
今回は漫画『魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?』1章の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ザガンがバルバロスからマルコシアスの遺品がオークションにかけられる事を教えられる。
- オークションでネフェリアを落札。
- 可愛すぎてどうしていいのか分からなくなる。
≫≫次回「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」2章はこちら