
漫画「暴君の保護者は悪役魔女です」は原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君の保護者は悪役魔女です27話の注目ポイント&考察予想
クレーテとの仲が良くなったようで安心しましたが、次はティータの変な優しさにクレーテは困っているようです。
ティータはこのままクレーテに口移しをするつもりなのでしょうか?
ずっと一緒に家族として暮らしてきたとはいえ、思春期を迎えるほどの年頃の男の子であるティータ…。
特に抵抗などはないのでしょうか?
それにしてもあの不味いポーションを自分の口に含んで、自分で不味いと思わないのでしょうか…。
もしやティータは味覚音痴なのでは…?
暴君の保護者は悪役魔女です27話のネタバレ込みあらすじ
勘違いしているティータ
だんだんと近づいてくるティータの顔…耐え切れずにクレーテはティータを突き飛ばします。
眠っている人に何てことするの…!無理やり飲ませなくてもいいでしょう?とクレーテは焦りながら言いました。
しかしティータは、ポーションを飲んでくれないから何としてでも飲んでもらいたくて…と答えます。
本当に別の意図はなかったと言うティータに、クレーテはそこまでして飲ませたいの…?と聞きました。
するとティータは誤解を招く行動だったのは認める、殿下に俺の純潔が必要ないことはわかってる…と顔を赤らめて言いました。
クレーテは聞き間違いかと思い、今なんて…?と聞き返しますが、ティータはハッキリと純潔です、と答えます。
ティータは、陛下がどう考えているかは分からないけど、俺にとって純潔は大切な物です!でも俺の純潔を捧げて陛下が治るのなら…と真面目な顔…。
クレーテはティータの話を聞きながら、この子は一体何を言っているのかしら…と呆然としました。
そして、そんな言葉をどこで覚えたの?と聞くとティータは、本で読みました、と答えました。
クレーテは、純潔がなにか分かってるの?と聞きます。
するとティータは馬鹿にしないでください…!男が愛する女性に口づけをしたあと僕の純潔は君のものだって言うんです!と答えました。
ティータは顔を真っ赤にしていますが、その答えを聞いたクレーテはこれはきっとティータに性教育するチャンスよ…と思うのでした。
恋愛経験がないクレーテ
まずはクレーテはティータに、軽い口づけ程度で普通は純潔がどうのなんて言わないのよ、と教えました。
しかしその先は、恋に落ちた大人がああやって…ともごもご…。
分からないティータは、どういうことですか?ときょとんとしています。
切羽詰まったクレーテは、純潔なんて何の意味もないの…!人にあげる物でもなければ奪われたり汚されるような物でもない!と言います。
分かった…!?と言われたティータは、じゃあ殿下と口づけしても純潔は失わないんですね?と聞きました。
クレーテは、そうよ、でもだからといって気軽にしていいって意味じゃないからね!と答えます。
ティータはクレーテに、ところでちゃんとした恋とはどうすればできるんですか?そもそも恋とはどういうものなんですか?と聞きます。
クレーテは、恋っていうのは…と口にしますが年齢=フリー歴のクレーテには分かりません。
しかしティータの教育の為、ある人を敬うと同時に心も体も自分のものにしたいと思うことよ、と答えました。
その言葉を聞いたティータは、それって奴隷にしたいって意味ですか?と聞き返します。
クレーテは慌てて、違うわ!相手の喜怒哀楽や日常を理解したいと願い気持ちと言えばわかるかしら?と言います。
しかしティータはよくわからない様子…。
クレーテは恋っていうのは難しいものだから、いつかティータが恋に落ちたらどんな気分がするか教えてね、と言いました。
そこでクレーテは、そういえば原作でのオルフェンは献身的だったけど、オフィーリアをどんなふうに愛したんだろう?
オルフェンの一方的な愛がオフィーリアの心を離れされる要因だったけど…と考えました。
自分はティータにまともな人の愛し方を教えてあげないと…でもまずは目の前の問題を片付けなくちゃ、と思います。
ポーションが不味いことをやんわり伝える
クレーテは、悪いんだけど正直言うとポーションが口に合わないの、だから一旦やめにしてもらえない?と言いました。
この言葉にティータは最近のクレーテが寝たふりをしていたことに気が付きます。
ティータは殿下を元気にしたくてつい…と素直に謝りました。
それからクレーテはティータのポーションが少しは効いたのか、半年ほど経つと立って歩けるまでに回復しました。
ある日、ティータがレプルと剣の稽古をしていた時…。
それを遠くから見ていたクレーテは隣にいるエドモンドに、恋愛したことある?と聞きました。
エドモンドは60年近くクレーテのお世話をしてきたため恋愛なんてしている暇はなかったと答えました。
二人とも恋愛経験がないことにクレーテは、じゃ…ティータの性教育は誰がするの…?と聞くのでした。
暴君の保護者は悪役魔女です27話の感想&次回28話の考察予想
城の中で育ち、本の中の世界しか知らないティータは恋というものがどんなものなのか分からないようですね…。
でも口で説明するのは難しいですし、クレーテもエドモンドも経験がないとなるとかなり大変そうです。
クレーテもエドモンドも恋をしたことがないようですが、レプルはどうなのでしょうか?
レプルのクレーテの思いをティータに教えれば、なんとなく伝わりそうな気もしますが…。
それにしてもティータが照れながら、クレーテとの口づけの話をしている所は見ていてとても可愛かったです…!
以前まで反抗的だったり力が出たりと別のティータを見ていたような感じでしたが、やっぱりちゃんと子供なんだな…と安心しました。
またポーションのことも、素直にすぐに謝っていていい子に育ったな…と嬉しくなりました。
ポーションが効いて半年でやっと立って歩けるほどとは…。
テベットがどれだけ強い精霊なのか物語っていますね…。
まとめ
今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ティータは純潔は大切な物だけど、それを捧げて殿下が治るなら…と言い出します。
- 純潔という言葉の意味を知っているのかと聞くと、ティータは口づけをして僕の純潔は君のものだ、というセリフを本で見たと説明します。
- 性教育祖しなくては…とクレーテは思いますが、恋愛経験のないクレーテはうまく説明が出来ません。
- 取り敢えずポーションのことを遠回しに伝え、一旦やめにしてほしいと伝え、なんとか解決…。
- 後日エドモンドに恋愛経験があるかと聞きますがエドモンドもなく、誰が教える…?と途方に暮れるのでした。