
漫画「ゴミ捨て場の皇女様」は原作harasyo先生、漫画HAERUA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ゴミ捨て場の皇女様」1話〜3話話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ゴミ捨て場の皇女様1話〜3話の注目ポイント&考察予想
東北の森の中で、1人の少女が動物たちと暮らしていました。
お腹を空かせた少女が森の中に入ると、ネックレスを発見します。
少女がそのネックレスに触ると、突然輝き始め、光が少女を包みました。
すると、そこにネックレスを探しにやって来た皇帝陛下の子供達が現れます。
森の中に突然現れた少女に驚き、子供達は少女を捕まえますが、少女の不思議な力により、逃げられてしまいました。
しかし、少女は騎士団のウィリアムにも見つかってしまい、ウィリアムは、少女は宝石眼の持ち主だと気づいてしまいました。
少女が見つけたネックレスと少女の瞳の色が同じなのには、意味があるのでしょうか。
ゴミ捨て場の皇女様1話〜3話のネタバレ込みあらすじ
グランデル帝国。
皇帝エリアスは歴史上最も強力な神の権能を受け継いだ英雄であり皇帝でした。
森で暮らす1人の少女
グランデル帝国の皇宮には、東北の森の中に放置されたお城がありました。
倉庫として使われているこのお城に人の出入りは少なく、1人の少女が動物たちとこっそりと暮らしていました。
少女は常に空腹に耐えていました。
食べ物を探すため、森に出た少女はキラキラ光るネックレスを見つけます。
少女がそのネックレスに触れると、石の部分が突如光を放ち、少女を光が包みました。
皇子と皇女
皇帝陛下の子供であるリオナは、ネックレスを落としてしまい、兄のデリックと弟のジェランと森の中を探していました。
ネックレスを無くしたリオナに小言を言うデリック。
2人が言い争いをする中、ジェランは自分のネックレスでリオナのネックレスを探していました。
反応したネックレスを使い、森の中を進む3人。
すると、森の中で3人は1人の少女を発見します。
3人を見て、急いで逃げ出す少女。
少女はジェランに道を塞がれ、デリックに捕まってしまいました。
少女の正体を突き止めようとするデリックに、少女は激しく抵抗します。
そして、暴れる少女を掴むデリックの手を少女の手が不思議な力によって弾いたのです。
驚くデリックとジェランの元へ、リオナがやって来ます。
少女を心配するリオナは、傷だらけの少女に大丈夫かと声をかけました。
しかし、そんなリオナを見て少女は声を荒げ、不思議な力を爆発させました。
驚く3人の隙をつき、少女は一目散に逃げ出しました。
白金髪の人間は少女の母親の記憶に映る最後に人でした。
騎士団のウィリアム
逃げた少女は、騎士団員のウィリアムにぶつかります。
ウィリアムに見つかった少女は、またもや一目散に走り出しました。
そんな少女を見てウィリアムは少女の後を追いかけます。
森の中のお城まで追って来たウィリアムは、少女にパンを分け与えました。
すると、空腹に耐えかねた少女は隠れていたところから現れ、パンを食べ始めました。
パンを食べる少女にウィリアムはここに住んでいるのかと質問します。
すると、ここが家だと少女は答えました。
ウィリアムは、そんな少女の瞳が黄金に光るのを発見します。
明日も食料を持ってくる約束をしたウィリアムは、宝石眼を持つ少女のことを皇帝陛下へ報告しようと急いで城へ向かっていました。
城ではすでに、陛下の子供達が騎士団団長のカリザンに、森の中にいる少女を捜索してほしいと頼んでいました。
しかし、カリザンはなかなか首を縦に振りません。
すでに少女の存在がバレていることを知り、どうしようかと考えているウィリアム。
すると後ろから、陛下がどうかしたのかと話しかけて来ました。
ゴミ捨て場の皇女様1話〜3話の感想&次回4話の考察予想
とても面白そうな物語です。
まず、何故少女はボロボロな姿で森の中で暮らしているのでしょうか。
さらに、少女は何故1人なのでしょうか。
少女の言う母の記憶とは何でしょうか。
ウィリアムが見つけた宝石眼とは、どんな人が持ち合わせているのでしょうか。
謎がたくさんあって、これからの展開から目が離せなくなりそうな作品だと感じます。
まだ1話〜3話だということもあり、登場人物もどんどん増えそうですね。
次回4話もとても楽しみです。
まとめ
今回は漫画『ゴミ捨て場の皇女様』1話〜3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 森の中の城で1人で動物たちと暮らす謎の少女。
- キラキラ光るネックレスを手にした少女には、不思議な変化が現れます。
- 少女を見つけた騎士団のウィリアムは、少女の瞳は黄金に光るのを目撃し、少女が宝石眼の持ち主だと確信しました。