
漫画「子供ができました」は原作kang ki先生、Lee jung先生、漫画Jaedam Media先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「子供ができました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
子供ができました6話の注目ポイント&考察予想
先走り過ぎの陽平と姫奈の話はどうなる?
大四話で、明日話そうという陽平の言葉を思い出すと、今回二人はあって話をするのではないかなと思います。
そこで、今回気になるのは2人の話がどうなるかですよね。
陽平の子供とは認めず、ほかの男の子供だと言い張る姫奈と、それを全く信じずに、一人で結婚式の会ぞ場を予約しようとする陽平。
全く話がかみ合っていない二人ですが、姫奈は、前回未婚の母になるかもと考えていたところを見ると、産もうとしているようですね。
このかみ合わない二人が、どんな話し合いをするのかが気になります。
それでは早速見ていきましょう!
子供ができました6話のネタバレ込みあらすじ
陽平の相手って誰?
陽平の友達は、陽平に対し、新しく契約したモデルのエイナが結婚相手かと聞きます。
しかし、陽平はエイナという女性なんて知らないというと、明日、美晴高校への訪問も明日のスケジュールに入れるようにいうのでした。
なぜ美晴高校に行く気になったのかと聞かれた陽平は、子供の母に会いに行くとさらっと言うと、自分はもうすぐ子供の親になると言ったのです。
秘書であり友達である友人は、驚きながら、子供の母とか美晴高校とかどういう関係があるのか問いました。
そして、サラっとその高校の教師が母親だといい、自分も母親のことをよくわからないというと、またもや友人を驚かせるのでした。
上の空の姫奈のもとに現れたイケメンとは
翌日、全然眠れなかった姫奈は、妊娠したことで、ノートに陽性という文字を何度も書きながら会議中上の空でいると、会議に集中していないことで、教頭先生に怒られてしまいます。
そして、会議が終わると、教育実習生の椎名大輝が自分の担当になったといわれたのです。
その椎名を見て、姫奈は驚きます。
そして、校長のコネがあることで季節外れの教育実習生としてきた椎名は、そのイケメンっぷりにほかの女教師たちの目をハートにします。
そして、小松が姫奈のノートに書いてある陽性という文字を見て、これは誰かの名前かと興味津々で聞いてきたのです。
姫奈は、昨日読んだ本の内容を落書きしていただけだとごまかすと、またもやうるさいと中止されるのでした。
そして、今日の飲み会は全員参加するということを決め、会議が終わると、椎名が、姫奈のことをを先輩と呼び、久しぶりだと声を掛けてきました。
椎名が大学の後輩だというと、小松という女性教師はさらに目を輝かせます。
しかし、姫奈は知っていたのです。
椎名はラブが付くホテルが好きな、チャラい男なことを、、。
二人に一体どんな過去が?
馴れ馴れしく話しかける椎名に、姫奈は浅野先生と呼ぶように言うと、お互いに先生と呼び合うように言います。
そして、生徒、特に女生徒たちとはあまり仲良くしないようにと釘を刺しました。
椎名は、その言葉に一瞬、不快なような、気に障ったような顔をしました。
そんな姫奈に椎名は相変わらずだといい、嫉妬するなと笑いますが、姫奈はそんな椎名の言葉に呆れます。
そして、椎名と知り合った大学三年生の時のことを思い出していたのです。
当時新入生の椎名はそのイケメンさで男女問わず、有名で人気者だったのです。
しかし、姫奈だけが、その椎名の人気っぷりを知らなかったのでした。
そんな姫奈を、椎名は隣の席から、何か意味深な顔で見ていたのです。
子供ができました6話の感想&次回7話の考察予想
今回は陽平と姫奈が会う回ではなかったのですね。
残念ですが、それは今後に期待しましょう。
そして、椎名ですが、確かに美男ですね!
しかし、正直陽平もかなりのイケメンなので、椎名の方が飛びぬけてイケメンには見えませんでしたが、キラキラっぷりがイケメンを醸し出していますね。
そして、姫奈は、なぜ椎名がラブなホテルが好きだということを知っているのでしょうか?
自分の予想では、椎名に興味のなかった姫奈に対し、椎名はなんでこの女俺に興味がないんだ?みたいに落としたくなり、ラブなホテルに誘ったのではないかなと思います。
あくまで予想ですけどね。
次回明らかになるでしょうから、二人が大学時代に何があったのか、次回要注目です!
まとめ
今回は漫画『子供ができました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 陽平は、秘書である友人に、自分がもうすぐ父親になることを告げ驚かせます。
- そんなとき。姫奈には、教育実習生という、イケメンの椎名という大学時代の後輩が付いたのです。
- ラブなホテルが好きな椎名に、姫奈は女学生と仲良くしすぎないように釘をさすと、大学時代のことを思い出すのでした。