緑陰の冠 ネタバレ6話【ピッコマ漫画】叔父からの提案にランは…やっとロス卿もランを信用し始めた?

漫画「緑陰の冠」は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ロス卿と執務室にいたランのところに、叔父のリンドバーグ男爵が駆け込んできます。

≫≫前話「緑陰の冠」5話はこちら

 

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緑陰の冠6話の注目ポイント&考察予想

ロス卿の態度に変化?

叔父から母親の借金について知らされたラン。

借金を帳消しにする代わりに…と叔父はある提案をしてきます。

 

その日、あることを伝えたことでロス卿のランへの態度が変化し始めます

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緑陰の冠6話のネタバレ込みあらすじ

借金の代わりに…結婚?

応接間に向かい合って座ったランとリンドバーグ男爵。

男爵は本題に入る前に、ロス卿では忠義に欠けるからもっとしっかりした護衛をつけたらどうかと言います。

 

その魂胆は見え見えなので、ランは静かに断りました。

すると男爵はあらためて本題に入ります。

 

それは母親が男爵から借りたお金のことでした。

叔父から見せられた借用書には1万ベラト、利息だけで毎月1千ベラトと書いてあり、ランは驚きます。

 

3千ベラトあれば騎士団の装備を一新できるくらいの金額なのに、と冷や汗をかくランに、男爵は息子と結婚してくれれば借金を帳消しにしようと提案しました。

男爵の息子、ランのいとこにあたるロビーはランとは4歳違いですが、酒と女、ギャンブルにはまっているどうしようもない男です。

 

しかし、いまはまだあからさまに敵をつくるわけにはいかないので、ランは借金のために結婚するのは気がすすまないとやんわり断ろうとします。

叔父は公爵家には他にも借金があるのだろう、もっと聡明な人の意見を聞いたらどうかとランに迫り、ランは聡明な人とは叔父様のような人のことでしょうかと微笑むのでした。

ランの行動にロス卿は…

その日の夜、遅くまで書類に目を通していたランにロス卿がそろそろ休んではどうかと声をかけてきました。

ランは昼間、叔父が帰ったあとにロス卿に、応接間に続く配管を開けると叔父とランの二人きりの会話が聞こえることを教えました。

 

なぜそこまでするのかと訝しがるロス卿に、ランはもちろん信頼を得たいからと答えます。

ランを疑っていたロス卿に少し心境の変化が現れたようでした。

 

ユスタフが通っている帝国アカデミーは貴族の子息たちが通い、同期とは卒業した後もつながり支え合う関係が保たれるところです。

もともとラチアはそういった関係から一歩引いており、ラチア家で初めてアカデミーに入学したのがユスタフでした。

 

帝国には氷壁のラチア、白銀のミロ、薔薇のウスラの3つの公爵家がありますが、ラチアが最も閉鎖的です。

大賢者が眠る場所である領地や氷壁、扉などラチアに伝わる数々のもののせいで余計な注目を浴びるのは面倒だとユスタフはいつも思っています。

 

最近ランから届いた手紙には、卒業したら早く戻ってきてほしいと書いてありました。

当主を譲るというのは本気なのだろうかとユスタフは手紙を読みながら考えます。

 

一方、ロス卿からの手紙には騎士団長が洞窟に向かい、そこにラチア家を救う手立てがあるとランが言っていたことが書いてありました。

 

ユスタフは自分が木から落ちてランを下敷きにした日、その日を境にランが変わったことに気づいていました。

ランに手紙の返事を書きながら、ランが変わったのはなぜだろうかとユスタフは考えます。

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緑陰の冠6話の感想&次回7話の考察予想

ランが変わったことにユスタフは気づいていました。

まあ、ずっと無関心だったのに急に優しくなったら気づきますよね。

 

ロス卿と違って、ユスタフはランが前から自分に優しかったことを知っているので、そこまでランを警戒していないのかもしれません。

でもそんなロス卿も、ようやくランのことを信用し始めたようです。

 

叔父の存在は厄介ですが、ランの味方が増えたのは安心ですね。

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の6話のまとめ
  • 叔父のリンドバーグ男爵は、借金を帳消しにする代わりにいとこのロビーと結婚しないかとランに提案する
  • ランが自分と叔父の会話を聞いても良いとロス卿に伝えたことで、ロス卿のランを見る目が少し変わる
  • ラチア家で初めてアカデミーに入ったユスタフは周りから注目を浴びていた
  • ユスタフは事故のあとからランが変わったことに気づいていた

≫≫次回「緑陰の冠」7話はこちら

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