余命僅かな悪女にハッピーエンドを ネタバレ6話|ピッコマ|ルイスによって契約成立と思いきや、クレアの体力が限界に。アイザック、病気について訊ねる。

漫画余命僅かな悪女にハッピーエンドをは原作Harasyo先生、漫画サケ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
契約結婚の為の公証人・ルイスが登場しました。
クレアはルイスの雰囲気に不安を抱きます。

≫≫前話「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」5話はこちら

 

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを6話の注目ポイント&考察予想

クレアの身体

無事に契約が済むところで、クレアは空腹の為体力が減少していました。

クレアが食事の提案をしようとすると盛大にお腹がなってしまいます。

 

そこで一時食事を挟むことに。

しかしそこでもクレアに問題が。

 

なんとナイフの重量に耐えられないと。

ステーキを切る事ができません。

 

しかもこれ以上持とうとすると骨折の可能性も。

 

見かねたアイザックはステーキを切り分けクレアに差し上げました。

そしてクレアに病気について聞きます。

 

自分の身体とはいえ、今のクレアは別人が乗り移っている状態。

答えることができるのでしょうか。

 

魔王から病気について聞かされているか元のクレアの記憶がないと難しいですね。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを6話のネタバレ込みあらすじ

有能なルイス

公証人・ルイスはインク瓶を倒したり、書類をばら蒔いてしまったりドタバタしていました。

クレアは契約はいつできるのかと不安になります。

 

アイザックを横目で見ると、“ルイスは有能な弁護士だから心配するな”と言いました。

しかしクレアからはそのようには見えません。

 

ようやく契約の話に入ると、ルイスの雰囲気が変わります

着々と契約のための書類を書いていきました。

 

ルイスが書いた仮の契約書は必要な内容だけが分かりやすくまとまっています

クレアは見た目に反したルイスの有能さに驚きました。

クレアがアイザックを好きになった理由

ルイスはアイザックから聞いた内容から仮の契約書を作成しました。

契約は第一条から五条まで。

 

アイザックはクレアに最終確認をします。

表情は不満そうです。

 

クレアはなぜ不満そうなのかと思いました。

しかし本当にこの内容でいいのかと確認するアイザックの言葉に“不満なのではなく心配している”ということに気が付きます。

 

内容はクレアが言い出したとはいえ、クレアに不利なものとなっていました。

もちろんクレアのことを気にかけずに契約することもできます。

 

なのに最後に確認をしたアイザック。

クレアはアイザックの無愛想ながらも優しい人だからこそきっと好きになったのだと思いました。

契約成立…とおもいきや。

しかし今のクレアには恋愛感情はないので関係ありません。

気を遣うアイザックを余所にして笑顔で頷きます。

 

ルイスはクレアに本契約書も仮契約書と同じで良いかと確認しました。

 

クレアはそれよりも“リノ伯爵代理閣下”という呼び方に違和感を持ちます。

ルイスにクレアと呼ぶように言いました。

 

呼び改め、ルイスは契約を進めることにします。

予め用意していた結婚契約書にサインをお願いしました。

 

迷わずサインをするアイザック。

クレアもサインをしようとしましたが、思いのほか体力が減っていることに気が付きます。

 

体力が減っていた理由はなんと空腹によるものでした。

このままでは倒れてしまうと思い、食事の提案をしようとすると盛大にお腹がなるクレア

 

アイザックは気まずそうに食事の用意をしました。

か弱すぎるクレアの身体

食卓には美味しそうな肉料理が。

クレアは用意してくれたアイザックにお礼を言います。

 

ルイスは気を遣い帰ってしまったためアイザックとふたりきりでの食事。

先程、お腹がなったこともあり気まずいクレアです。

 

ひとまず食べようとナイフを手に取るとスルりと手から抜け落ちてしまいました

なんと今の体力では重量オーバーで持つことができないと。

 

フォークは持てるもののステーキにかぶりつく訳にはいきません。

 

もう一度のナイフを持つことを心みますが、やはり持てません。

無理に持つことで骨折の可能性まででてきました。

 

メイドが新しいナイフを持ってきますが、持つことができないので意味がありません。

 

空腹で死ぬ可能性もあるのに食べることができない

この矛盾に困り果てます。

 

その様子を見ていたアイザック。

丈夫でないクレアはナイフを持つことができないのか?と疑問を抱きました。

 

そこでアイザックはステーキを切り分け、クレアに渡しました。

 

クレアは有難く頂くことに。

あまりの美味しさに表情が一気に明るくなりました。

 

クレアを見てアイザックは微笑みながら、特別に皇室のシェフを呼んで良かったと言います。

そしてクレアの病気について訊ねました。

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余命僅かな悪女にハッピーエンドを6話の感想&次回7話の考察予想

ルイスのギャップ、凄かったですね。

人は見かけによらないとはまさにこの事ですね。

 

そしてクレアの身体は本当に生きるのに大変ですね。

 

空腹もダメ、だけどナイフは持てない。

フォークまで持てなかったらどうしようも無かったですね。

 

元のクレアはどのように生活していたのでしょうか。

前話でもまだ触れられてないので気になります。

 

最後アイザックが病気について聞きましたね。

クレアは病気について魔王から聞かされるなり、記憶にあるなりしないと答えられなさそう。

 

クレアはなんと答えるのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『余命僅かな悪女にハッピーエンドを』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命僅かな悪女にハッピーエンドをの6話のまとめ
  • ルイスがアイザックの話を元に仮の契約書を書いていきました。本契約書も同じ内容で進めることに。
  • 結婚契約書にサインをしようとしましたがクレアは空腹のため体力が減少していました。そのためサインすることができず食事をすることに。
  • ナイフを持つことができないクレア。見かねたアイザックはステーキを切り分けてあげます。そしてクレアの病気について訊ねました。

≫≫次回「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」7話はこちら

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