緑陰の冠 ネタバレ8話【ピッコマ漫画】ゴールデンローズ商会との交渉が始まる!ランの要求に商会長リベリーは!?

漫画緑陰の冠は原作Siya先生、漫画binu先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「緑陰の冠」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ブレイン卿が早速見つけてきてくれた魔石に大満足のラン。借金返済の目処がついてユスタフとゴールデンローズに手紙を書きました。ゴールデンローズは魔石の取引相手として目をつけています。ユスタフには良い人材連れてきて!と…。

≫≫前話「緑陰の冠」7話はこちら

 

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緑陰の冠8話の注目ポイント&考察予想

とにかく主人公に殺されないように!と願うランですが、まずは目の前の課題が山積みです。

ユスタフが当主になるまでに家門を建て直さないといけません。

 

いくら原作者だと言っても、小説の始まる数年前のことだから手探り状態です。

魔石を使って一気に借金返済したいところ。

 

取引相手に選んだゴールデンローズ商会とは、はたしてうまく交渉できるでしょうか!?

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緑陰の冠8話のネタバレ込みあらすじ

ランはその夜処刑される時の悪夢を見ました。

違う!私はランじゃないと叫んだところで目が覚めます。

 

汗をびっしょりかいていました。

こっちの世界で目覚めたときのことを思い出します。

 

木から落ちたユスタフに押しつぶされて目覚めたときのこと…。

ユスタフのために!みんなのために原作を変えよう!

鏡に映っていたのは見慣れない姿。

母と名乗る人に泣きじゃくりながら抱きしめられ、ここが自分の書いた小説の世界だと気付いたのです。

 

でも、それを実感したのはユスタフが謝りに来たときでした。

主人公だとすぐに理解したものの、その表情には色がなくただ言葉だけの謝罪。

 

自分がそうさせてしまったと、そう書いてしまったと自責の念にかられたのです。

 

その小説のせいでユスタフだけでなく多くの人を苦しめているという現実。

それに、ランがユスタフに信頼されていないから命の危険も感じます。

 

でも、諦めるわけには行きません。

ユスタフが当主になるまでにはまだ時間があるから、きっと原作を変えることもできると思い直します。

 

もっと頑張って変えてみせると気合を入れるラン。

窓を開け外の清々しい景色を見ながら、今日会うことになっているゴールデンローズのことを考えました。

 

息を大きく吸い込んだラン。

どうか詐欺にだけは遭いませんように!と祈るのでした。

ゴールデンローズ商会との取引の行方は?

ランはゴールデンローズからの来客をエメラルドの間で迎えました。

そこはラチア邸の謁見室の中でも貴人を迎え入れる場所です。

 

今日の客は貴族ではないけれど、大切な客人。

ランが部屋に入るとブロンドヘアの女性が待っていました。

 

ランはすぐに商会長のリベリー・リバティだと理解します。

まさか商会長が直接来るとは思わなかったと声をかけるラン。

 

するとリベリーはラチア公爵家の情報網を甘く見てはいけませんねとにっこり笑いました。

このときリベリーはランのことを侮れないと感じます。

 

手紙と小さな魔石が送られてきた時、リベリーはこれは革命だと直感しました。

莫大な利益ももたらすだろうと。

 

ラチア公爵家は閉鎖的だと聞いていたリベリーですが、目の前のラチアとの血の繋がりのないランを只者ではないと感じます。

第一、商会長は男性だと公表しているのに、一瞬で見抜いたことにも驚いていました。

 

ランはゴールデンローズに魔石を売りたいと思っていると持ちかけます。

リベリーは当然その申し出を受け入れました。

 

公爵家の借金は調査済みだろうと続けたランは、それを踏まえた上で6ヶ月間ゴールデンローズ商会に独占権を渡すと提示します。

その対価として、ランは前払金100万ベラトを要求しました。

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緑陰の冠8話の感想&次回9話の考察予想

魔石をどこで取引をするか、ランは迷わずゴールデンローズを選びましたが、その理由は書かれていなかったような…。

でもひと目でリベリーを商会長だと見抜いたということは、本編で書いた記憶はあるのでしょう。

 

ランはまだ少女だけど、中身は成人した現代女性です。

そう考えると毅然とした態度も納得…。

 

でもごく普通の大学院生だったから、すごく頑張っているとは思います。

 

さて、ランの提示した100ベラトってどのくらいなのでしょう?

結構な額を言っているような気もします。

まとめ

今回は漫画『緑陰の冠』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

緑陰の冠の8話のまとめ
  • ランに憑依した原作者は、ストレスのせいかランが処刑される時の悪夢にうなされる。
  • 憑依後初めて会ったユスタフの感情を押し殺した表情を見て、こうしてしまったのは自分だと自責の念にかられる。
  • 魔石の取引を持ちかけたゴールデンローズ商会との交渉が始まる。
  • ゴールデンローズの商会長リベリーは、一瞬で自分のことを見抜いたランを侮れないと感じていた。そしてランは早速交渉を…。

≫≫次回「緑陰の冠」9話はこちら

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