4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ80話!オイディンは女王の肉親ではなかった?フレイを尋ねる懐かしい即戦力とはいったい誰

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」80話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フルヒラルの記憶の中で友人であるシュハイザーの最期を見届ける事になったルーカス。
そこにいたのは横たわるシュハイザーとイーリス・ピスパウンダーでした。
なんと、イーリスはデミゴッドと手を組んだと言います。
イーリスはシュハイザーにとどめを刺し、ルーカスの無念は自分が晴らすが今の時代では無理だと言い去って行くのです。
シュハウザーは亡くなる前に様々な事を思い出し、ルーカスに謝るのでした。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」79話はこちら

 

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4000年ぶりに帰還した大魔導士80話の注目ポイント&考察予想

まさか仲間が裏切ってデミゴッドと手を組んだ事により、友人のシュハウザーが亡くなっていたと言うのは衝撃的な事実でした。

ルーカスの無念を晴らすためと言っていましたが、敵になるのか味方になるのかどちらなのでしょうか。

 

フレイに頼まれてた伝言によってある人が尋ねてくるそうです。

監視がたくさんある中で、誰と会おうとしているのでしょうか。

 

また、オイディンの我慢の限界も近づいてきています。

アポストルを生み出したり、他の人に被害が及ぶ前にフレイはオイディンと決着をつけることが出来るのでしょうか。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士80話のネタバレ込みあらすじ

過去の記憶

フルヒラルの記憶から戻って来たルーカスは、イーリスがデミゴッドと手を組んだ事を話そうとします。

それを遮り、フルヒラルはイーリスはまだこの時代のどこかに生きていると伝えました。

 

そして、知っているイーリスではないかもしれないとも言います。

ルーカスは何が許してくれだと嘆きました。

 

シュハイザーの最期の言葉がルーカスにとってとても衝撃的だったのです。

自分が至らなかったせいで、友人の遺言がお詫びになってしまった事を嘆きます。

 

フルヒラルは、ルーカスは自分に厳しいと伝えました。

ルーカスは静かに、今夜は森の中が騒がしくなるだろうと言います。

 

笑顔のフルヒラルは、ルーカスの未来に祝福がある事を願ったのでした。

分離した魂がフレイの身体に戻った時には、丸1日経っていたのです。

 

丸1日経っても監視がそのままつけられていました。

カミルの訪問

イバンはその頃コインを数えていたのです。

その姿は1本の指だけで逆立ちをしながらでした。

 

しかし、イバンの事ですので途中まで数えた数を忘れてしまいます。

そこにフレイが戻ってきました。

 

思ったよりも瞑想に時間がかかった事を伝えても、イバンは気にしない素振りです。

心の中で、フレイに頼まれていた伝言を伝えておいたと言います。

 

日が沈んだら来るとも伝えました。

フレイはお礼を伝え、さらに体力を温存しておくよう言います。

 

今夜オイディンと決着をつけると決めたのでした。

イバンは待っていましたという感じにシャワーを浴びる事にしたのです。

 

フレイはまた瞑想をしています。

そこに、相変わらず人の予想を超えた事をするとフレイに言う人が現れました。

 

自称魔導武王の後継者がやってきてフレイが呼んでいると聞いた時は半信半疑だったと言います。

まさかハイエルフの町で再会すると思わなかったと伝えました。

 

久しぶりだと言ったのはカミルです。

フレイから詳細を聞いたカミルは頭を抱えました。

 

よりにもよってオイディンがアポストルな事を嘆きます。

フレイも女王の肉親がアポストルだなんて信じられなかったと言いますが、カミルは厳密には肉親ではないと言いました。

 

女王は養女だと言います。

プリディックウッド家は女性が王位を継承してきたけど、今回は女性が産まれなかったのです。

 

だからと言ってもオイディンを王位につかせるわけにもいかず養女を迎えたのでした。

フレイはそれを聞いて納得しました。

 

エルフの歴代女王はハイエルフなのに、現女王であるスノーはハイエルフじゃなかった事が疑問だったと言いました。

スノーはアイスエルフだとカミル。

 

最北端の雪原に暮らす少数種族なのです。

色々事情があるんだと納得した様子のフレイでした。

 

カミルはいつ動くつもりか尋ねます。

今日だと答えるフレイに、自分は何をするのかとカミル。

 

フレイに付きまとっている見張りの始末かと尋ねました。

流石だとフレイ。

 

ここへ来るだけにも8人もエルフを避け、わざわざ使いを寄こしたのもフレイが動けなくなるからだと見抜いていました。

カミルは自分もこの町では客人だから騒ぎを起こすわけにはいかないのだと言います。

 

いざとなったらフレイに脅されたからやったと言うと伝えました。

フレイは自分は構わないけど、天下の雌豹が人間に脅されたと言っても誰も信じないだろうと言うのでした。

 

その言葉に笑うカミルにありがとうと伝えます。

カミルはイサベルの所在を気にします。

 

フレイは自分の代わりにサークルメンバーたちを鍛えていると答えました。

華奢なイサベルが共感をやっている事にカミルは驚きます。

 

もしかしたらと言い、鬼教官のように叱咤激励している姿を思い浮かべます。

今頃眠っていた才能が開いて、熱血指導をする教官になっているかもと思うのです。

 

カミルはそれはないだろうと笑いました。

そして、帰る事にしました。

 

帰り際にフレイに忠告します。

オイディンは精霊術師としてはたぐいまれなる才能を持っていると言いました。

 

魔法使いがアポストルになり人力を手に入れると魔力を使えなくなるけど、精霊術は神力と衝突しないと忠告します。

それを聞き、フレイはオイディンの神力がデミゴッドの中でもアポカリプス級だと思います。

 

ルーケスを倒した時とはわけが違うと思うのでした。

オイディンの限界

オイディンは侍女が入れた飲み物を飲んでいました。

次の瞬間立ち上がり、侍女へと近づきます。

 

どうしたのかと尋ねる侍女を何と攻撃したのでした。

身体を拳が貫通しており、どうしてなのかと女性が問いた瞬間に身体がすべて吹き飛びます。

 

次の瞬間、オイディンは名前を呼ばれ正気に戻りました。

殺されたと思われた侍女は、用命がなければ失礼すると伝えます。

 

彼女が去った後、カップを割ってしまうほど豹変しました。

オイディンは死を司りデミゴッドの影響でこみあげてくる殺意を抑える事が出来ないと思うのでした。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士80話の感想&次回81話の考察予想

友人の最期の言葉が、自分に対しての謝罪だったらどんな気持ちになるだろうと想像もつきません。

フレイが自分を責めてしまうのも納得します。

 

さらに久しぶりにカミルと再会したフレイですが、カミルが味方なら安心だなと思います。

いよいよ殺人を妄想してしまうくらいに限界が来ているオイディンは、デミゴッドと通信を取ると思われます。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』80話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の80話のまとめ
  • イーリスはまだこの時代のどこかにいる事
  • イバンに伝言を頼んだ相手はカミルだった
  • カミルに協力を仰いだ
  • オイディンは妄想で人を殺してしまうほど、デミゴッドの力を感じ限界を迎えようとしていた

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」81話はこちら

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