
漫画「メイドとして生き残ります」は原作cloudwhale soap先生、漫画CARROTOON先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「メイドとして生き残ります」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
メイドとして生き残ります13話の注目ポイント&考察予想
パレードを見に来たアスとセヤ先生。
先頭に見えたのは『クライン』と言う国王の親友である最強の騎士。
彼の姿を見たアスはその他の重要人物を思い出します。
大魔法師の『シエル』とユルーゲルに恋をする『セサル・カジック伯爵』。
彼らが物語でどう影響を及ぼすのか、アスは記憶を辿り始めます。
メイドとして生き残ります13話のネタバレ込みあらすじ
セヤ先生の意外な一面
街へ繰り出したアスとセヤ先生。
町中お祭りムードで賑わっており、人々はこれから始まるパレードを楽しみにしていました。
アスたちも人の流れに乗り、パレードが見える場所へと移動します。
すると人も増えてきてすれ違う際にアスは他の参加者とぶつかってしまいました。
思わずよろけるアスの肩を、さっと支えるセヤ先生。
人混みは危ないからと、そのまま肩を抱かれ再び歩き始めました。
柔らかな雰囲気のセヤ先生ですが、触れて気付いたのは意外と男らしい体つきだと言うこと。
忘れていましたが彼は騎士の爵位を持った人物。
アスはセヤ先生の新しい一面を感じ頬を染めました。
国王の親友
門が開き歓声があがりました。
花びらが舞う中パレードが始まったようです。
国の旗が見えてくると、人々は先頭を進む騎士の名を叫び出します。
『クライン』と呼ばれたその人は、赤い髪が特徴的な男性でした。
噂では戦争で負傷したと言われていましたが、見た感じ問題なさそうです。
クラインの姿を見たアスは小説での彼を思い出します。
『クライン・カペラ』は戦争の終わりと共に物語に登場します。
国王エバンスの親友であり、この国最強の騎士でした。
ユルーゲルに恋をするキャラクターではなかったため、物語で目立った活躍はないものの常に国王の味方でい続けたのです。
そんな彼も今回の戦争は反対派でした。
けれど国王の強い意志により参戦を余儀なくされます。
結果は勝利ではなく休戦協定を結ぶ形で終戦を迎えることになるわけですが…。
重要人物はまだいる
そしてこの終戦で帰ってくる注目の人物はもう一人いました。
大陸で一番有名な大魔法使いの『シエル』です。
戦争でPTSDを患った彼はユルーゲルと出会い救われる人物…。
なのでこの場にいるはずなのですが、アスは騎士たちの中にシエルの姿を見つけられずにいます。
(もっとちゃんと小説読んでおくんだったな…)
小説の内容をよく思い出せず少々後悔します。
けれどもう一つ思い出せた『セサル・カジック伯爵』の存在。
彼はユルーゲルに恋をして王妃の親族を没落させる人物でした。
そしてユルーゲルに全てを捧げ悲劇を遂げるのです…。
(彼もこのパレードの中にいるはず…)
キョロキョロしながら考え事をしていたアスは、セヤ先生に声をかけられて我に返りました。
いつの間にかパレードも終わっていたようです。
セヤ先生に誘われこの後は食事に向かいます。
好みを訊かれて前世で食べたヤンニョムチキンやトッポギが思い出されましたが、そんな名前を出しても通じないので「辛い物が食べたい気分」とだけ言いました。
するとそれを知っていたかのように、セヤ先生は辛いお店予約していると言います!
手を引かれいざ食事へ!
デートはまだまだ続きます…。
メイドとして生き残ります13話の感想&次回14話の考察予想
新キャラが3人も登場しましたね。
騎士の『クライン』と、大魔法使いの『シエル』、ユルーゲルに惚れる『セサル伯爵』。
どれも重要そうな人物ですが、ここでもユルーゲルの影響は大きそうです。
PTSDを患うシエルもきっとユルーゲルに恋するでしょうし、セサルに至っては王妃に影響を及ぼすとか…。
『脱出記』に出てくる男性キャラの8割はユルーゲルに恋する設定なんでしょうかね?笑
周りが被る影響が心配されます…。
アスにとって物語の行方が気になるのもわかりますが、今だけはセヤ先生とのデート楽しんでもらいたいですね!
辛い物のお店を予約してくれてるし、意外と男らしい体つきのセヤ先生は本当魅力的なお方!
アスとの関係が進むのか楽しみに見守りたいです。
まとめ
今回は漫画『メイドとして生き残ります』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 戦争は休戦協定で終戦を迎えた。
- 終戦で帰って来た重要人物は3人。
- アスは辛い物が好き。