
漫画「悪女の恋人は主人公様」は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女の恋人は主人公様」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女の恋人は主人公様65話の注目ポイント&考察予想
無自覚なユニフェ
イシードが入ろうとしていたのが冷たい水だった事に驚いたユニフェ。
温度をあげようと言うイシードに断り、浴槽のふちに腰かけます。
その際に、イシードはユニフェが下着をはいていない事に気付いてしまいました!
誘惑されているのかと心の中で葛藤するイシード。
彼がそんな事を考えているなんて知るよしもないユニフェは、さらに彼を惑わせる言葉を放つのでした。
ロバティアに帰還
イシードは結晶にニオンという名前を付け、ロバティアに送っていました。
その後の討伐では特に大きな収穫がなかった為、ユニフェ達は帰還命令が下されたのです。
そして、全員参加を命じられる謁見に不穏な気配を感じるイシード。
果たして皇帝は何を考え、ユニフェ達はどうなってしまうのでしょうか…。
〇悪女の恋人は主人公様65話のネタバレ込みあらすじ
ユニフェの誘惑と戦うイシード
浴槽にはられた水に足をつけたユニフェは、あまりの冷たさに驚きました。
いつもこんなに冷たい水に?と訊ねるユニフェに、イシードは普段はこれに氷を入れていると言えず頷きます。
風邪を引いたりしないのかと心配するのユニフェに、イシードは水風呂で体調を崩したことはないと答えました。
それでもユニフェが冷たいと思うなら…と温度を上げようとするイシード。
ユニフェはやんわりと止めると、浴槽のふちに腰かけ微笑みます。
その時、イシードは気付いてしまいました。
ユニフェ…下着をはいていなかったのです!
これはもしかしたら誘惑されていて、でもまだユニフェは疲れているはずなのにいいのだろう…?イシードの中でぐるぐると葛藤が始まりました。
どうすればいいんだろう、と目線をあげた矢先…。
ユニフェと目が合ってしまいます。
けれどイシードがそんな事を考えているなんて知る事もないので、シャツを借りた事と大きくて動きやすいと無邪気に笑うユニフェ。
とどめとばかりに、服が濡れても大丈夫?なんて聞いてきました。
この状態で濡れる!?
イシードはさらにおいつめられますが、なんとか理性で踏みとどまり浴槽につかりました。
が、そんなイシードにユニフェが追い打ちをかけます。
膝枕をして、シャンプーをしてあげる、と!
せっかく守り切った理性の壁が心配になるイシードでしたが、断る理由もなく…幸せなのに拷問だな、と心の中でこぼすのでした。
イシードの理由
丁寧に髪を洗ってくれるユニフェの胸の感触が頭に当たり、切れてしまった理性の糸を必死に掴むイシード。
ユニフェはそんな事になっていると気付いていません。
優しく彼の頭を洗いながら、静かに話を切り出しました。
どうして森に行ったのか、と。
イシードは、ユニフェが怒っている気がして黙り込みます。
怒っていないけれど、どうして夜遅くに森に行ったの?理由があるのかなと思って…そう続けるユニフェ。
そんなユニフェにイシードは静かに答えました。
早く首都に戻りたかった…こんなに戻りたくなるとは思わなかったと。
それは当然の事よ、と言うユニフェにイシードは結果が悪くなくてよかったと言いますが、ユニフェにとってはそうではありませんでした。
ボロボロになって帰って来たイシードを見て、どれだけ驚いたと思うの!そう怒ります。
イシードは謝ると、これで早く家に帰られるようになったので…と続けました。
そんな彼にユニフェはこれ以上は言えず、顔以外の怪我の確認をします。
もっとも、イシードの頭の中にはユニフェとの結婚の事があったのですが。
イシードは、ユニフェが心配するので顔に怪我をしないようにする、と言いました。
そんな彼にユニフェは心を痛めます。
体を大事にするのは、自分が心配するからだという理由…。
そうではないと伝える為に、ユニフェはイシードをそっと抱きしめました。
顔だけじゃなく、他も全部気を付けて欲しいと言います。
少し寂しそうな顔で、あなたの全部が好きだから…そう言うユニフェ。
そう言った彼女に気付いたイシードは、ユニフェに肌を寄せ愛を重ねるのでした。
ロバティアに帰還して…
数日後、ユニフェ達はロバティアに帰って来ました。
その後の討伐ではこれといった発見もなかったので、帰還命令が下されたのです。
イシードは、あの結晶をニオンと名付けロバティアに送っていました。
帰還してすぐ、迎えの者がイシードに皇帝の元へ来るようにと伝えます。
それだけでなく、騎士団の全員で参加するようにと。
イシードの顔つきが変わります。
第1会議室で歓迎会が用意されている、と続けられ胸の中に不穏な予感が広がっていくイシード。
予想以上に皇帝がニオンの件に興味を持っているようです。
そこに、ユニフェが声をかけてきました。
自分を呼ぶユニフェに、列の後列に並び何があっても絶対に動かないで欲しい…。
イシードは、背を向けたまま有無を言わせない表情でそう告げたのでした。
悪女の恋人は主人公様65話の感想&次回66話の考察予想
いや、もう待ってましたラブコメ!
私、てっきりユニフェはズボンをはいていないだけかと思っていたのですが、実は下着もはいていなかったのですね。
じゃあ、なおさらミカエルには見せられないです!
イシードもイシードで、内なる自分と戦ってましたし戦うときとユニフェの前とのギャップがたまりません。
しかし、帰ってきたのはいいけど、皇帝が何を考えているのか…イシードの様子から何かあの核を使ってよくない事をしでかしそうな気もします。
何にしても、イシードが何かしら苦しい状況になってしまうのは変わりないでしょうし、いくら攻撃しても効かないあの核って一体何なのか気になりますよね!
魔物の心臓のようなものには変わりはないと思いますが、その構造とか中身とかどうなっているのか。
あと、イシードがユニフェに列の後ろで何があっても動かないでって言ったところも。
見ていてハラハラする予感しかありませんが、次回を楽しみにします。
まとめ
今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 森での出来事を話し終えたイシードに、ユニフェは優しく自分自身を大切にして欲しいと言います。
- 任を終えたユニフェ達は、ロバティアに戻ってきました。
- イシードは、全員を第一会議室に集めるよう命じた皇帝が何かよくない事を考えている予感がし、ユニフェに後列にいて何があっても絶対に動かないようにと言うのでした。