ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜ネタバレ29話【ピッコマ漫画】何だかんだシエラを気遣うロクサナ…部屋に戻るとデオンが…!?

漫画ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~は原作Kin先生、漫画Juniljus先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ロクサナがポンタインにお父様からまた馬鹿にされたのかと聞くと、ポンタインは今にも人を殺してしまいそうな恐ろしい顔で、黙れ!と怒鳴りました。
しかしロクサナは話すのをやめず、自分はデオンとポンタインお兄様に与えられるチャンスが公平でないと思うと言います。
そして、デオンは後継者に相応しくない、ポンタインお兄様なら立派な後継者になれると思うのに…と続けました。
その言葉を聞いたポンタインは気分が良くなったのか、ロクサナを見て舌なめずりをし、俺を信じろと笑うのでした。
話しが終わりポンタインと別れたロクサナは、一緒にいたジェレミーと合流しました。
ジェレミーは、3年前の月間評価で幻覚のロクサナを殺す指示を受け、それに従った罪悪感から、以前よりもロクサナを慕うようになっていました。
屋敷につき、ジェレミーとも別れたロクサナは、メイドからジエラが呼んでいると声をかけられるのでした。

≫≫前話「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」28話はこちら

 

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ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~29話の注目ポイント&考察予想

ジェレミーが受けた月間評価での試練とは、ロクサナの兄アシルが受け従うことができず処理された時のものと同じなのでしょうか?

それが幻覚であれ、自分の大切な人を殺す試練とは…さすがアグリチェですね…。

 

デオンももうすぐ屋敷に戻ってくるそうですが、ポンタインは今回デオンに横取りされたと言っていました。

そのデオンの行動に、ロクサナは関係があるのでしょうか?

 

そしてカシスを逃がした後、デオンと結んだ束縛の契りとは…。

デオンにとってロクサナとは、ロクサナにとってデオンとは…。

 

謎は深まるばかりです。

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ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~29話のネタバレ込みあらすじ

エミリーに話すふりをしてシエラのメイドに教えてあげるロクサナ

シエラのメイドに呼び止められたロクサナは、今からお父様に会いに行かないといけないからと断ります。

メイドはその後にでも…と言いますが、ロクサナは自分の専属メイドのエミリーにマリアおば様に今すぐお母様の相手をするようにお願いしてきて、と言いました。

 

そして、お母様はティーパーティーをずっと欠席しているみたいだから、そのせいで退屈しているのだろうと続けました。

 

シエラのメイドは必死に、そういう訳ではなく…と話そうとしますが、ロクサナは言葉を遮り一人で話を続けます。

マリアおば様は私の頼みを断らないだろうけど、もし前回のことを気にしているようならデオンがこの家に帰ってきてることも一緒に伝えてと…。

 

その言葉にメイドはハッとしました。

 

ロクサナはきっとマリアならデオンよりシエラを優先するはず…この状況でシエラを一人にはしないだろうと思ったのです。

デオンとシエラが鉢合わせすることを避けようとしてくれているのだと分かったメイドにロクサナは、何がお母様の為か良く考えた方がいいと笑いました。

 

シエラの新しいメイドであるベスは、元々はマリア専属のメイドでした。

しかし前回のティーパーティーでミスをし、殺されそうになったところをシエラが助けたのでした。

和合会

ロクサナがラントの待つ部屋に入ると、早速ラントは和合会の準備はどうかと尋ねました。

ロクサナが順調だと答えると、ラントは勘のいい奴らを監視できないから昨年同様、頼んだぞと言いました。

ロクサナの言うことを忠実に聞くデオン

ロクサナがラントとの話を終え、自分の部屋に戻ると、そこには明かりもつけずロクサナの帰りを待っていたデオンがいました。

ロクサナはデオンに近づき、私の言う通りにちゃんとやり遂げたのね、ポンタインがかなり怒ってたわ、さすが私の賢い犬ねと言います。

 

しかし、わざわざ報告の為だけに私に会いに来ないで、あなたを見ると吐き気がするって言ったでしょう、と睨みます。

デオンはそんな素直じゃない姿も久しぶりだから悪くないが、気分はあまりよくないな、と言いました。

 

ロクサナは、今でもあなたが死ぬほど嫌いなんだから仕方ないでしょ、それなのにそれでも私が良いなんて可哀そうな男ね、と笑います。

デオンは俺を怒らせて良いことなんてないと思うぞ、とロクサナを睨みますが、ロクサナは今ならデオンが自分の泣き顔をなぜ見たいのかわかった気がしました。

 

ロクサナは、これでもポンタインとは違って本音で向き合ってるのよ、でもまぁポンタインみたいに身体だけが目的の方がよかったかもね…と言います。

 

そして、デオンの頬を撫で、自分の方を向かせ言いました。

あなたが望むものは簡単には手に入らないからもっと楽しませて、そうしたら気が変わって心を許す日が来るかも、と…。

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ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~29話の感想&次回30話の考察予想

シエラのメイドであるベスに、アシルを殺したデオンが帰ってきていることを教えてあげたロクサナ。

またシエラがパニックになることを避けるためだと思いますが、直接教えるのではなく、エミリー越しに話し、自分で気づかせるとはさすがです。

 

ロクサナは本当に頭の回転が速く、かっこいいですね…!

 

ところで、ラントと話していた和合会とは何なのでしょうか?

昨年同様と言っていましたが…ロクサナが指揮を執っている何か集まりなのでしょうか…?

 

そして、ロクサナと束縛の契りを交わしたデオン。

ロクサナはデオンに思い通りに指示ができメリットがありますが、デオンにはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

二人の関係は未だ謎のままですね…。

まとめ

今回は漫画『ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~の29話のまとめ
  • シエラのメイドであるベスに引き留められたロクサナは、お父様と話があるからと断ります。
  • ロクサナは自分の専属メイドのエミリーにマリアおば様に相手をするように頼んで、デオンが帰ってきたことも一緒に、と言います。
  • ロクサナの言葉に、デオンと鉢合わせをしないようにという意味だとベスは気づきます。
  • ラントの部屋に入ったロクサナは、和合会の準備はどうかと聞かれ順調だと答えます。
  • 話しが終わり、自分の部屋に戻ると明かりもつけずデオンがロクサナの帰りを待っていました。
  • ロクサナはデオンにわざと気分が悪くなるようなことを言いながらも、自分の指示通り動いて賢い犬ね、とデオンを誉めます。
  • デオンは俺を怒らせても良いことはない、と睨みますが、ロクサナは努力し続けたら気持ちが変わって心を許す日が来るかもね、と笑います。

≫≫次回「ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~」30話はこちら

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