
漫画「俺だけレベルアップな件」は原作Chugong先生、漫画Dubu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「俺だけレベルアップな件」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
俺だけレベルアップな件 148話の注目ポイント&考察予想
劉志剛
前回のラストの方で、劉志剛がいることは既に分かっています。
名前の登場から本人の登場までかなり間があったこの人物。
どれだけ強いのか、水篠とはどんな関係になっていくのか、楽しみです!
ジュンイチローの指名手配
水篠の懸念といえば、父ジュンイチローの指名手配ですよね。
前情報として知ってはいますが、怒って暴れて会場壊したりしないといいのですが・・・。
情報公開後の余波が、とても気になります!
俺だけレベルアップな件 148話のネタバレ込みあらすじ
魔気、東京に集中
水篠が会場に入ると、方々から噂をされます。
トーマスを倒したこと、DFNのダンジョンブレイクで窮地を救ったことなどについてです。
壇上では、1人の研究者風の老人が、発表を始めました。
名をヴェルザーと名乗ります。
ヴェルザー博士の発表では、上空の状態について述べられました。
なんでも、大気中の魔力濃度(魔気)が、世界の9地点に集中しており、特に東京の上空の濃度が高いのだとか。
一同の視線は、日本の代表である水篠に注がれますが、ヴェルザー博士がその疑惑を一蹴します。
魔気を集めることはハンターには出来ないそうです。
9という数字に、水篠は思い当たる節がありました。
君主の数と同じだからです。
壇上では、対処の必要性を訴えて、ヴェルザー博士が降壇しました。
続いて登場したのは、ハンター管理局の局長、デイビット・ブレナンです。
ジュンイチロー、容疑者となる
ブレナンは、クリストファー・リードの訃報を報告しました。
会議室中に動揺が走ります。
クリストファー・リードは国家権力級です。
倒せるとしたら、トーマス・アンドレに勝った水篠では、と、またしても水篠が注目を浴びます。
ブレナンは、この事件には容疑者がいるとして、現場の画像と共に、顔写真を公開しました。
「容疑者M」として映し出されたのは、水篠ジュンイチローの顔写真です。
水篠本人から疑いは逸れたものの、「容疑者M」と水篠が似ていることは、会場の誰もが気が付いていました。
一方、水篠は、このモンスターが模しているのが、父の姿であることを苦々しく思います。
支配者が助力している人間が4人いるとカミッシーは言っていました。
そのこととの関連性を考えます。
人間型モンスターとして、右京と衝突した際の映像を公開するブレナン。
しかし、水篠は映像を見て、あることに気が付きました。
それは、モンスターの話す内容でした。
モンスターは、右京に、来日しないように釘を刺していたのです。
そこで、水篠は、影のなかからグリードを呼び出します。
グリードは、右京から抽出した影の名前です。
グリードは、水篠の予想通り、人型モンスターではなく、水篠ジュンイチロー本人であると教えました。
しかし、ブレナンと参加者との質疑応答で、「容疑者M」がモンスターである証拠が挙げられます。
また、「容疑者M」本人が、遭難中のハンターであると主張した情報から、該当ハンターの情報を開示するようにも求められました。
ブレナンは、とあるハンターに縁が深い人物なので、とジュンイチローの情報を守ります。
が、そこで、中国の七つ星級ハンター、劉志剛が踏み込んだ発言をします。
曰く、該当ハンターの情報を明確にした方が、捕縛しやすい、と。
さらに、その人物と水篠の繋がりを聞きます。
ブレナンは、とうとう「容疑者M」は水篠の父であると言わざるを得なくなりました。
しかし、劉の質問は止まりません。
今度は水篠に尋ねます。
「容疑者M」が本物の水篠ジュンイチローだったら、捕まえようとするハンターにどう対応するつもりか、と。
水篠は、モンスターならば自分で狩る、父親本人だったら世界が相手でも護衛する、と答えます。
その脳裏には、友人として水篠のために命がけで戦った、向坂雫や諸菱の姿が浮かんでいました。
カンファレンス終了後、アダムと水篠がたわいもない会話をしていると、黒服を引き連れた劉がやってきました。
アダムの通訳で、劉と会話する水篠。
DFNのダンジョンブレイクで、海に逃亡した巨人について、劉は話します。
劉が苦戦した巨人を簡単に掃討した、という理由で、水篠に会いたかったとのこと。
劉は握手を求めます。
トーマスが負けたのも気分がいい、トーマスに非があるに違いない、と、友好的な雰囲気でした。
水篠は好意的に受け取り、握手に応じます。
しかし、その瞬間、劉は野心のある笑みを浮かべて、何かを呟きました。
アダムの通訳によると、「容疑者M」がジュンイチローではないことを祈っている、とのことです。
そうして、劉は去っていくのでした・・・。
俺だけレベルアップな件 148話の感想&次回149話の考察予想
ヴェルザー博士、何か知ってませんか?
なんというか、要所要所で気になる表情をしているように読めます。
また、ジュンイチローがモンスター扱いされている理由、「モンスターと魔力が同じ波長」というのは、どういうことなのでしょうか。
モンスターの魔力を宿している、ということですよね。
魔力を宿す、マナを宿す、それってもしかして・・・。
作中でも描かれていましたが、連想できるのが「黒い心臓」ですよね。
もしかして、ジュンイチローも「黒い心臓」持ちなのでしょうか。
だとしたら、どうして持っているのでしょう。
うーん、気になる〜!!!
それから、やっぱり家族思いな水篠もよかったです!!
いいセリフを言っていました!
ちゃんと、向坂さんと諸菱くんのことを思い出しているところも熱いですよね。
表面には出さないけど、水篠はきちんと心に残しています。
そして、とうとう登場した中国の七つ星級ハンター、劉志剛。
いかにも中国人といった風貌ですね。
黒い長髪で金色に光る目、なかなかカッコいいキャラクターだと思います。
どんなタイプのハンターなのでしょうか、早く戦闘シーンが見たいです!
最後のセリフ、絶対アダムさんの優しさが入った通訳だと思うんですよね。
悪い笑い方をしているよ、腹に逸物あるに違いない・・・笑
水篠の活躍が国際レベルになり、魔気の濃度分布からも、世界大戦が勃発するような展開が予想できますね!
設計者のメモリーのような惨劇にはならないで欲しいと願いつつ、次回も楽しみです!!!
まとめ
今回は漫画『俺だけレベルアップな件』 148話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 東京の魔気が特に高い
- クリストファー・リード事件の容疑者として、ジュンイチローの情報が公開される
- 劉志剛と握手