悪女の恋人は主人公様 ネタバレ63話(漫画)帰りを待つユニフェ、怪我をしたイシードが森で見つけた奇妙なもの…?

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
罠にはめられたイシード。一方、彼を待っていたユニフェの目の前に現れたのは…?

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」62話はこちら

 

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〇悪女の恋人は主人公様63話の注目ポイント&考察予想

戻って来たイシードは怪我をしていた

イシードの帰りをラヤと待っていたユニフェ。

突然、窓の外から帰って来たのはイシードでしたが、彼は怪我を負っていました。

 

その原因が何なのか、ユニフェに心当たりがありましたが直接イシードに問い詰めるとイシードは森で奇妙なものを見つけた、と言います。

マナの解放と黄色の炎

過去のトラウマを乗り越え、黄色の炎を手に入れたイシードは大爆発を起こして魔物を焼き払います。

 

マナを使い切ってしまい、満身創痍のイシードとミカエル。

そんな2人に生き残りの魔物が襲い掛かるのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様63話のネタバレ込みあらすじ

戻ってきたイシード

ユニフェの前に現れたそれは、イシードその人でした。

狼狽するユニフェとラヤを見つめるイシードは、静かに言います。

 

もっと速度は出せないのか?と。

もう限界で今にも死にそう、話しかけないで下さいと即答するミカエル。

 

二人は、今や丸く小さくなってしまった風の鳥の足に掴まっています。

あんなに大きく力強かった翼は、二人分の体重を支えるのもやっとだというように忙しく動いていました。

 

ここまで、ミカエルのなけなしのマナを振りしぼってもどってきた二人。

窓枠に足をかけ、部屋のに入るイシードをユニフェとラヤが向かえます。

 

イシードの顔の怪我を見て涙ぐむユニフェ。

イシードは、改めてユニフェの元に戻ってこれた安堵と、彼女を泣かせてしまった事にうまく笑えませんでしたが次の瞬間、驚いて目を見開きます。

 

そして、ものすごい勢いで窓を閉め切ってミカエルを追い返してしまいました。

ですが、無理もありません。

 

前々からミカエルとユニフェが仲が良かった事も気になりますがそれ以前に…。

ユニフェは、ズボンをはいていなかったのです!

 

きっとユニフェ自身もそれどころではないので忘れているのでしょうが、ユニフェはだぼだぼに大きなイシードのシャツを一枚着ているだけでズボンをはいていません。

 

こんな姿のユニフェを、絶対にミカエルに見せたくないイシードなのでした。

ユニフェの怒り

ユニフェは、すぐにイシードの傷を治療し始めます。

特にひどい顔の右側にへばりつく血を洗い流しているさなか、ユニフェはイシードが火傷をしている事に気が付きました。

 

なぜ火傷?と訊ねるユニフェに、イシードはマナをすべて使い切ったと告げます。

イシードがマナをコントロールする事が苦手だと知っていたので、それが原因なのかと疑問に思うユニフェ。

 

なぜ、そうしたのか?

傷を癒し終えたユニフェは、イシードを睨みつけ言いました。

 

何があったのか、なぜこんなにボロボロになっているのか?と。

そう追及するユニフェの笑顔に怒りが込められているのに気付いたイシードは、おされながらも話を切り出すのでした。

黄色い炎

イシードは、ユニフェを見つめたままゆっくりと話し始めました。

森で見つけた奇妙なものがある、と。

 

あの時、森でナイアーに罠に嵌められ無数の魔物に囲まれたイシードは、ちまちま倒していてもキリがないと溜息をつき、自身の中に巡る日のマナを全解放して爆発を起こしました。

 

莫大なマナのコントロールに集中しながら、幼い頃の嫌な記憶が呼び起されてしまうイシード。

 

その事で一瞬、集中が揺らいだ意識を繋ぎとめる声が聞こえてきます。

それは、何よりも愛しく、誰よりも支えてくれるユニフェの声。

 

彼女が言ってくれた言葉が、存在がイシードの背中を押してくれました。

自分は一人じゃない、ユニフェがいる!

 

彼女の存在の深さを再認識したイシードが、ゆっくりと目を開けると、そこには黄色い炎が自身を包んでいました。

 

火のマナではなく、別のものだと感じる力。

それがイシードの意志に従うように、力を与えてくれたのでした。

生き残りの奇襲

爆発により、辺り一帯の魔物を焼き払ったイシードの元にミカエルが駆けつけ、イシードの名を呼びました。

 

ミカエルはイシードを気遣います。

イシードは何でもない、というようにナイアーの行方を聞き返しますが、この爆発では亡骸を探し出すのは無理があります。

 

状態はどうだ?と気遣うイシードに、ミカエルは限界だと答え2人は少し休んで帰る事にしました。

 

疲れた顔をして吐き気とめまいがすると訴えるイシードでしたが、これこそがマナを使い切った時の症状。

 

本当にマナを使い切るのが初めてなんだな、とミカエルは心の中で呟きます。

そのわりには平気そう…と言葉を続けると、イシードは訓練したからだ。と答えました。

 

イシードをそのようにさせたのは、両親ではなく皇帝なのでしょう。

ミカエルがそう考えていたその時、イシードがミカエルを突き飛ばし、代わりに怪我を負ってしまいます。

 

もはや満身創痍の2人の前に、生き残りの魔物が襲いかかって来たのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様63話の感想&次回64話の考察予想

今回もまた面白い事になってきましたね!

ユニフェの所に帰って来たイシードの怪我って、ミカエルをかばった時のものだったのに納得しました。

 

何だかイシードっていつも動じずに淡々と物事をこなすイメージで、魔物にやられて怪我をする事なんてあまりなかったですし。

 

いつものラブコメもありましたし、ミカエルには悪いですが面白かった!

でも、イシードが森で見つけた奇妙なものって何なんでしょう?

 

次のお話で明かされるといいのですが…。

風の鳥ちゃんが小さくなっていたのもヒヨコみたいに丸くて可愛かったですし、次回も楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇悪女の恋人は主人公様63話のまとめ
  • ユニフェとラヤの元に帰って来たイシードは、マナを使い切って満身創痍でした。
  • 戦いの中で、イシードは火のマナとは違う、黄色い炎を使えるようになります。
  • 無理をした事を怒るユニフェに、イシードは戦いの中で奇妙なものを見つけたと言いました。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」64話はこちら

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