悪女の恋人は主人公様 ネタバレ62話(漫画)罠に嵌められたイシード、そして目覚めたユニフェは何処かへ行ってしまった彼を待つ。

漫画悪女の恋人は主人公様は原作R.su先生、漫画Lee Haron先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の恋人は主人公様」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
自身の血で魔物を引き付け、一人だけでナイアーを追うイシードはさらに森の奥へと進んで行くのでした。

≫≫前話「悪女の恋人は主人公様」61話はこちら

 

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〇悪女の恋人は主人公様62話の注目ポイント&考察予想

囲まれたイシード

逃げるように森の奥へと向かうナイアー。

それを追うイシードの後ろには興奮した魔物達がずらりとついて来ています。

 

そうして、ある程度進んだところで突如ナイアーは振り返り、攻撃を仕掛けてきました。

目を覚ましたユニフェ

イシードがナイアーと交戦している中、ユニフェはゆっくりと目を覚ましました。

が、そこにはラヤの顔が至近距離に…。

 

驚いて悲鳴を上げベッドから転がり落ちたユニフェをラヤが身の回りの世話をしてくれ、何も知らずにイシードにおしゃれをさせてあげたいなどと妄想しているユニフェ。

 

そんな彼女の元に、ショックな出来事が舞い込んできたのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様62話のネタバレ込みあらすじ

ナイアーの狙い

イシードが一人で追うのは、知能を持つ可能性ある巨大な魔物…ナイアー

木々が茂る森の中をひたすらに背を向けて逃げるナイアーに、イシードは攻撃の機会を窺っていました。

 

それと同時に、この奇妙な様子を不審に思ってもいました。

近くまで来ていたという事は、人を攻撃する気があるという事。それなのに、さっきから逃げてばかりで何もしかけてこない…と。

 

もしや、死を予感しているのでは…そう思った矢先、ナイアーは突然振り返り不敵な笑みを浮かべ、奇声を上げました。

 

その途端、周りに集まってきていた無数の魔物達が一斉にイシードに襲い掛かります。

イシードは、罠だったと気付き臨戦態勢に入ったのでした。

 

そしてその様子は、上空でマナの回復の為に待機していたミカエルにもすぐに伝わり、彼が団長!とイシードを呼んだ瞬間…。

 

強大な炎の爆発が辺りを包み込んだのでした!

何も知らないユニフェは

イシードが魔物に囲まれているその頃、ユニフェはゆっくりと目を覚ましました。

すると、目の前にあったのはラヤのドアップ。

 

驚きのあまり悲鳴をあげてベッドから転げ落ちたユニフェでしたが、イシードの姿はなくラヤが自分の様子を見ていたのだと気付きます。

 

ラヤはユニフェが目覚めた事をイシードに知らせる為に、何やら紙を破いて丸め始めました。

 

ユニフェは重要な書類だったのでは…と心配しますがそれは白紙のもの。

ほっと安心したのもつかの間、ユニフェはすっかり破れて切れなくなってしまった自分の服を眺め、やれやれというようにイシードの服を借りようと彼のトランクを漁りました。

 

イシードが持っている服はどれもシンプルなもので、色も白、黒、グレー。

仕方ないので黒のシャツを借りて着るユニフェ。

 

ズボンはサイズが合わないので、丈の長さでカバーする事にしました。

ふと、選ばなかった他の服を見るとわりと地味なものばかりなので、首都に帰った際に何着か選んでプレゼントしようかな…と思いハッとします。

 

イシードは物凄く容姿端麗で、何を着ても絶対に会うはずなのに、なぜ今まで気づかなかったのだろう、と。

 

おしゃれな服を着た彼の事を妄想すると、ニヤニヤが止まらず思わず変な声で笑うユニフェを、ラヤはやや白い目で見ていました。

 

その視線に気付き、気まずさを隠す為にラヤに手伝おうかと申し入れるユニフェ。

が、ラヤは物凄い剣幕で拒否し、丸めた紙を勢いよく暖炉に蹴り入れました。

 

イシードに信号を送ったのか、と無邪気に訊ねるユニフェに頷くラヤ。

何も知らずに彼の帰りを待つユニフェを見つめ、ラヤは出発前のイシードの言葉を思い出します。

 

遅くはならない、戻るまでユニフェを頼む…その言葉を胸の中で思い起こし、ユニフェの言葉に頷きました。

 

どことなく様子のおかしさを感じたユニフェを不安にさせないよう、ラヤはユニフェに果物の入った籠を渡します。

 

イシードが戻って来た時、ユニフェが元気がなかったらいけないと思ったのでしょう。

ユニフェはそんなラヤの心の中など知らないので、純粋に喜んで果物を食べ始めたのでした。

 

果物を食べ終え、お腹も満たしたユニフェはラヤと並んで窓の外を見ながら呟きます。

ラヤと自分が待っているのに、イシードはいつ帰ってくるのだろう…と。

 

青い空を眺めていたユニフェでしたが、その時、突然目の前に現れたものに悲鳴を上げてしまうのでした。

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〇悪女の恋人は主人公様62話の感想&次回63話の考察予想

一人で森の奥に行ったイシードですが、やはりナイアーは仕掛けてきましたね…。

あえて森の奥にイシードを誘い込んで囲むなんて、普通の中級魔物に考える脳はないでしょうし知能を持つ事は確定しました。

 

最後のあの爆発でイシードが無事なのか心配になりますが…。

しかし、ユニフェとラヤのやりとりも面白いですよね!

 

目を覚ましたユニフェの第一声と、あの反応は期待通り笑わせてくれました。

そりゃ、誰でもあんな至近距離でラヤの顔があれば驚いてしまいますよね。

 

ユニフェが起きた事を知らせる為に一心不乱に紙を丸めるところとか、さりげなく果物をくれるところとか、ラヤって意外と優しいですよね。

 

ラヤもまた、イシードの事を心配しつつもユニフェの事も認めてるんでしょう。

ユニフェの彼シャツも可愛いのでイシードが戻って来た時の反応が楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇悪女の恋人は主人公様の62話のまとめ
  • ナイアーを追って森の奥へ向かったイシードは、罠に嵌められ囲まれてしまいました。
  • 彼の異変を察知したミカエルは急ぎイシードの元へ向かいますが、その時爆発が起こります。
  • 一方で目覚めたユニフェは、どこかへ行ってしまったイシードの帰りを何も知らずに待っているのでした。

≫≫次回「悪女の恋人は主人公様」63話はこちら

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