
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです33話の注目ポイント&考察予想
エルドリアはきっと気が付かれていないだろうと思い、自分のせいでやりがいや地位を奪われてしまったシガー卿が心配で物陰から見ています。
その事に気が付いたシガー卿は嫌悪感を抱くようです。
なぜ、隠れながら見ているのでしょうか。
さらに何やら宮の中は慌ただしく動く侍女で溢れている様子です。
何の準備に追われているのか気になります。
エルドリアにとっても、大きな予定となりそうです。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです33話のネタバレ込みあらすじ
シガー卿の困惑
夕焼けの中シガー卿が歩いていました。
歩いている途中で居なくなったかと思います。
居なくなったとはエルドリアの事でした。
ここ最近、シガー卿の事を追いかけまわしてはこっそりと盗み見しているのです。
以前のように堂々と直接睨みつけて来ればいいのにと思うのでした。
シガー卿はずっと陰から見つめてくるエルドリアの魂胆を暴こうと気が付かないふりを続けています。
しかし、エルドリアはシガー卿を気遣うような目で見つめるだけで近づいてこないのです。
頭のおかしい女だと思っていたけど、本当に狂ってしまったのではないかと思うシガー卿。
エルドリアは一体何を考えているのかと思うのでした。
侍女同士
宮の中は慌ただしく動いています。
侍女たちがホールのカーテンを変えたり、料理の準備をしたり勝戦記念の宴の準備に大忙しです。
デイジ―はこんなに盛大な宴の準備は初めてだと思い、ワクワクしています。
デイジ―はヘスを見つけ声をかけました。
ご機嫌ねと言うヘスに、デイジーは勝戦記念の宴には美味しいものがたくさん出るのだとはしゃぎます。
こっそり持ち帰るから後で一緒に食べようと誘うとヘスは笑いました。
ヘスは謝りながら、下の妹と同じくらいの年だからつい思い出しちゃったと言います。
デイジーはむしろ嬉しいと伝えました。
デイジーは前にヘスを尾行した事を思い出しています。
エルドリアの命令通りに何もかもが解決してよかったと思うのでした。
ヘスは、デイジーがエルドリアの事が大好きであることを確認します。
もちろんだと答えたデイジーは、あのような方はそうはいないと言うのです。
噂のように怖くないし、とても優しくいつもお菓子をくれるんだと嬉しそう。
そして、他の人は何か誤解をしているんだと言うのでした。
ヘスは何かを想うように下を向きながら優しいのかと言いました。
それなら良かったと言い、デイジーの頭をなでながらあなたがエルドリア専属の侍女になってみんな心配していたと伝えます。
全然大丈夫だとデイジー。
それでも何かあったら必ず話してと言います。
ヘスは、自分が力になれるならデイジーの味方になれると言いました。
宴の準備
デイジーはエルドリアの部屋へと行き、宴の準備をいつからするか尋ねます。
エルドリアは準備ならもうみんながやっているじゃないかと言いました。
エルドリアのドレスの準備だとデイジー。
エルドリアの宮で行われる宴だから、誰よりも輝かないとと嬉しそうに言います。
デイジーは自分が選んでこようかと提案しました。
エルドリアも賛同します。
エルドリアはついに来たと思うのです。
いつかはこんな事があるとは覚悟していたけど、まさか皇女の宮で最初に宴が行われるとは思っていなかったのです。
デイジーに宴では何をするのか聞かれ困っているエルドリアに、ナドリカが助け船を出します。
勝利への貢献度により勲章や爵位、そして土地などを授け、その後ダンスをしたりおしゃべりをするのだと言いました。
そして、そのようなものだと思っているけど合っているか尋ねるのです。
エルドリアは、その通りだと答えつつナドリカのサポートに感謝していました。
ほとんどが知らない人だろうことだけでも気が重いのに、ダンスがある事に気が重いエルドリア。
それでも、なぜそれほど大きな勝戦宴を皇女の宮で行うのか疑問に思いました。
ナドリカは乗り気じゃない事を心配します。
エルドリアは大丈夫だと答え、それよりも一日中笑っていなければいけない事に始まる前から疲れてしまいそうだと言いました。
ナドリカは無理に笑う必要はないと言います。
誰であっても、そんな事を無理強いできる人はいないのだと言うのです。
その言葉を聞き、エルドリアは明日のパートナーになってくれないかとナドリカに打診しました。
驚くナドリカに、宴にはパートナーと一緒に参加しなければならないんだろうと確認します。
それとも一緒に行くのは嫌なのか尋ねました。
ナドリカは顔を真っ赤にして、嫌なはずがないと伝えます。
良かったと言い、デイジーにナドリカの準備もお願いしたのでした。
ナドリカは、それでも一緒に参席する事で迷惑をかけるのではないかと心配します。
エルドリアは、自分のパートナーとして宴に行くのだから大丈夫だと言いました。
ナドリカの言う通り、誰もエルドリアにとやかくいう事など出来ないと言うのでした。
デイジーはドキドキして、失礼する事を伝え出ていきます。
ある人にも招待状が届いていました。
中身を出し読んでいたのは、エッセンでした。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです33話の感想&次回34話の考察予想
シガー卿を追っていたのは、彼を元の配属に戻してしまった事により立場を追いやられているかもしれないと言う心配からだったのでしょうか。
優しい主人公の気持ちからの行動ですが、エルドリアの元の姿を知っている立場から見ると少し不気味に感じてしまうかもしれませんね。
そして、なぜ大きな戦を勝った祝いの宴がエルドリアの宮で行われるのでしょうか。
命令した相手が関係するのでしょうか。
また、ナドリカのナイスパスがエルドリアじゃなくても安心してホッとできる関係を築けるのだと思いました。
次回の展開からも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シガー卿の後をつけていたのはエルドリア
- 何か企んでいるのかと思うけど、その表情は心配そうである
- エルドリアの宮では勝戦の宴の準備が始まった
- エルドリアは、宴へのパートナーをナドリカに打診した
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