
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」112話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ112話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ
ついにアルフォンスに憑依者であることを打ち明けたクロエ。
アルフォンスはクロエのことを信じ、受け止めることで、さらに二人の愛は深まります。
いよいよ聖国へ出発です!
聖女との面会、クロエは憑依者の希望
聖国に到着した二人は、聖女に会うために聖国へ入ります。
もうすぐ聖女と会って、元のクロエと対話をすると考えると、不安が頭をよぎるクロエに、アルフォンスが優しく声を掛けます。
アルフォンスの姿に、不安も消えたクロエは、いよいよ聖女と対面です。
どのように話をすればいいのか迷うクロエの前に、聖女が現れます。
お互いに挨拶をすませると、クロエは単刀直入に自分が憑依者であることを話します。
そして、この世界での暮らしの話や悩みを打ち明け、元のクロエと対話をしたいことを伝えるのでした。
全てを打ち明けたクロエは、知らぬうちに涙を流し、アルフォンスがそっとハンカチを差し出します。
聖女は、失礼なことになると前置きをしながら、実はクロエの事情を知っていたと話すのでした。
ミルトンケインズで、会ったロバートが、クロエのことを聖女に報告していたのです。
クロエがあまりにも特異な憑依者なので、秘密厳守の約束を破ってでも正直に話してくれたのでした。
神の意思に沿って、神の子孫たちを見守る存在として、憑依者については心苦しく思うことが多かったようです。
それは、宿命といえるくらい、全ての憑依者が不幸な人生を送っていたからでした。
憑依者たちが幸せに生きる術を探している聖女とたちにとって、クロエは希望の光なのです。
憑依した世界に適応して、他人ともいい関係を築き、幸せに暮らせることを証明したのがクロエだったのです。
クロエに、全ての憑依者たちの希望であり、可能性であり続けることを願う聖女は、罪悪感から逃れるためであれば、対話を手伝うことを表明します。
クロエは、思ったよりもすんなりと受け入れられることに驚きながらも感謝をするクロエ。
そして、部屋を移るのでした。
ついに、対話へ!
そこは、神託を受ける場所でした。
ここで、元のクロエとの対話が実現されるようです。
水晶のような球を囲み、いざ対話を始めようとするとき、クロエはまだ気持ちの整理がついていません。
そっと手を握るアルフォンス。
アルフォンスのおかげで、クロエの気持ちは落ち着き、どんな結果になろうとアルフォンスと一緒なら大丈夫だと、対話に臨む心構えをします。
そして、光る水晶の中には、自宅にいるパク・ハジョンが映っていました。
対話ができると話す聖女の言葉に、クロエは、「クロエ」と呼びかけるのでした。
誰かに元の名前を呼ばれたハジョンは、不思議そうに振り向きます。
公爵夫人の50のお茶レシピ112話の読んだ感想
クロエとハジョンの対話がついに実現されます!
どうなるかが楽しみです!
クロエは、憑依者たちの希望であり続けられるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』112話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。
当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。