
漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」111話の原作/韓国版の小説を先読みして読んだので、あらすじ&ネタバレをご紹介します。
公爵夫人の50のお茶レシピ111話【原作】韓国版のあらすじ込みネタバレ
アーサーとアルフォンスの決闘は、アルフォンスの圧勝でした。
その噂は、帝国中に広まっているようです。
聖女との約束に喜ぶクロエの決意
アーサーとの決闘の噂は、トリプルスイートの売り上げ増大にも影響しました。
そんな折、聖女からの返信が来ます。
そして、クロエは聖女と会うことになったのでした。
アルフォンスの前で堂々といられると喜ぶクロエ。
しかし、海外に行くためには、アルフォンスと離れなければいけないという壁があります。
一人で行くことを決意したクロエは、アルフォンスに提案をするのでした。
仕事で聖国に行くと伝えるクロエに対して、アルフォンスは即答でオーケーを出します。
しかし、それはアルフォンスも同行するという条件付きでした。
安全を考慮して同行するというアルフォンスと、何とか一人で行こうとするクロエのやりとりは、ギクシャクします。
一人で行かなければならない理由を問われたクロエは、戸惑いながらもこれ以上アルフォンスをだましたくないという思いから、真実を話す決意をします。
クロエの告白、アルフォンスの愛
これから話すことを信じてほしいと前置きをするクロエに、もちろん信じると答えるアルフォンス。
そして、他言無用として、クロエが話し始めます。
もしも違う世界があったとしたら、アルフォンスは信じるかと。
突然の質問に、回答に困るアルフォンスですが、クロエは続けます。
そして、自分が違う世界からやってきた憑依者であることを告白するのでした。
にわかには信じがたいことに驚きを隠せないアルフォンス。
右も左もわからなかったこの世界に憑依して、適応しながらアルフォンスとの新しい人生を歩んでいること、そして、同時に元のクロエの場所を奪ってしまった罪悪感にもかられていることを伝えます。
聖国に行く理由は、聖女を通して元の体ん持ち主との対話をするためだと説明をするのでした。
困惑している様子のアルフォンス。
クロエは自分でも信じがたいことを、信じてもらえないと思い、アルフォンスに愛想を疲れされたと思いこみます。
そして、一人で良くちょうどいい理由ができたと部屋を出ようとするのでした。
アルフォンスは、以前にクロエとした会話を思い出し、重大な病気ではないことに安堵しながらも、別世界の人間ということに正直に戸惑います。
でも、クロエを愛する気持ちは変わらず、クロエを呼び止めて抱きしめるのでした。
そして、一人で悩んでいたクロエを慰め、だましたことを謝ろうとするクロエにあなたのせいではないと声を掛けます。
アルフォンスのことを誰よりも愛していると話すクロエに対して、アルフォンスはどんな場合でもクロエを信じていることを伝えるのでした。
アルフォンス、格好良すぎます!
そして二人はキスをして、クロエはアルフォンスと出会えたこと、アルフォンスを愛したことを幸せに感じるのでした。
公爵夫人の50のお茶レシピ111話の読んだ感想
ついに、憑依者であることを告白しましたね!
アルフォンスの受け止め方が格好良すぎです。
懐の深い男ですし、なによりクロエに対する愛がすごいですね!
これから、聖女と会って、元のクロエとどのような話をするのか、展開が気になります!
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』111話の原作/韓国版の小説を先読みお届けしました。
当サイトではピッコマ漫画の通常/日本語版のネタバレもご紹介していますので、そちらもぜひ読んでみてください。