暴君の保護者は悪役魔女です ネタバレ19話【ピッコマ漫画】13歳の少年に成長したティータ…

漫画暴君の保護者は悪役魔女ですは原作Bluelagoon先生、文Hari先生、作画Rata先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君の保護者は悪役魔女です」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
クレーテの誕生当日、12時を知らせる振り子時計が鳴った瞬間、クレーテの部屋のドアをノックする音が聞こえました。
エドモンドかな?と思いながらドアを開けると、そこには息を切らせて汗をかいているティータの姿が…。
クレーテはティータに手を引っ張られるがまま、暖炉のある居間まで連れてこられます。
居間に入ると、みずみずしい甘い香りが…見てみると、カメリアの綺麗な赤い花が咲いていたのです。
ティータはクレーテの誕生日だと聞いて、一週間前から毎日お祈りをしていたと話しました。
そしてもう一つのプレゼントと言って一生懸命練習したハッピーバースデイを歌ってくれました。
心が温かくなったクレーテは、ティータを抱きしめて、私のところに来てくれてありがとう一生忘れられない誕生日になったと言いました。
それから6年後…13歳の少年になったティータは、睡眠誘導ポーションを作ったとクレーテの部屋に走ってくるのでした。

≫≫前話「暴君の保護者は悪役魔女です」18話はこちら

 

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暴君の保護者は悪役魔女です19話の注目ポイント&考察予想

13歳になったティータも、身長や顔つきは大人びてきましたが、キラキラした笑顔は変わらずのようです。

 

もう一人で睡眠誘導ポーションを作れるようになるまで成長したティータ…。

あれから二人の関係はどのようになったのでしょうか?

 

以前よりも距離が縮まり、仲の良い親子になっているといいですね…!

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暴君の保護者は悪役魔女です19話のネタバレ込みあらすじ

少し意地悪になったティータ

クレーテがティータの作ったポーションを受け取ると、ティータはクレーテの椅子の横にちょこんと座ります。

何を入れたのか聞かれたティータは、猫の爪とガの触角とケシのエキスを入れたと答えました。

 

そして、エドモンドさんが最近眠れないと言っていたから急いで作った、と話すとクレーテは、急いで作ったにしては悪くない、と言いました。

しかしティータは、本当はすごくいい出来なんですよね?殿下は褒めるとき悪くないって言うんですよと言いながら不敵な笑みをこぼしました。

 

クレーテがバレてたの…と思っていると、ティータは、今、心の中でバレたかって思ったでしょ、とまた笑います。

クレーテは、うるさいわね!用が済んだなら早く部屋に戻りなさいよ、と言いますが、ティータはもう少し居たっていいじゃないですかと言います。

 

クレーテは、最近のティータの扱いに少し困っていました。

去年あたりから何かとクレーテにだけ突っかかってくるようになってしまったのです。

 

ティータは少しムスッとした表情で、そろそろ普通に褒めてくれてもいいでしょ、たった一人の弟子兼被後見人なのに冷たくないですか?と言いました。

クレーテはだったら普段の態度を改めなさい、少し褒めただけでも天狗になる姿が目に浮かぶわ、とまた冷たくあしらいます。

口では厳しく言ってしまうが本当は過保護なクレーテ

ティータは、小さいころは可愛がってくれたのに…大きくなったら変わっちゃうんだな…と今度は拗ねたように言いました。

 

その言葉にクレーテはイラっとして、私は変わってないわよ本当に変わったのは誰なのか胸に手を当てて考えなさい!恩知らずな子ね!と言いました。

ティータはその言葉通り、自分の胸に手を当てる素振りをしますが、よく考えてみたけど分かりませんね恩知らずだからかな?と茶化します。

 

クレーテの怒りは更に増し、それなら裏庭の雪かきでもしながらもう一度よく考えてみなさい!と言って、魔法でティータを外に出してしまいました。

ティータは血も涙もない魔女め!と文句を言いながら、外に出されてしまいます。

 

それを見ていたエドモンドは、あんな罰を与えるなんて少し幼稚なのではないですか?そんなに酷いことをしたわけでもないのに…と言います。

しかしクレーテは、きっと体力が有り余っているせいよ、だから一晩中雪かきをしてもきっと足りないくらいよ、と言います。

 

最近のティータは、クレーテの飲み物におかしな薬を入れたり、大切な魔法道具を隠したり、急に飛び出してきて驚かせたり…と困ったものでした。

7歳の時にもしなかったことを、なんで今になってやり始めたのかクレーテは理解が出来ませんでした。

 

エドモンドがティータを心配そうに窓から見つめていると、クレーテはエドモンドがそんなに甘やかすからつけあがるのよ…と言いました。

しかし、殿下こそティータ様にかなりの数の保護魔法をかけているではないですか…と言われてしまいます。

 

クレーテは甘やかすことでティータがグレて不良になることを恐れているようでした。

エドモンドは、こんな極寒の地でまともにお酒も作れず、これといった繁華街もないのにどうやったら不良になるんですか…と呆れています。

 

そこへゼエゼエと苦しそうに息をしているティータが戻ってきました。

 

エドモンドもティータも、こちらへきて暖まってください、こっちでお茶でも飲もう、と声を掛けます。

しかし、まだ拗ねたままなのかティータは汗をかいたからシャワーを浴びると言って二人を通り過ぎて行ってしまいました。

 

そんなティータの態度にクレーテはこっちが黙ってりゃいい気になって…!懲らしめてやらないと!とカンカン。

エドモンドは、いけません殿下!とクレーテを必死に止めています。

 

二人の居る部屋を出たティータは、閉めたドアに寄りかかり、酷いじゃないか…と寂しそうな顔をするのでした。

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暴君の保護者は悪役魔女です19話の感想&次回20話の考察予想

飲み物に変なものを混ぜたり、物を隠したり…しかもクレーテにだけというところを見ると、ティータはクレーテに構ってほしいんだろうなと思います。

やはり小さい頃は恥ずかしさもなく素直に甘えられても、大きくなるにつれて甘えるのが難しくなるんでしょうね…。

 

しかしクレーテ自身が人に甘えない性格ですし、子育ても分からない為、ティータがなぜ自分にばかり意地悪をするのか理解できないようです。

二人とも言葉であまり気持ちを出さないので、このすれ違いが修復されるにはかなり時間がかかりそうですね…。

 

でもクレーテはティータにかなりの保護魔法をかけるほど大事に思っているし、不良になったら…なんてことを恐れるくらいに心配はしています。

そのことが早くティータにも伝われば良いな…と心から思います。

まとめ

今回は漫画『暴君の保護者は悪役魔女です』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君の保護者は悪役魔女ですの19話のまとめ
  • 13歳になったティータはクレーテに意地悪ばかりする世話が焼ける子になっていました。
  • 飲み物に何かを混ぜたり、大切な魔法道具を隠したり、急に出てきて驚かせたり…クレーテはなぜ自分にだけそんな事をするのか理解できませんでした。
  • ちょっとしたことで口論になり、怒ったクレーテはティータに裏庭の雪かきをするよう命じ、魔法で強制的に外に追い出してしまいます。
  • 雪かきが終わりクレーテとエドモンドのいる部屋を通ったティータは、温かいお茶でも…と優しい言葉をかけても不貞腐れ、断ります。
  • クレーテはティータの態度にまた怒りますが、ティータは部屋の外で酷いじゃないか…と寂しそうな顔をするのでした。

≫≫次回「暴君の保護者は悪役魔女です」20話はこちら

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