暴君には悪女がお似合い ネタバレ54話|王族は商売を管理する立場!セシルの威風堂々たる態度にユリアナの魔法が…

漫画暴君には悪女がお似合いは原作YU-IRAN先生、漫画NAJEON先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君には悪女がお似合い」54話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セシルはイレーヌに怪我をさせたユリアナに腹を立てます。それにリハルトも…!セシルはセプターを賭け金に上乗せして、ユリアナには身分を賭けるよう言いました。

≫≫前話「暴君には悪女がお似合い」53話はこちら

 

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暴君には悪女がお似合い54話の注目ポイント&考察予想

セプターを賭けるように言ったリハルト。

絶対にセシルを勝たせるつもりのようです。

 

ユリアナも魔法を使えばどんなゲームも勝つことができると高をくくっているから、セシルの申し出を受けました。

 

セシルが負けることはないはずです。

さて、どうやってユリアナに勝ったのでしょう。

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暴君には悪女がお似合い54話のネタバレ込みあらすじ

ユリアナは一瞬怯みますが、考え直しました。

このカジノは自分の縄張りだし、魔法を使えばどんなゲームでも勝てると思っています。

 

セシルが賭けたセプターは皇帝のレガリアのひとつ。

それを失うということは、皇后の身分を失うのと同じです。

 

ユリアナはセシルが単純に目立ちたかったからこんなことをしてきたと思っていました。

後悔させてやる…そう内心ではほくそ笑むユリアナ。

 

身分をかけることに同意しました。

皇后の座から引きずり下ろしてやる!

負けてもなかったことにはできないと念を押すユリアナに、セシルも自分が負けると思っていないのかと返しました。

 

イラッとするユリアナ。

余裕を見せていられるのも今日までだと挑戦的な目を向けます。

 

自信がなければ勝つ勝負も負けてしまうと嘯いて、セシルにどのゲームにするか訊ねました。

ユリアナにとっては、どんなゲームでもいいのです。

 

セシルは田舎者だとバカにされたことを持ち出し、どんなゲームがあるかわからないから簡単な遊びがいいと提案しました。

サイコロゲームです。

 

3つのサイコロの合計が大きいほうが勝ちというごく単純なゲーム。

ユリアナは同意しました。

勝負は正々堂々と!

ディーラーが大きなカップを用意しました。

その中にサイコロを3つ入れて、よく振ってからテーブルにひっくり返すようにと言います。

 

結果は同時に確認すると言うと、セシルは待ってと止めてリハルトを呼びました。

サイコロに変な魔法がかかってないか確認してと耳打ちするセシル。

 

サイコロを持ってリハルトの前に差し出しました。

するとリハルトはセシルの手を持ってサイコロにキスを!

 

周りにいた人たちもびっくり。

なんでチューするの!?セシルも焦りますが、にっこり笑ってありがとうと声をかけます。

 

リハルトは直接触れて確認したほうが確実だとしれっとして、どういたしましてとにっこり微笑み返しました。

 

テレパシーで、サイコロには魔法はかかってないと伝えるリハルト。

魔法で勝たせてやるけどどうする?と訊きました。

 

するとセシルは大丈夫だと答え、ユリアナが魔法を使おうとしたら阻止するだけでいいと伝えます。

今度は声に出して、昔メイドに正々堂々と勝負してこそ前を向いていられると言われたと言いました。

勝負の行方

ディーラーが最終確認をして勝負が始まりました。

ふせられた2つのカップが並びます。

 

そのとき、リハルトにものすごい雑音が聞こえてきました。

ユリアナが魔法を使おうとしていたのです。

 

セシルを守らないと!リハルとはセシルを見ました。

そのときセシルは、ねぇ知ってる?とユリアナに語りかけます。

 

ユリアナの言う通りカジノは巨額が動く場所だけど、所詮商売のひとつ。

だからこういうのは商売人に任せないといけない、そう言うとセシルは徐に立ち上がりました。

 

王族はカジノに手を出すのではなく管理することだと言い放つと、リハルトに聞こえていた音がすーっと消えてきます。

 

会場もしーんと静まり返っていました。

悠然とした態度のセシルに対して、ユリアナは青くなっています。

 

セシルがディーラーに結果を確認するよう支持しました。

カップを開けると、ユリアナは1が3つ、セシル6が3つ…。

 

セシルの勝利でした。

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暴君には悪女がお似合い54話の感想&次回55話の考察予想

リハルトは結局ユリアナの魔法を阻止しなかったようです。

雑音がひどくて出遅れた?

 

ということは、セシルのオーラ?気迫?がユリアナの魔法を消したのでしょうか。

 

セシルが言っていたメイドって守護魔女の一人だと思います。

ズルはだめよ、って声が聞こえてきそう。

 

でも、結果はあまりにも差があるし、ユリアナの結果が魔法関係なしだとしたら、運がなさすぎのような…。

まとめ

今回は漫画『暴君には悪女がお似合い』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君には悪女がお似合いの54話のまとめ
  • どんなゲームでも魔法を使えば勝てると高をくくったユリアナは、身分をかけることに同意する。
  • セシルは魔法で勝たせてやるというリハルトに、ユリアナが魔法を使うのを阻止してくれるだけでいいと伝える。
  • ユリアナが魔法を使い始めたとき、セシルはカジノは商売人がすることで、王族は管理する立場だと言い放つ。するとユリアナの魔法が消える。
  • 勝負の結果はセシルの圧勝だった。

≫≫次回「暴君には悪女がお似合い」55話はこちら

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